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#恋愛?
Maimia
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☆基本の登場人物
A おっとりした男子。頭がずばぬけて良いが運動はあまり良くない
B とても元気な男子。頭は悪めだが運動神経が人よりいい。気になってる人がいるようで…?
C 今回の主人公、明るい女子。ずばぬけてではないが頭がいい。小さい時からやんちゃなので運動神経も良い。とても可愛い
D 内気でも言いたいことはいうスタイルの女子。Cの元隠れファンでCに話しかけてみたところ仲良くなり今は親友。
〜プロローグ〜
私達の当たり前の日常
毎日寮から学校に行き授業を受け寮へ帰る。
それは普通だと思う
でもふと思ってしまった
小さい時から学校へいくものなのか
幼稚園小学校中学校と私達は同じ校舎同じ先生に同じ寮に住みながら教わってきた。
親という存在も漢字の練習で習った時初めて知った。
これは今更ながらにおかしいと感じた私達が初めて
世界を知る物語
ー世界はまだまだ未知であるー
第一話 当たり前の毎日
私達の学校はAからZまでのPとTを除いた生徒たちで構成されている。Pは校長でTは先生。生徒は全員で二十四人で一クラス六人で四クラスに分かれている。
しかし3組のQがいま不登校な為二十三人。
全員が幼稚園からの幼なじみで友達のようなもの。
新入生なども見たことがなくこのメンツと先生達以外私は誰も知らない。完全に私は井の中の蛙。こっそり思う将来の夢は大海、つまり世界を知ること。
けれど先生はこの夢を許さないと思う。それは私が幼稚園の頃城壁に開いた小さな穴から顔を覗かしたとき見たことない表情で怒られ紙芝居で「どうしてもいけないこと」としてキツく言われたからだ。
「はあ…。」
何となくため息が出た。何だか最近は目が覚めてしまって今は超早朝で朝四時である。いいことではあるが学校は8時半からなのでこんな近い寮で早起きしてもあまり意味がない。
「二度寝しようかな…えっ」
ふと寝返りをうつとDと目があった。起こしてしまったのかな。
「ごめんDちゃん起こしちゃった?」
するとDは布団を畳みながら
「最近Cちゃん早く起きてゴロゴロしてたから悩みでもあるのかと思って私も早く起きたんです。」
シャッ
そしてカーテンを開けて
「何かあるのなら話して下さい。」
「…」
そんな風に気にかけてくれてたんだ。優しいなDちゃん。悩みではないけど…
「悩みではないんだけど…その毎日に飽きた、疲れたかもみたいな…。刺激が欲しいのかな。」
私がそういうとDちゃんは窓に手をついて私を見た。
「見てくださいCちゃん。ここの窓っていつも開かないんですよ。」
突然何の話…?
「私一年前に図書館で過去の記録?ってやつをみつけて読んだら、『生徒K寮の窓から裏庭へ脱走を試みる。気づいた職員が確保』って書いてあったんですよ。」
職員?教員じゃなくて?
「なんかおかしくないですか?」
「うん」
寮から逃げようとした人がいること、謎の職員、謎の記録。
「調べませんか?」
「え?」
「この学校を」
その時
ドドドン
寮の扉が叩かれた
「え」
ガチャ
「なっ」
「どうして…」
見てくれてありがとうございます
よかったらコメントフォローハートをよろしくお願いします!
→♡30
いかなくても全然かきます笑
それではー
コメント
1件
Maimiaさん、第1話読みました! 閉ざされた世界で育った子どもたちが、自分たちの「当たり前」に違和感を持ち始める——この導入、すごく惹き込まれました。特にDが「窓は開かない」「過去に脱走未遂の記録があった」と静かに告げるシーン、不気味でゾクッとしました。ラストの扉を叩く音と「どうして…」の台詞も続きが気になりすぎます。 Cちゃんの「毎日に飽きた、疲れた」という感覚、とても共感しました。優しいDちゃんとのコンビもいいですね。この世界の謎を一緒に紐解いていくのが楽しみです。 続き、心待ちにしています🌷