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「」hsrb
『』kyng
[]mrkm
〔〕inm
※家族パロ
※hsrb愛され
ここから伏字はありません⤵
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〔…〕
俺の名前は伊波ライ最近この施設に来た
幸せだった日々が壊れるのは一瞬だった、
ある日小学校から帰れば親戚の人が家にいて、その人から言われたのは最悪の事実だった
俺の両親は居眠り運転をしていたトラックにぶつかり即死だったらしい
その時から自分の気持ちが分からなくなった
〔あ、あの子、〕
俺は他の子と仲良くなることもしたくなくてずっと一人でいた
あの子とは2年ぐらいこの施設にいるらしいかげつっていう子
ずっと1人なのも飽きたし、声、かけてみようかな
〔ねぇ、俺らいっていうの〕
[ッ!、ぼ、僕に近づかへん方がええ、]
〔?、どうして?〕
[ぼ、僕は忌み子やから、]
〔いみご?、俺はかげつと仲良くなりたいの!、そんなの関係ないよ!〕
[?!、ほ、ほんとに言ってんのか?、]
〔うん!、かげつって言っていい?〕
[ぅん、じゃ、じゃあらい、]
〔!!、これからよろしくね!かげつ!!〕
[よ、よろしく、]
〔ねぇ、お互いのことよく知るためにさ
なんでここに来たのか話さない?〕
[え、?]
〔俺はね…、両親が交通事故で死んじゃってね、?〕
[ぼ、僕は、忌み子だから、村の人にここら辺で捨てられて、そ、そこからずっとここにいるの、]
〔そっか、俺ら両親いないからここにいるもんね、〕
[というかほんとにええんか、?]
〔なにが?〕
[僕なんも出来ないけど、]
〔いいの!、俺はかげつと友達になりたいから!〕
[うれしい、]
〔俺も!、かげつは何歳?〕
[僕は9歳]
〔俺の方が年上だ!俺は10歳だよ!〕
[そっか、じゃ、じゃあらいにぃ?、]
〔!!、うん!、らいにぃだよ!!〕
数日後_
施設の人【どうぞ、ご自由に】
「はい、ありがとうございます」
〔なんや、知らん顔やな、〕
[だね、あれ?、こっち来てない?]
「初めまして、俺の名前は星導ショウと言います」
〔は、初めまして、〕
「ふふ、そんなにかしこまらなくて大丈夫ですよ」
「2人は仲良いんですか? 」
〔そりゃあね!〕
[ぅん、]
「それはいいですね、2人は離れ離れになるのは嫌ですか?」
〔え、い、嫌だ…〕
[な、なんでそんなこと聞くん、?]
「2人が良ければ俺と家族になりませんか?」
〔え?!〕
[…]
「直ぐにとは言わないです、2人ともが俺の家に来たいと思えた時で大丈夫です」
〔わ、わかった…〕
「はい、ありがとうございます!、また明日来ますね」
数日後―
あれから毎日のように来ては3人で話して数分経ったら帰っていくそんな生活が続き、
カゲツが徐々に心打ち解けていっていた
俺も仲良くなった、どんな話をしても嫌な顔せず優しい顔で受け答えしてくれる星導さんに2人して好きになったのだろう
話をしていく中で聞いた家族になれば兄になる人がいるという話
その真相も気になっていた
〔ねぇ、かげつ〕
[んぅ、?]
〔星導の家、俺行きたい〕
[ぼ、僕もるべの家なら、住めるかも、]
「ほんとですか、?」
〔え?!、星導?!〕
[びっくりしたやんか、]
「ごめんなさい、それでさっきの話は本当ですか?」
〔ま、まぁ、〕
「嬉しいです、それじゃあ今日から俺達は家族ですね」
[おれ、るべと家族?]
「はい、そうですよ、さぁ帰りましょうか俺たちの家に」
家―
「お、小柳くん帰ってきたかな、」
〔俺たちのお兄ちゃん?〕
「ええ、そうですよ」
[な、仲良くなれるかな、]
「なれますよ」
ガチャ―
『ただいま』
「あ、おかえり、ほら2人とも挨拶できる?」
〔らいっていいます〕
[ぼくかげちゅ、]
『ほ、星導?!、もしかして…!』
「はい、あなたの弟ですよ!」
✧✧✧
次の話からめっちゃ時間軸進みます^^
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