テラーノベル
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〜あなたの夜が明けるまで〜
⚠死ネタあり⚠
noside
壊れていたのは世界でしょうか
間違っていたのは世界でしょうか
「yaくんッッッ!!」
そうやってあなたは死んで行った
昔
は人類みなが平和だったらしい
しかし核戦争でほとんどの人類が滅んだらしい
生き残りの子孫が僕たち
僕たちはそれぞれ北州と東州の幹部だった
僕は東州の副リーダーで取締役
yaくんは北の交渉取締役”だった”
いつも
「あー、やっぱりw?」
「やっばww」
みたいに言ってくれた
あなたには朝がやってこない
だからあなたの「おはよう」は
もう聞けない
僕たちは長い間同盟で結ばれてた
だけど西州と対立状態だった
ある日、地方で紛争があったらしい
「同盟を組まねば北、東とも滅ぼしてやる」
それくらいの権利が西にはあった
ボスと相談し西と同盟組むことになり、
北を切ってしまった
その後、北州の人達は怒り、取締役である僕を殺そうとした
「見つけたぞ!!」
はじめて銃を向けられた
引き金が今にも引かれそうだった
そのときyaくんが
「北の交渉が失敗したから」
と北の軍に説明した
激昂した政府たちは容赦なく引き金を引いた
僕を庇い亡くなってしまった
時が戻ればッ
僕がボスを止めていればッ
そう思いながら僕は歌を歌い続けた
「気がついてくれるよねッ笑?」
僕たちは取締役同士
様々な交流があり、恋仲だった
またいつか
光の降る町を手を繋いで歩きましょう
yaside
壊れていたのは世界ではなくて
間違っていたのは|あなた《裏切った東だけれど
嘘で固められた世界でも
🌷「そんなッ」
ごめんね、
あなたに
🐔 「生きてて欲しいのッニコ」
なんで裏切るのッ?
なんで相談してくれなかったのッ?
なんて思いながら
俺はもう”少し諦めてる”
声が枯れるまで歌い続けるのは
あなただけの為じゃない
またいつか
春の空を二人手を繋いで歩きましょう
俺はどこにも行かないから
🌷「yaくん…君の幸せなんて
願ってたあの頃に戻れないんだ」
🐔「知ってるよ
俺を守るためなんでしょ
どうにもならないことも」
🐔「でも嫌いになんて”なれなかったよ”」
またいつか 光を歌いながら
“二人” 手を繋いで歩きましょう
🌷「yaを忘れないよ」
【お墓】
🌷「ねぇ、僕ほんとにきみが好きだよ」
🌷「君はどう?」
俺も
あなたが好きだよ
コメント
7件
感動した………曲パロ作るの上手だね!?
第1話、読み終えました……。重くて、でも美しい世界観に一気に引き込まれました。特に「あなたの『おはよう』はもう聞けない」という一文が胸に刺さって——。裏切らざるを得なかった事情と、それでも変わらなかった想いの対比が切なすぎます。お墓の前でのやり取り、涙が出そうになりました。続きがすごく気になります。素敵な作品をありがとうございます🌷