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好きになってごめんなさい

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好きになってごめんなさい

1 - 第1話 汚れた職、汚れた俺。

♥

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2022年07月07日

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好きになってごめんなさい

Yoongiside

[今日もありがとうねー、シュガくん]

「んーん、またね、ソボンさん」

[またくるよ!]

俺は、一夜だけ男と寝るという職業をしている。

ああ、今日も疲れた___








またこいつだ。この人、家庭持ってるんじゃなかったか。指輪してるの見たことあるし。てゆうか、結婚してるくらいだから、普通に女抱けるはずなのに、なんでわざわざ男の俺なんだよ。気持ちわり。


staff onlyの、所謂バックヤードのような所で今日の指名リストを見てそんなことを考えていた。

jm「あ、ひょーん!なんか顔怖いですよ?ㅋㅋ」


こいつは俺の後輩のジミン。顔も可愛いし華奢だから指名数はかなり上。下手すりゃ俺より多い日あるんじゃないか。俺も結構多いほうなんだが。と、頭の中で意味の無い張り合いをする。

yg「ああ、また同じ人で…全く。家族いんのにこんなとこで何してんだか。」

yg「お前、これから?」

jm「んーん!今終わったとこ」

yg「お前…ヤった後なのによくそんなに元気だな」

jm「ふふ、だからこの職業やってんですよㅋㅋ」

jm「ヒョンはなんでこの仕事してんの?機械にも強いんだからなんの職業にも就けるでしょ」

yg「俺は…人生やめたかったから…」

jm「ん?なんて?」

yg「ああ、いやなんでもない。おつかれ」

jm「ありがとうございます!ヒョン頑張ってねー」


こんな汚れたような職に就いてんのに、明るい笑顔のジミニ。お前こそ、ここにいるべきじゃないないだろ。

俺がこの仕事してんのは、人生やめたかったからってのもあながち間違ってない。でもほんとは…冷たくて、愛情をくれなかった母と、些細なことで良いから共通点が欲しかったから。


はぁ、こんなこと考えてる時間はない。さっさと部屋に行ってローションとコンドームの用意をするだけ。

無になれ、考えるな、止まるな。







[シュガくーん、会いたかったよー]

「ふふ、僕も」

[ほんと可愛いね、君は]

「…ねぇ、早くシよ…?」

[ああ、私も始めたくてたまらなかったよ]

………………



「あ゙あ゙ぁ゙!!い゛、く!!でちゃうぅ…!!♡ぁ、あんっ、♡ん、ぁぁあぁ…!!/////」

[はっ、ぅ、俺も…出そうだよ…]

[いっしょにイこう…!]

「ん、!ぅん…♡はっ、!はっ、あぁぁん…!♡♡」

[くっ、締まる…/////]



…………………

[今日も良かったよー、はいこれお小遣い]

「…え?いいの?」

[うん、可愛かったから]

「ありがとう…!また来てね!」








「はぁ、腰いってぇ…声出しすぎて喉も痛てぇし」

「ちっ、お小遣い少な…7万て…若手に渡す値段だろ、こんなん」








この職は簡単。相手によってそいつが好きそうな感じに鳴いて、よがって快感に浸ってます、みたくすりゃあ、大体の奴は満足して帰ってく。そしてまた都合のいいセックスを求めた奴らがここに通いつめるようになるだけの汚い職だ。






あ、今日初めての人だ。

th「あ、ひょん。」

yg「ああ、テヒョア。」


こいつはテヒョン。この店の攻め専。その中でもトップだ。スタイルはいいし、顔も2次元かってくらい良い。イケボだし指も長いから、こいつに抱かれたいって奴はうじゃうじゃいるだろう。ああ、そう。攻めは指が長いことが重要。なぜかって、前戯のときに、長くて細い指で奥まで入り込まれて弄られたら、そりゃあ気持ちがいいから。指のほうが小回りがきくから弄るときも重宝すんだぜ。いらない情報だが。


th「ひょん今日どんな人入ってんのー?」

yg「初めての人だった」

th「お、まじか。ひょん結構同じ人多くない?やっぱハマっちゃうんだろうねー」

yg「やっぱってなんだ、やっぱって」

th「いやー、ひょんの魅力は知れば知るほどだからさ」

yg「そ」

th「お!?ひょん!今日の相手92だよ!若い若い!1個うえだ!ひょん93でしょ?」

yg「ほんとだ…でもこの年齢でここ来るってことは、多分童貞だな」

th「わぁ、ひょん痛い思いするかもね」

yg「はぁ、絶対ブスだな、何となく。キムソクジン。」

th「ええー?そう?」

yg「おん。てゆーかここでイケメンに抱かれたことなんてないわ。」

th「抱いてあげよっか…?」

yg「それは嫌だ。」

th「えー!なんでよ!1回ひょんの好評なナカ体験してみたかったー」

yg「なんだそれ…」








相手が誰だろうと、そいつにあった鳴き方をしてそいつを興奮させればいいだけ。何も変わらない。考えるな、止まるな。







ガチャ


うわ、綺麗な人。こんなところに来なくたって、男でも女でも好き勝手抱けそう。


この瞬間から、俺の中に抱いてはいけない感情が芽生えていたのかもしれない。


『えっと、、予約のキムソクジンです』

『シュガさんで合ってます、か?』

緊張してるみたい。可愛い。

「はい!シュガです。今日はよろしくお願いします!」

「えっと〜、キムさん初めて、ですよね…?」

『あっ、はい』

「ですよね!こんなにお綺麗な方初めてだから、ちょっと緊張しちゃうな…」

『僕も、最近ヤってないので、上手くできるかどうか…』

「ふふ、だいじょぶですよ!」

「…早速、、、ね?」





Y⌒Y⌒ Y⌒Y⌒(*‘∨’)にときゃだぞーい。

新シリーズ!「好きになってごめんなさい」始めてしもたー!ww シリーズかけ持ちしないって決めてたんだけどね、書きたくてねww


風俗で働くユンギさんと、お客さんジンくんの禁断の恋!!楽しみにしててくだせぇ(❁´ω`❁)


いいね800!いったら出す!(いかないだろうけどねww)


では!ばいばい!

両性類もよろしくね!

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