テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
暑いですね😭
絶賛引きこもりです。
夏休み、早くきて欲しいです。
お話の感想ください!
では、見ていってください。
どうぞ!
2人でランプを片手に、家の中を歩く。
ランプに照らされるけちゃの顔。
その顔は、不安そのもので…
俺がけちゃを守らないと、と思わされる。
震えるけちゃの手が、俺の服の袖に触れる。
すると、足に何かが触れた。
かさ、と音を立てるそれを持ち上げてみる。
足に触れたものは、手紙だった。
さっき、窓の外へ開いてあったものと同じ便箋。
手紙をランプで照らしながら、声に出して読む。
「リビングへ行って、お互いのクリスマスの思い出を語らいなさい。」
けちゃは、ホッとしたような表情になる。
「よかった。そんなに怖いことじゃないんだね。…早く戻ろう!暖かいココアでも飲みながら話せばいいんだから。」
そう呟いて、俺らはリビングへ歩く。
その足取りは、少し軽かった。
コメント
1件
読み終えました。第3話、けちゃさんの不安そうな表情と、それに対して「俺が守らないと」と思わせる主人公の視点が丁寧で、短い中に二人の関係性がぎゅっと詰まっていて好きです。手紙の指示が「リビングで思い出を語れ」という、ほどよいスリルと温かさのバランスが絶妙ですね。ホッとしたけちゃさんの「ココアでも飲みながら」という台詞にほっこりしました。続きが気になります!
篝火

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