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猫宮
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♡1900 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🌀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
三日 が 過ぎた 。
フェリシア の 街 は いつも と 変わらず 賑わって いる 。
_ けれど 、
二人 の 時間 だけ が 止まって いた 。
mz は 、"一人 で"丘 へ 来て いた 。
あの日 、 pr と 初めて きた 風車 の 丘 。
mz「…… 。」
風 が 吹く 。
懐 から 、小さな "木 の 鈴" を 取り出す 。
ちりん __ …
優しい音 が 響いた 。
祭り の 日 、
初めて 手 を 繋いだ 日 。
『来年 も 来よう』と 約束 した 日 。
思い出す のは 、全部 pr だった 。
mz「….. 、馬鹿 ッ 、」
小さく 笑う 。
mz「pr が 、王様 だった なんて 、… ッ」
そんな こと 、想像 も して いなかった 。
でも __ 、
思い 返せば 、不自然な こと は いくつ も あった 。
礼儀 正しい 所作 。
人 を 守る時 の 迷い の なさ 。
時々 漏れる"会議"という 言葉 。
mz「気づけた はず なのに … 、」
いや 、
違う 。
気づかなかった ん じゃない 。
俺 が 気付こう と しなかった __ 。
pr が pr で いてくれる なら 、それ で よかった から 。
一方 、王城 では __ 。
pr が 自室 の 窓 から 街 を 見つめて いた 。
pr「….. 。」
何 も 手 に つけない 。
机 の 上 には 、読みかけ の 書類 。
冷めた 紅茶 。
そして _ 、
木の鈴 。
指で 優しく 撫でる 。
pr「.. ッ 、会いたい .. 」( 俯
声 に した 瞬間 、
胸 が 締め つけられた 。
王 として では なく 、
一人 の 青年 として __ …
ただ 、隣 で 笑い た かった 。
その日 の 夕暮れ 。
コンコン 、と 部屋 の 扉 が 叩かれる 。
↺「失礼 します 。」
側近 だった 。
pr「…. 、どうした 。」
↺「、陛下 。」( 少 微笑
側近 は 少し だけ 微笑む 。
↺「今日 、街 で 一人 の 青年 を 見かけ ました 。」
pr の 瞳 が 揺れる 。
↺「…… 黒白 の 髪 を した 青年 です 。 」
その 瞬間 、pr は 立ち上がって いた 。
pr「何処 だ 。」
↺「西 の 丘 です 。」
返事 を 聞く前 に 、pr は 部屋 を 飛び出した 。
丘 の 上 、 夕日 が 草原 を 赤く 染めて いる 。
そこ には 、
一人 で 風車 を 見上げる mz が いた 。
pr「.. !ッ mz !!」
息 を 切らした pr の 声 。
振り向いた mz は 、少し だけ 驚いた顔 を する 。
mz「…… 。」
沈黙 。
風 だけ が 、二人 の 間 を 吹き抜ける 。
pr「ッ 探した .. 。笑」
pr が 苦しそう に 笑う 。
pr「三日間 、ずっと .. ッ 。」
mz「…… 。 」
mz は 何 も 言わない 。
pr「、ごめん 。」
pr が 深く 頭 を 下げた 。
pr「黙ってた こと 、」
pr「信じて 貰った の を 裏切った こと 、」
pr「全部 、ッ」
pr「ごめん ッッ .. 、」
その 姿 を 見て 、
mz は 静か に 首 を 振る 。
mz「、違う 。」
pr「…. 、え 、?」
mz「俺 が 怒った のは 、..」
一歩 だけ 近付く 。
mz「王 だった から じゃない 。」
pr「…… 。」
mz「俺 、だけ には ッ ..」
震える 声 。
mz「何でも 話して くれる と 思ってた ..ッ」
mz「だから 、」
mz「少し だけ .. 。」
目 を 伏せる 。
mz「寂しかった .. ッ 。」
その 一言 で 、
pr の 目 から 涙 が 溢れた。
pr「… ッ 、ごめん な 。」( 泣
mz「、うん 。」
pr「本当 に ごめん ッッ 、…」( 声 掠
mz「.. うん 。」
しばらく 沈黙 が 続く 。
やがて 、 mz が 小さく 笑った 。
mz「__ でも 、」
pr「、?」( 涙目
mz「御前 が 王 でも 、」
夕日 に 照らされながら 、まっすぐ pr を 見る 。
mz「最初 に 出会った 御前 は 変わらない 。」
pr「…. !」
mz「街 で 笑って 、」
mz「子供 を 助けて 、」
mz「飴細工 見て はしゃいで 、」
mz「祭り で 迷子 に なりそう に なって 、」
mz「そんな 御前 を 、」
少し 照れた よう に 笑う 。
mz「俺 は 知ってる 。」( 微笑
pr は もう 堪えられ なかった 。
ぽろぽろ と 涙 を こぼし ながら 、そっと mzを 抱きしめる 。
pr「… っ ありがと .. 、」
声 が 震える 。
pr「ありがと .. mz … ッ 、」
今度 は 、 mz も 拒まなかった 。
ゆっくり と 腕 を 回し 、pr の 背中 へ 触れる 。
mz「….. 、おかえり 。笑」
その 一言 。
たった 四文字 で 、 pr の 心 は 救われた 。
その 様子 を 、 丘 の 下 から 一人 の 調査役が 静か に 見上げて いた 。
↺「…. 、やはり 。」
手帳 を 閉じる 。
↺「.. 報告 せねば 。」
彼 は 踵 を 返す 。
王城 へ 向かう その 足音 だけ が 、静かな 夕暮れ に 響いて いた 。
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自分 の 作品 と 他 の 方 の 作品 を
比べがち なんです けど 、比べる と
やっぱ みんな 上手い な って 思います 😭
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コメント
12件
投稿 ありがとう(՞>⩊<՞)💜💚 prmz が和解 してる 場面 めっちゃ 安心&好きすぎる 🙀💖 でも 最後の 調査役 の 言葉で また 展開 変わりそうで 気になる ー ❕(՞- -՞ ゆのちゃん の 作品 全部が めっちゃ 上手すぎるよ 🎶🎶 私が この アプリ 入れたて の頃 ゆのちゃんの作品 出会って 全部 追いかけてたし 🧏🏻♀️♡
涙 腺 崩 壊 し て や ば い ッ ‼️ (( 語 彙 力 皆 無 最 高 す ぎ て る よ 〜 っ !! 😭♡ 『 寂 し か っ た 』 っ て 言 っ た mz 彡 め っ か わ .. 🤦🏻♀️💖 ノ ベ ル 書 く の 上 手 す ぎ ッッ ‼️ ⭐️ 続 き 待 っ て ま す 🫡✨️
あのね 、仲直りの仕方も 最高 すぎるのよ ‼️😭😭 表現 ほんと 美味しすぎる 😎 ノベル での 神作 は 聞いてない😣💖 木の鈴 ? で 重なるのも めっちゃ 良き 👍🏻💝 今後の 展開も 楽しみすぎる😭 ほんと 全部 だいすき 😽𓆩❤︎𓆪 ゆのちゃ は 僕なんかより も ・断然 ・上手すぎるんだよ ?? ((圧 ほんと 、1番 書くの 上手ってくらい 美味しいんだから 🥺