テラーノベル
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これらが守れる人は呼んでください
「」hsrb
『』kyng
[]mrkm
〔〕inm
※家族パロ
※hsrbさん愛され
ここから下は伏字はありません⤵
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
『はぁ、』
俺はずっと1人だ
両親が不慮の事故によって失ってから親戚のやつらにタライ回しにされどこに行ったって良い待遇なんてなくて、
今は俺を引き取った親戚からの暴力から逃げるために遠い公園まで逃げてきた
助けを求めたって助けてくれる人なんていなかった
「あの、君は家に帰らなくて大丈夫なんですか?」
『?!、大丈夫だわ、』
「俺の名前は星導ショウ、君は?」
『……、小柳ロウ…』
「小柳ロウ…いい名前ですね」
『そ、』
「どうして君はこんなとこに?」
『言わない…』
「う~ん、そうですか…、俺はずっと1人なんです」
『は、?』
「気づいた時には記憶を失ってて、親も友達も何もかも分からなくなっちゃったんですよね」
『お、俺も1人…』
「そうなんですか?、じゃあお揃いですね」
『かもな、』
「小柳くんって呼んでもいいですか?」
『ん、』
「じゃあ小柳くんはどうしてここに?」
『…、俺を引き取ったやつからの暴力から逃げるために…』
「?!、そうですか、それは辛かったですね」
『辛くないし、』
「…、俺は辛いです、何も分からずこの世界で1人になっちゃって、寂しい…小柳くんは寂しくないんですか?」
『お、俺は…』
「はい」
『辛い…寂しい…、』
久しぶりに涙を流した気がした
人前で泣くことも無かった気がする
「そうですね、頑張りましたね」
『うぅッ、ひッく、』
「ねぇ、小柳くん」
『ぅ”、?』
「家族になりませんか?、俺たち」
『え?』
「小柳くんは周りに頼れる大人はいますか?」
『い、居ないけど、』
「俺は一応お金を稼げる大人ですし、家事も出来ます、それに小柳ロウと家族になりたいので
小柳くんはどうしたいですか?」
『…、い、いいのか、?』
「いいんですよ、ずっと寂しかったので」
『じゃ、じゃあ星導、?よろしく…』
「はいッ!、じゃああとは大人に任せてください」
―――
朝7時_
「起きてください、小柳くん学校遅刻しちゃいますよ~?」
『ん”~、起きるってば…』
「はいはい、ご飯できてますからね」
「う”ん、」
あれから3年経って俺は高二になった
星導はあの後俺の親権を見事もぎ取って帰ってきて晴れて俺たちは家族になった
星導は言ってた通り家事をしてくれるし、鑑定士という仕事をして俺のために学費を稼いでくれている
正直言って何もしないのは忍びないため配信をしてちょっとずつだが稼げている
「あ、そうだ小柳くん」
『ん?』
「この間話してた施設にいた子達なんだけどね」
『おん』
「このまま上手く行けば家族になれそうでさ、今日かな?、連れて帰ってくるかも」
『うぃ~』
「楽しみですね~、でもまずは緊張を解いてもらわないとですね、結構警戒心強めだったので」
『まぁ、なるようにしかならんだろ』
「ふふ、ですね」
『ん』
この前星導の買い物に行った帰りにおつかいに行っているのであろう兄弟がいた
その時俺が見ていたのを知ってたのだろう
星導は2人だと寂しいのなら孤児院から引き取りませんか、と提案をしてくれた
まぁ、楽しみだが、
放課後_
『ただいま』
「あ、おかえり、ほら2人とも挨拶できる?」
〔らいっていいます〕
[ぼくかげちゅ、]
『?!、星導!、もしかして…!』
「はい、あなたの弟ですよ!」
✧✧✧
愛されマジ神です^^
最近hsrbさん推しになりそうでやばいです、とりあえず8周年のアクスタ買おうかなと🥹
♡200
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