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ドタドタドタ
やばい!!このままでは遅刻してしまう!


そうあせるのはBL漫画を読むのが大好きな陰キャ男子の


〝佐藤奏〟(さとうかなで)


である。この男は母と二人暮らしをしている。小学生の時に離婚して母と二りきりの生活を送っている。そしてこの男の一番の趣味、それはBL漫画を読むことであり昨日、夜中まで漫画の新刊を読み漁っていたせいでただいま遅刻しそうになっているのである。


ー5分後ー


遅刻まであと10分前になっていた


「いってきまーす!!!」


家から学校まで急いで10分で行くタイムレースが始まったのだ


学校へむかうと時刻は遅刻まであと

1分前だった


「セーフ!」


しかし、俺には友達が少ない

そのせいで俺が遅刻してもなんにも

困らないし話題にもならない

悲しい現実を受け止めるしかない




ーキーンコーンカーンコーンー




朝活の時間が始まった


ガラガラガラ


「おい!何度言ったらわかるんだ。


遅刻をするな!!」


「うっす」


そうこの遅刻常習犯は学校1のイケメン


〝風間颯 〟(かざまはやて)


遅刻しても顔がよければ女子にキャーキャーされるって この世の中理不尽すぎてしょ

そう、そしてあいにく俺のとなりは 颯だ

会話も必要最低限しかしない

ただのクラスメイトのはずだった。



しかし、こいつと半年後に付き合っていることはまだ知るよしもなかった…


next→2話へ


次回予告

颯と奏の出会い

陽だまりの君と雨上がりの僕

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