TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

『春と電車』


side:tg






「…課題進まないな~」


星が降り注ぐ夜に


「夜風に当たろ~、(ベランダ出」


「ん~…」


空を見上げ思うのは


「…prちゃん、びっくりしてたよなー」


君のことさ


二人だけの星座をなぞって


「そーだ、!(スマホ見」


「まだprちゃん起きてるな…」


『時間空いてたら夜の散歩しよ!』


ピコンッ


『ええよ~』


線を引いて


『○○駅でまってるね!』


道を描いたなら


「よしっ!」


さあ迎えに行こう






「tg~」


「あ、prちゃん!」


「急に散歩ってどしたん?」


「ふふ、ちょっとこっちきて」


これは二人乗りの汽車だ


「?わかった」





「ここ!この線路使われてないから、上に乗っても大丈夫なの!」


「ここ、?」


「そう、!で、上、向いてみて」


待っていてね。


「上、?…ッわあ…!」


ハルトレイン


「星、きれいでしょ?お気に入りなんだ~」


君を乗せたなら


「おん…きれい…」


「今日が来たら一緒に見ようと思ってて」


鮮やかになる未来


「なんで今日…?」


「あそこらへん見てて」


指さした途端に


「…?っあ…!流星!」


踊り出す 星の舞踏会


「ほんときれいだよね~…」


僕らもさあ踊ろう


「…ん、(手握」


「…ふふ、(握返」


握った手と手つたう気持ち


「…みれてよかった」


これはもう運命だって思うよ


「…俺も!」


君はどうかな?―――――――。






次回最終話です!

おつしゅわ~.。o○

この作品はいかがでしたか?

112

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚