テラーノベル
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光輝Side
ガラッ(扉開)
樹:「慎太郎!大丈夫!」
大:「生きてる!?」
ジ:「あれ!生きてる!」
慎:「勝手に殺すなw!」
扉が開いて、メンバーの皆さんが入ってきた。森本さんも、嬉しそうで、さっきの悲しみが少し和らいだような気がした。
北:「慎太郎を助けて頂き、有難う御座います!」
優:「感謝永遠」
光:「はわわわ!:(っ’ヮ’c):ハワワ話しかけられたっ!うわぁぁぁ!(尊死)」
樹:「え?何が起きた?」
慎:「あ、この人ね!SixTONESのファンだそうで、話しかけられてバグりまくってるそうだよ!」
森本さんが説明してくれた。ありがたい
大:「なるほど?」
光:「えーと、申し遅れましたです!私はこの病院の医師。石音 光輝と言います!SixTONESのファンです!」
SixTONES-慎太郎:「よろしくお願いします!」
光:「森本さんの事ですが、明日には退院出来ると思います」
ジ:「良かったね!」
北:「あの、先生。倒れた原因って?」
慎:(ギクリΣ(‘-‘il|))
なんか、今森本さんからギクって効果音が聞こえてきたような?まぁ、いいや。えーと、なんて言おう。あ、そうだ。
光:「分かりやすく言いますと、働きすぎと言った所でしょうかね」
慎:「え?」
光:「(小声)森本さん。シー( ・…・)クチチャック」
慎:(あ、そゆことね)
優:「確かに、ココ最近仕事多くなってたね。昨日なんて、雑誌撮影からのインタビュー、移動してバラエティ番組の収録やって移動してラジオ収録してたもんね」
慎:「ご飯もゼリー1個だったしね」
思ってた2倍ぐらい森本さん忙しそうだった!良いカモフラージュになったかな?
光:「と、ゆー訳で、退院後は休みを大切にしましょう」
SixTONES:「分かりました!」
かいけーつ!!
続く
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ねこ丸:「え、コレって現実と関係するような言葉使った方が良いのか!?」
うさ丸:「大丈夫だ。まず、この話自体がフィクションだから、何も気にすることないと思うぞ(真顔)」
ねこ丸:「たし🦀!」
コメント
1件
えええ第7話も尊すぎた!!😭💕💕 先生がSixTONESファンで話しかけられてバグるの可愛すぎるでしょ「:(っ'ヮ'c):ハワワ」って…わかるその気持ち!!(私も同じ顔になる) そして慎太郎くん倒れた原因を「働きすぎ」でごまかす流れ、チームの絆感じてじーんとしたよ…みんなで守ってる感が最高すぎる✨ 次回も楽しみにしてます、霧雨魔理沙さん!!応援してるっ🔥🌸
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