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みあっち
7
ばいばい 吉田仁人様
遠くで聞こえる笑い声が、僕への嘲笑に聞こえる
望んで座った端っこの席で 羨む自分を抑え俯いてる、描いた夢はあくまで「夢」で口にするなんて
ah そんな勇気があればなあ
きっと今も笑われてんだろうな、きっと気にも留めてないんだろうな、きっとが絶対絶対になってしまう前に僕が壊れちゃう前に ばいばい、ばいばい、ばいばい、ばいばい 考えちゃうんだ、僕は弱いから ばいばい、ばいばい ばいばい、ばいばい
そんな僕が一番嫌いだ。
逃げる癖が板に付いて、駄目だなって言う君を
ああ 気にしないでいれたらなぁ
いいんだけどな
きっと、今も笑われてるんだろうな きっと気にも留めてないんだろうな、きっとが絶対絶対になってしまう前に僕が壊れちゃう前に
ばいばい、ばいばい、ばいばい、ばいばい
考えちゃうんだ、僕は弱いから
ばいばい、ばいばい、ばいばい、ばいばい
そんな僕が一番嫌いだ。
ばいばい。
第20話ご覧頂きありがとうございます
しばらく、仁人くんのソロ曲しか多分書かないです、☆ すいません それでは、第21話でお会いしましょう
コメント
3件
うわっ…仁人くんの心の叫びがひたすら突き刺さる回やった😭💔「ばいばい」が繰り返されるたびに胸がギュッてなった…「きっとが絶対になる前に」ってフレーズ、めっちゃリアルで苦しい。逃げる自分が嫌いって言いながらも、その気持ちを認めてる時点で弱くなんかないと思うんだけどな…。作者さんの詩的な文体と仁人くんの心情が完全にシンクロしてて、読んでるこっちまで息できなくなるような感覚になったよ。また続き読めるの楽しみにしてる!!🌸