テラーノベル
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🌞×🥂✨
⚠️注意⚠️
この作品は本人様及び、現実に存在する全ての者に関係していません。地雷さん、純粋さんは自衛のため、ブラウザバックをおすすめします。
付き合ってるhrfw
以下、名前を伏せてありません。
上記全てご了承の上、行ってらっしゃいませ〜
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都内某所
甲斐田視点
『木10ろふまお塾、次回も楽しみに〜!』
「はい、オッケイです」
いつも通り、過酷な収録が終わる。
はぁ〜やぁ〜と帰れるよぉー。でも明日も仕事だしー。配信者って楽しいけど、意外ときついんだよなぁ。最近は特に休めてないし、正直しんどいな〜。不破さんとの関係も、だいぶマンネリ化してきて、お互い忙しくてゆっくりできないし。
疲労感のあまり、そんな思考が脳内を占領する。楽屋に着くと、もちさんはそそくさと荷物をまとめ、「ではお先に」と帰ってしまった。社長はまだ廊下でスタッフと話してるみたいだ。部屋には自分と、机に突っ伏した不破さんの二人きり。だいぶテンションのあがるシュチュエーションであり、こっそりイチャつきたいのは山々だが、不破さんも疲れてるだろうと、やめておくことにした。
でも、無言も気まずいから、とりまなんか喋っとくか。
「、、、」
「不破さん、そのまま寝たらダメですよ、ちゃんと家帰ってからね」
「、、、ん〜」
聞いてないな、。まぁ、数十分くらいは寝かせたるか。
そうして、数分、恋人の寝顔を眺める。
改めて見ると憎らしいほどの顔立ちだな!そりゃモテるわ!この野郎!クソが!と美形すぎる横顔に、謎の怒りすら湧いてきた。やっぱりホストなんだよなぁこの人。と、ちょっと嫉妬混じりの感想を持つ。すると、
「、、、な、なぁ晴」
「、、、はい?」
不破さん、起きたのか。これ僕が起こしたんか?まずい、怒られるかなぁ。と、ちょっと身構えると、
「な、、、なんにも手ぇ出してくれへんの、、、?」
「、、、へ?」
予想外すぎる言葉にぽかんとするしかなかった。顔を伏せて、小さな声でそんなことを言う不破さんの可愛さに意識を持って行かそうになるも、持ちこたえ(?)、とりあえず言葉を発してみる。
「き、期待してたってことで、、、いいすか?/////」
「やって!最近ちゃんと二人きりの時なかったやんか!か、甲斐田も二人きりで、そのつもりかと、、、/////」
「だ、だって楽屋だし、、、不破さんも疲れてるかなって」
「いや、別に甲斐田がそのつもりないんやったら、普通に帰るけど、、、」
照れてるのか、自分から言いだしたことなのに、引こうとする不破さん。でも、そうはさせない!僕だって不破さんを惑わせたいっ!
「まっ、待って!」
パシッ
咄嗟に不破さんの手を引いて引き止めた。振り向いた不破さんは、本っ当に真っ赤で、同時に自分の顔の熱さも自覚し始め、きっと同じように自分も真っ赤なんだろうと思う。
「は、晴、、、?」
そ、そうだ。何か言わなくちゃ、、、何か、、、。
「き、キスだけしません?/////」
「へ、?」
今度は不破さんがぽかんとしてしまった。でもとりあえず体をこっち側に向けてはくれる。そして、僕はまるで弁解のようなことを始める。
「あの、ここで何かするってのは良くないかなぁって思うんすけど、キスくらいまでなら許されるかなって、、、/////」
「、、、ええよ」
びっくりした、ここで断られたらどうしようかと。
僕たちはゆっくりお互いの頬に手を伸ばし、恐る恐る唇を重ねた。今まで何度もしているはずなのに、久しぶりだからか、謎にすごくドキドキした。
何度か、合わせては離す軽いものを繰り返し、僕が徐ろに舌を出すと、不破さんも合わせるようにしてきた。途中から、楽屋の中という背徳感が湧いてきて、それでいつもより心臓が早いんだと気づいた。それでもやめることはせず、まるで貪るようにキスをした。シンとした楽屋では、二人の息遣いがよく分かって、恥ずかしくも、鼓動が早まった。
しばらくして突然、不破さんがガクッと腰を抜かしてしまった。驚いて咄嗟に支え、床に座らせた。
「だ、大丈夫?不破さん」
「、、、おん」
涙目で頬を紅潮させ、息を荒くしながら答える不破さんはあまりにえっ、、、。やばい。もう限界かもしれない。そう思い。荷物の準備を速やかに済ませ、まだ力の入りきらない不破さんの体を支える。
「不破さん、今日うち来てください」
「え、、、?」
「じゃ、行きましょう」
そのまま、動揺する不破さんをやや強引気味に引っ張り、自宅へ連れ帰った。
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どうでしたでしょうか!
氷織、一番好きな🌈🕒のBLカプがアニコブ!詳しく言えば、hrfwなんですよねー!もう、ヘタレ攻め×誘い受けが癖癖の癖(これリア友も見てるんだってさ、、、アハハ)
引き続き、リクエスト等お待ちしております🙇♂️(多分来ねーが)
ばいばい
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おまけ
廊下
加賀美視点
これ、不破さんと甲斐田さん絶対中でなんかしてるな、、、。入りづら〜、、、。どうしよう。隣のスタッフさんもめっっっっちゃ気まづそうだし、、、。何よりおふたりのマネージャーが、、、。
「しゃ、社長入らないんですか?」
「あ、いやあの、スッー」
早く二人揃って帰ってくれ!
廊下で入りづらく、スタッフと気まづくなる社長なのであった____
コメント
1件
廊下視点おもろw