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#ただの推し活
あなたはだぁ~れ?
🌙(紫咲シオン) ⚓(湊あくあ)
20XX年○月✕日
⚓は自宅でいつもと同じ様に平和に暮らしていた…はずだった。
ドカァァァァァン
⚓「な、何!?」
⚓は急いで窓を開けた。そこにあるのは真っ青な快晴ではなく、真っ赤な空だった。
⚓「空が…赤い?」
その時、つけてもいないはずのテレビがついた。
ニュースキャスター「緊急速報です。○○地方全域の空が赤くなり、原因不明の爆発が発生しています。○○地方にお住まいの皆さんは屋内に避難してください。繰り返し………」
そこでテレビは途切れた。通信設備が破壊されたのだ。
⚓「お、屋内に居るから大丈夫…だよね?」
???「あ、あて……体……」
⚓「へ?」
途切れ途切れの声が聞こえ⚓が後ろを振り返ると、そこには何もなかった。
⚓「な、何だったんだろう…」
ピンポーン
🌙「あくあ!あ、開けて!なんか変な奴に追われてる!」
🌙「も、もう来る!い…… 」
シオンの叫び声が聞こえた。
だが、数分後。
🌙「あくあ、開けて」
またチャイムが鳴らされた。
⚓「し、シオンちゃんなの?」
🌙「うん、シオン。開けて。」
⚓「で、でもさっき叫び声したけど」
🌙「あ、さっきの?追っ掛けてきた奴ぶっ飛ばした。シオンに掛かれば朝飯前よ」
⚓「そ、そうなんだ…分かった。取り敢えず入って」
鍵を開けた途端にシオンが飛び込んできた。
🌙「ふぅ~…涼しい」
そして、暇潰しでゲームをしたりしていたらあっという間に22時になっていた。
🌙「うわっ…あくあのキャラ動き速」
⚓「もう22時だ。そろそろ寝る?」
🌙「お、泊めてくれんの?」
⚓「もう夜遅いし、外危険だし」
🌙「ありがと~」
???「ふふっ…」
二人は寝る。シオンが目を覚ました。そこにはあくあの形をした何かがシオンに乗ってナイフを振り上げていた。
🌙「は?」
さて、どうだったでしょうか?彼女らの運命はご想像にお任せします。
伏線は一応張っていましたよ。
「あ、あて……体……」のところです。
物語が始まった時点で⚓は乗っ取られていました。
全体は「あてぃしの体返して」ですね。
あなたの目の前に居る人は本物ですか?
who are you
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