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注意
・実際に配信で話していたことも入れる可能性はありますが、基本的に全て妄想です
・ご本人様とは全く関係ありません
・話し方迷子
・亀より遅い亀更新
・メイン srng
・文章力どっか行きました
srf 「」
skng 『』
パタン
『セラ夫、任務お疲れ様です。』
「うん。今回も問題なく終わったよ。」
『ありがとうございます。』
たらいと話した数日後
事務所で作業してると任務を終えたセラ夫が入ってきた。
いつも通り労いの言葉をかけていつも通りの話をする
でもどこか意識してしまってる自分もいて..
「….」
『セラ夫?どうしました?』
「凪ちゃん..なんか隠してる…?」
『え、な、何もないですよ』
さすがの観察眼で見抜くセラ夫
でもバレないように平然を装う
「何もないことないでしょ。いつもと違う」
『そんなことないですって。..』
「俺にはいえない?」
『えっ、』
「おれ、知ってるよ。雲雀とこそこそしてるの。」
『あー、、えっと…』
まさか気づいてるとは思わなかった。
「ねぇ、、言ってくれないの?」
『ち、近いですって!!…..はぁ..わかりました。』
「ならいい」
セラ夫の圧に負けて分かったなんて言ってしまった。
でも…
『セラ夫が…セラ夫のことが..好き…なんです。
…その…恋愛の意味で。』
いっそのこと言っちゃえと思ったけど思ったより声が出なくてセラ夫に届いたかわからない声で..
でも…そんなの恐る恐る見たセラ夫を見ればわかる。
ちゃんと聞こえてるんだって。
それに、
驚いてるのと..引かれた…
それもそういくら私の恋愛事情を理解してるからって自分がその対象になるとは思ってなかっただろう…
沈黙が流れる。
なにか…何か言わないと…
『ごめんなさい。でも、セラ夫が好きなのはほんとです。でもこの先があるとか付き合うとかはあるとは思ってないので、どうかこれまでと同じように接してください。 』
咄嗟に出た言葉。でも本心。
セラ夫を見つめるとなにか言いたいことがあるような顔をしてる
でも
「….謝らないで。凪ちゃんの気持ちは嬉しいよ。..別に軽蔑とかもしない。
でも、、凪ちゃんの気持ちには答えられない。」
『セラ夫..』
セラ夫の言葉に驚いたけど..セラ夫らしいな…
「俺のこと好きになってくれてありがとう。」