テラーノベル
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【あてんしょーん】
・nmmn
・BL、R表現を含む二次創作
・地雷さん回れ右
ruwn
すごく短い
wn受けが見たくなっただけです
圧倒的自己満ここから伏字なし
いってらっしゃい👋
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🍱🦖side
🍱🦖 : ……疲れた
後処理も着替えも済ませた事後のベッド。僕のことを優しく抱きしめてくれている恋人にそんな文句を零す。
👻🔪 : しょうがねぇじゃん。お前が可愛いんだからたくさんしたくなるんだって。
頭上からかっこいい大好きな声が聞こえてくる。それだけで幸せに包まれて眠ってしまいそうだけど、話していたいから頑張って起きている。
🍱🦖 : 毎回言ってるけどさ、僕が可愛いわけないでしょ。恥ずかしいからやめてよね
👻🔪 : 俺は事実言ってるだけだよ
可愛いと思っているならこんな激しくしないだろ、と思いながらふと思ったことを口にしてみる。
🍱🦖 : …僕が可愛いならめいっぱい甘やかすような甘々えっちしてよ、
言ってからまずい、と思った。この狼なら今やりかねない。時間的にもまだある。
どうしよう…と自己嫌悪に陥っていると彼が口を開く。
👻🔪 : …じゃあ明日はとびきり甘やかしてやるから
🍱🦖 : え、
👻🔪 : んじゃ、おやすみ。
そう言ってロウきゅんは寝てしまった。想定外のことで拍子抜けするが、腰が死ぬよりはマシだ。安心して僕は眠りについた。
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次の日
その日は起きてからよく分からない違和感を感じていた。
まずは朝起きてリビングに行ったとき。
👻🔪 : おはよ、ウェン。
🍱🦖 : おはよ〜・・・
おかしい。どうしてこいつが僕より先に起きているのか。いつもこの僕が呼びにいっても起きず、最終的には馬乗りになって叩き起こすぐらいなのに、今日は早く起きて優雅にソファでスマホをいじってやがる。
🍱🦖 : 今日早いねぇ……
👻🔪 : まぁな。
👻🔪 : てか寝起き可愛すぎん?いつもこうなの?
🍱🦖 : んん…いつもこんな感じ…、かもぉ…
頭が働かない。とりあえずいつも通り水を飲んである程度目を覚ます。
🍱🦖 : ロウきゅん任務は〜・・・?
👻🔪 : 今日と明日はなんも無い。
朝にして最大の違和感。
こいつ…!きゅんキャンセルをしないだと!?!?
勿論一日中違和感を感じていたわけだから、これだけではない。
あるときは、
👻🔪 : ウェン〜、、こっち来て
同じ部屋でノーパソ広げて向かい合って報告書を書いていたとき。言われた通りロウきゅんの方へ行くと、
🍱🦖 : …んわ、
🍱🦖 : どうしたの急に
👻🔪 : 報告書だりぃし疲れたからウェン補給〜的な?
不意打ちで抱きしめられるし、
またあるときは、
👻🔪 : ウェン〜、俺コンビニ行くんだけどなんか要るもんある?
🍱🦖 : え!?えっっ、、と・・・
買い物に行ってくれたり。
まぁ頼んだ直後に一緒に行けばよかった、と後悔したけれど。
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夜
次は甘々にしてと言ったのは僕だけど、何をしてくれるんだろう。
そう思いながら寝室に行く。
👻🔪 : …やる気なった?
こく、と頷く。するとロウきゅんはふっと笑って「じゃあ始めるか、」と言ってきた。
ベッドに押し倒されて深い方のキスをする。いつもみたいに僕は精一杯舌を伸ばすけど毎回ロウきゅんに遊ばれる。
🍱🦖 : ん…、ふ、♡ぅ……♡
絡み合った銀の糸が僕たちを繋ぎ、幸福感に包まれる。慣れているはずなのにまだ気持ちいいと感じる。
👻🔪 : 脱がそっか?
🍱🦖 : それぐらい、じぶんでぬぐ、
👻🔪 : はいはい
ズボンとパンツを下ろして、下だけ裸になる。上も脱げって言われたけどそれはロウきゅんに脱がしてもらった。
ローションを長い指に絡める姿だけで画になる。あの細くて長い、それでいて男らしい指が僕のナカをぐちゃぐちゃにすると考えると、ナカが疼いて仕方がない。
👻🔪 : …痛かったら言ってな
そう言って僕の固く閉ざした蕾にロウきゅんの指が触れる。慣れて開発されきったそこはすぐに口を開け、美味しそうに指を飲み込んでいった。
🍱🦖 : にゃッ♡あ、ぅ……♡んん……////そこ、らめぇ、♡
👻🔪 : だめじゃない
そう言って僕の弱い所をぐりぐりしてくる。それだけでイってしまいそうになるのはもう末期なのだろうか。
🍱🦖 : はっ…♡んぅ♡ぁ、イくっ……♡
びゅるるるっと昨日シたはずなのに勢いよく白濁が出てくる。
🍱🦖 : からだ、まだあつい……♡
👻🔪 : しんどい?
🍱🦖 : しんどくは…ないけど、びくびく収まんないっ…
そう僕が言うと、少し考える素振りを見せて、
👻🔪 : …じゃああとはこっちで出すから
と言う。こっちで出すとはどういうことだろう、と思っていると、ナカから僕のモノをぎゅうっと押され、ぴゅるるるるっとさっきより多く濃い精が出てくる。
その瞬間、ガクンっと腰から力が抜けて全身がびくびくした。
🍱🦖 : やぁぁぁ゙ッ♡なにこぇ、//きもちいのとまんなッッ♡♡
👻🔪 : 男って単純だから、押せば出るんだよね〜
そうにこやかに言う彼は悪魔以外のなんにも見えなかった。
甘々にするとか嘘だ。絶対今から激しくなる。
絶対…こいつは…!
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途中から
🍱🦖 : あぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッ♡まって、はげしっ…♡とま゙ってぇ///
👻🔪 : んは、いつものウェンならまだ行けたはずだけど、笑
👻🔪 : 少し甘やかしただけでこんなだめになっちゃうんだ♡
予想通り。こいつは嘘つきだった。
普通甘々っていうのは最初だけ浅く責めて、僕みたいな人が物足りなくなってから強請って強く〜って感じなんだろうけどこいつは初っ端からトばす勢いでやっている。
どっ、どっ、と僕のナカをロウきゅんのモノでぐちゃぐちゃに虐められる。
このままだともうすぐ結腸も抜かれそうだ。
👻🔪 : ほらッ…!ここ開けてほしいな〜笑
🍱🦖 : やだ、おくにはぁッ♡こないれッ…♡たんま、たんま、!♡
👻🔪 : …獲物を前にして諦められる獣がどこに居るかって話だよ、
刹那。ぐぽんっという人体から聞こえてはいけない音が聞こえ、呆気なく達する。
びくびくと体は震え、潮がダラダラと出るのみ。
一旦動きが止まり、上からロウきゅんの荒い息が聞こえる。こんな僕だけどロウきゅんも興奮してくれているのだろうか。
🍱🦖 : ふっ…可愛い、笑
👻🔪 : あ?なんだよ
🍱🦖 : ロウきゅんも、気持ちよくなってくれてるのかなぁって…
👻🔪 : ロウきゅんって呼ぶな
👻🔪 : でも、そんなこと言えるってことはまだ余裕あるってことだもんな?
心なしかナカに入っているモノが大きくなった気がする。やばい、と思っても遅すぎた。ロウきゅんがゆっくり動き出す。そして僕からモノをギリギリまで抜いて───
🍱🦖 : かッッッ~~~~~♡♡はぁっ…♡
🍱🦖 : このっ……あくまぁ、!♡
👻🔪 : 悪魔でもなんでも好きに呼べば?笑
そう笑いながら深く突いてくる。
甘々という言葉とは正反対で収まらない程に無縁。
🍱🦖 : ぇあッ♡また、、!んん~~~///♡
👻🔪 : くッ締めんな…!
👻🔪 : はぁッ……出すぞ、
うん、という返事をする間もなく僕のお腹に熱いものが注がれる。
お腹がロウきゅんので満たされて幸せな気分になってきたところで、僕の意識は暗闇に落ちてった。
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次の日の朝
🍱🦖 : ・・・
いつも通り腰痛いし声出ない。記憶はしっかりあるので寝起き1秒で恥ずかしさに悶えている。
ちら、と見るとやはり僕よりぐっすり寝ている恋人。
昨日はなんだったんだろうな。
そう考えながら服を着て朝食の準備をする。
いい感じに目玉焼きもたこさんウィンナーも焼けて、お皿に盛る。今日の朝ごはんは目玉焼きトースト。
冷めないうちに寝室へ行き、彼を呼ぶけど起きる気配は一切なし。
なのでベッドに飛び乗る。
👻🔪 : ……んん、
🍱🦖 : ロウきゅん!!!朝だよ!!!
🍱🦖 : 朝ごはん出来てるよ!!
👻🔪 : …………………
👻🔪 : …今何時?
🍱🦖 : 9時
👻🔪 : あぁ………
頭が働いていないのか寝ぼけているのかは知らないが、ずっといつも通りの寝起きの唸り声をあげている。夢の世界から必死にこちらへ来ようとしているようでとても可愛らしい。
👻🔪 : …ん、
起きたかと思えばベッドの方に体を引き寄せられ、唇に柔らかい感触。
状況を把握するのに数秒かかり、理解出来た頃にはお布団の虜になっているロウきゅん。
この…!このねぼすけおじいちゃんは……!!
わなわなと身体を震わせながら彼に言う。
🍱🦖 : そんなことしてないでさっさと起きろ!!!!!
𝑭𝒊𝒏.
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【おまけ】👻🔪side
日常生活だけ甘々(にしたつもり)、セックスのときだけいつも通りにした次の日。
バチンッという音と頬に走る痛みで目が覚めると、顔を真っ赤にした恋人がこちらを涙目で見ていた。
🍱🦖 : こんなことしなくてもさっさと起きてよね!!このおじいちゃんが!!!
この発言だけで今日の俺は結構起きない方だったんだなと理解した。昨日は結構頑張ったら起きれたんだけど。
そしておじいちゃんってなんだよ。確かに俺とお前は80、下手したら90か100位は年の差あるけど。超年の差カップルだけど。流石に直接そう呼ぶのはねぇだろ。
🍱🦖 : なにぽやっとしてんの!!起きて!!
また言われる。いい加減ベッドから抜け出さねば。
👻🔪 : へいへい。起きますよ、と。
🍱🦖 : 最初からそうしてよぉ〜!!
「せっかく作った朝ごはん冷めちゃうじゃん!!」と怒る彼に申し訳なさを覚えつつも、心の中では愛しいという気持ちが溢れ出しそうになっていた。
こんなに強気なくせに気持ちよさ感じただけでよわよわになっちゃって。俺好みに開発された場所に触れるだけで甘い声を出してたまに涙を流す。
そんな奴が、俺を今お世話してくれて、伝わりにくいけどしっかり沢山愛してくれている。
本人には絶対言えないから心の中でだけ感謝を伝え、朝食の目玉焼きトーストに齧り付いた。
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リクエスト待ってます👍
コメント
2件
まじでいつ何を見てもあうるさんのお話の各CPの会話ペースとかからできてる世界観とかほんと美しくて、、、😭好きです😭 どのCPみても幸せになれますありがとうございます、、、