zm視点
zm「…ん…」
野宿…やっぱ辞めときゃ良かったかな…
zm「土だらけや…」
パンパン、と土を祓った後、目的地について少し考えてから進むことにした。
zm「まぁ、まず目的地決めへんとな…」
日常国、運営国、我々国、ワイテ国、限界国…
国系は全部危険よな、
「なら国以外、もしくは身内以外の国…か、」
…いや、国以外て野宿しかあらへんやんか
zm「よっし!まずは…でぃーこく?ってとこや!」
zm「あの犬、元気してるかなぁ…」
もう会わないと決心したはずなのに
何故か会いたいと言う気持ちが、うっすらと感じ取れた。
zm「…馬鹿」
もう忘れろ、自分。
?視点(我々国
「…よし…」
着いてきたは良いものの…!
どうしたらいいんや…!!
正直めっちゃ怖い
「あーあー、ボス〜?」
「!」
やべ、録音機…忘れた!?
「はい、はい、そうですね、もうすぐ終わりそうです!」ニパッ
「…チッ」
笑い方まで似てんの腹立つ…
でもやっぱりあいつは…!
「…ボス、待ってください」
「えぇ、はい、誰か一人…」キョロキョロ
…やべ、
「…」ソーッ
「ッ!」ダッ!
逃走成功
「ッはぁ〜!」
「誰かは分からんかったけど!」
「あいつがゾムじゃないことだけは分かったぞ!」
後は証拠の録音機を…
そう思い、ポケットに手を突っ込んだ
だが、ない。
「…せやった、忘れたんや…」
どーしよ、
zm視点(D国
zm「…えと?でぃーこく!」到着
zm「まあまあでかいな!」
いっちょ殺りますか!
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/おぉ、!