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コメント
1件
読了しました!「弟いるんよ」からの颯馬のブラコンっぷりが可愛すぎて笑いました。そしてまさかの剣持さんがお兄ちゃん…!たまこさんの「こしを抜かした」に完全に同意です。颯馬が撫でられて嬉しそうな顔をするシーン、お花が舞って見えたっていう表現がすごく愛おしくて、思わず頬が緩みました。続きがすごく気になります!素敵な作品をありがとうございます🌷
pixivにマイピク作品として載せている小説を抜粋しています。
どうも、須栗です。
そういやぁ、skyrとの兄弟パロってあったかなと思い、筆を持ってしまった次第です。
全然ね、安定のmcが兄弟なんだけどどっちでも美味いことが分かったんですけどね。
兄でもいいし、弟でもいい。最高ですね
呼び方は分からんし口調も勉強中だから違うかも
不快にさせるやもしれませんがご了承くださいませm(_ _)m
中身のない内容となっていますのでご注意を。
ライバー軸️⭕️
mcは不老不死
呼び方に解釈違いがあるかも?
下手くそでも許してな
・君にかっこつけたくて
「俺、弟居るんよ。」
最初に爆弾を投下しやがったのはこいつ。
同期ユニット兼同じ店に働くspecialeの『酒寄颯馬』
とにかくよくサボる男だ
「そーま……風邪でも引いた??」
「風邪なら休みな?」
「前から思ってたけど、俺の扱いひどくない?」
この喋り方からして、決して嘘では無いのは分かる。
でもさ、うちらにじさんじじゃん。逆らえないもんがあんのよ。許せ颯馬。
「今日、ちょっと実家寄るから帰り早くしたいんだよ」
「じゃあ、いつもより頑張ろうね〜颯馬♡」
「早くはたらいて。パパに言いつけるよ!」
「ちゃちゃっとやって終わらせよ!」
「ガンバ。」
「…だからひどくない?」
弟に会いたいが過ぎるのか、颯馬はいつも以上に働いた。
…やっぱり風邪ひいてるんじゃ…?
とにかく、その日はなんとかやり過ごした。
本当に颯馬は早くに退店する準備をして、そそくさと帰ってしまった。
「弟くん。大好きすぎじゃないかあれは」
「これがブラコンか」
「アーメン弟くん」
そして後に、弟が店にやってくる。
が、それはまた別のお話。
(要するに力尽きた)
・料理は兄から
〖speciale〗
とある飲食店を営む5人の男女だが、1人。
そんなspecialeで働いている酒寄颯馬には兄が居る。
その人がどんな見目で、一体どんな人なのか、全くわからない。
颯馬は何故か兄の情報を喋らないからだ。
ただ、以前1度だけ、酔った勢いで”年齢だけ”は述べていた。
「兄ちゃんは24なんだよ。訳あって年齢変わんなくなっちゃったけどさぁ〜…
めっちゃ良い奴。かっこいいし料理できるし」
とにかく兄の事を語りまくったが颯馬の兄の人物像は誰1人として、分からなかったそうな
~
たまこ視点
「こんにちは」
「け、剣持さん?!」
「いらっしゃいませ…あ、兄ちゃん」
そーまが剣持せんぱいのことを「兄ちゃん」とよんだとき、たまは流石にこしを抜かした。
あのせんぱいがお兄ちゃん??そーまの??
あ、でも本当の歳聞いたら24才って言ってたから本当かも。
「剣持さんが颯馬のお兄ちゃん…。」
「まじ?」
「まじですよ渚君」
この時間だけは、仕込みや休憩が終わるまで喋り尽くした。
そーまのお兄ちゃんって、面白いしいい人だね!!
…ちょっと変だけど
「てか兄ちゃん、なんでいきなり、」
「颯馬の働きを見に来たんだよ。サボってないか、ね」
剣持せんぱいが圧をかけたら、そーまがひるんでるように見えた。
すごい!さすが先ぱい!!…お兄ちゃんだからっていうのもあるのかな??
ちなみにすかさず、べりたんが今までのサボり癖をばくろしてたよ
いつものバチが当たったんだね
「がっつりサボってます!なんなら今サボろうとしてました!!」
「あ”っ!!ベリー!おまっ…」
「お前なんて言わないの。相手は女の子だよ?」
「っ………。はーい…。」
「颯馬はえらいね」
剣持せんぱいにされるがままになでられたそーまの姿は、ちゃんと弟なんだって分かった。
だって、それくらいにはそーまの顔が
うれしそうに見えたから
たまね、あの時思ったんだ
周りにお花が舞ってるなって。
「今度たまもなでてもらえないか聞いてみようかな」
「ロリコンの餌になる気…?!」
「おい失礼な言葉が聞こえた気がするが……?」