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#佐野勇斗
チェスト🍼ᓀ
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初めまして!舜那と申します。
LINEブームをやっておりまして、フォロワー様からのリクエストに答えてやわしゅんのBLを書きたいと思います!
自己紹介は違う投稿で改めてしたいと思います!
これから何卒よろしくお願いします!
それでは設定です!
・学パレ
・舜「」受け
・柔『』攻め
こんな感じかな?
それでは本編行ってらっしゃい!
すたーと
「柔〜!!」
『ん?』
『おぉ、舜太か!どした?』
「いや!おはよう言いにきただけっ!おはよっ!柔!」
『グハッ、かわいすぎるって、』
「もぉ!かわいいってなんや!俺はかっこいいって思われたいんや!」
『はいはい、わかってますよぉ〜』
「分かってないからゆうてんのにぃ〜!柔のバカっ!」
『バカだとぉ、舜太ぁ?』
「げっ!ごめんなさぁ〜い!!!」
コソコソ コソコソ
[やっぱり、あの2人付き合ってるよね?]
[え、絶対そうだよ!だったらあんな尊い会話しないって!]
[だよねぇ〜ほんっと尊すぎて滅だわ、、、]
『、、、』
「柔?どしたん?」
『あぁ、いや、なんでも』
「そう?だったら早く行こっ!」
『そうだね』
柔ちゃん目線で行きます
俺たちは学校一のラブラブカップルと言われている
だけど、実は全然付き合ってない
詳しく言えば俺の片思いだろう
舜太は噂のことを知らない
ましてや舜太はノンケだ
親友から告られても気持ち悪いだけだろう
そう分かっていても舜太を誰にも取られたくないと
いつも思ってしまう
最近悩んでいる
舜太が女子と話しているのをよく見かける
舜太はモテるから、と納得してはいるものの
やっぱり嫉妬はする
「〜〜〜!」
[〜〜〜〜〜〜!]
『あ、また話してる、』
『ッッ、』
俺は思わず走り出した
もう、あんな風に舜太が他の人と話しているのを見たくない
「あれ、柔?」
[ほんとだ!走ってどうしたんだろうね?]
「そうやね、ちょっと行ってくる!」
[うん!いってらっしゃい!]
『はぁ、はぁ、はぁ、』
「柔〜!」
『?!舜太?な、何?』
「あ、いやどうしたんかなって、急いでないんなら一緒に帰ろ!」
『、いや今日用事あるから、、、じゃあ、』
「え、ま、待って!」
『何?』
「なんかあった?柔、いつもと違う」
『なんもないよ、というか離して』
「やだ、話してくれるまで離さない」
『っだから、なんもないって、』
「絶対なんかある!俺、分かる!」
『ッッなにが、分かるだよ、』
「?、」
ガシッ
「いっ、柔、力強い、、はなし、」
グイッ
「えっ?!ちょっ、どこ行くの?」
トイレの個室に入る
ガチャッ
ドンッ
腕上に掴んで壁ドンしてます
『、、、』
「柔、なんか言ってよ、」
(舜太は俺のことが何も分かってない、)
『、わからせてあげないと、、』
「え?なんかいっ、」
『舜太、もし俺が今ここで、舜太のこと、襲ったらどうする?』
「、え、?、、」
続く
コメント
1件
あおいです🌷 読み終わりました……「続く」で止まるの、ずるいですよ、舜那さん!(笑) 学パレのやわしゅん、すごく尊い……。柔くんの「誰にも取られたくない」という片思いの焦りと、舜太くんの無邪気な距離感のギャップがもう。最後の個室のシーン、空気が一気に変わってドキドキしました。続きが気になりすぎます……!