テラーノベル
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あの~…みなさん小説うますぎんか???🙄🙄🙄
泣くぞ😭。
急にパロディじゃなくなるンゴ☆
わくわく、ジェットコースター♪
はい、上り下りが激しいジェットコースターにいってらっしゃ~ い♡
・りうら視点
「 りうらは、親から愛されてなかったんだ。」
「 両親はいっつも弟のことばかりで、」
「 衰えてるりうらは、見向きもされなかった。」
「 自分のことなんてどうでも良かったんだ。」
こいつと話すたびに、辛くなった。
忘れてた物が、蘇ってきてしまった。
でも、不思議と楽な気持ちもあったんだ。
何でかはよくわからないけど、こいつに全て話した。
家で暴力を受けて、逃げ出したこと。
捕まって、戻されたこと。
訓練をしたこと。
でもやっぱりできなくて、捨てられたこと。
それの繰り返しだって、伝えた。
今更だが、何で自分は自分の過去をこのピンク野郎に話しているのだろうか。
自分は頭でも打ったのだろうか。
そんなことを考えているうちにまた温かい物が触れた。
何かと思って見て見たら、こいつが泣いていた。
こう言う時は、何が正解なんだろうか。
泣いてる理由を聞く?
慰める?
出会ったばかりの奴に心配するのは変だろうか。
思考をぐるぐると巡らせる。
こいつの泣き声が聞こえてきて、はっとした。
この時は、もう何も考えて無かった。
ただ、目の前の人間(未公表)を無視せずにはいられなかった。
「 お前っ、何で泣いてるんだよっ?!」
「 っ、ひぐ… 」
思わず目を見開いた。
… 完璧な勇者も、泣くのか。
一瞬頭によぎったそれ。
無駄な考えをしないために、ブンブンと頭を振った。
「 っ、もう … おい。」
「 っ…? 」
は、?こいつ…
体が固まった。
…嫌、今はそんなことどうでも良い。
「 … 何でお前が泣くんだ。聞いてる側だぞ 」
「 だ、って、ぅあ゛… ( 嗚咽 」
「 泣くなよ 、気持ち悪い … お前 、名前は?」
言ってから思った 。何で名前を尋ねているのだろう 。極悪勇者のピンク野郎なんかに 。
「 な 、まえ …?」
「 … 耳ついてないの?」
「 っ … ない 、こ 」
ないこ 、ないこ 。
「 ふ ~ ん 、」
「 … ありがと 、助けてくれて 。」
そう言い残して 、その場を去ってやった 。
見えなくなったであろう時 。壁に寄りかかってずるずると座り込んだ 。
心臓が煩い 。何なんだ 、あの目は 。
「 … これ 、恋ってやつ?」
自嘲気味に笑った 。我ながら 単純だ 。
「 ッ 、はぁ゛~ … やば 」
鳴り止まない心臓を抑え 、紅くなっているであろう顔をフードで隠して歩き出す 。
今日はちょっと 、複雑な気分だ 。
やっっっばい。少ない。
初めてのりうらくん目線ですね
恋しちゃってもう 、尊いしか出てきませんෆ
さぁ、どうなるんでしょうねぇ~?(にやにや
では、お疲れ様で ~ す .ᐟ
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あきちょこ
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コメント
4件
ぁ…"😭かわぃぃぃぁぁ""
読んだよ……りうらくん視点、すごく良かった。 辛い過去を話して、逆に相手が泣いちゃう場面、めっちゃ印象に残った。“完璧な勇者も泣くんだ”って思うところ、胸にきた。最後に恋だと気づくところも可愛かった。重くて切なくて、でも尊い……これからどうなるのかすごく気になる🥀