こんにちはー!!今回はイノギフでリクエスト作品です!(遅くなりましたm(_ _)m)
おかげさまで、総いいね数5000とフォロワー30人突破しました!!ありがとうございます😭😭
※イノのギフへの感情ほぼ剥き出しデス
※これからのシーズン3とは関係ないデス
※ゲーム内容捏造してマス
※時間軸第3ゲーム後のゲームデス!
※モブ出マス
※モブギフのレイプありマス!
めちゃくちゃ長くなってしまいました!
(過去一の長さです)m(_ _)m
次のゲームを始めるみたいだ。
第3のゲームを終えて実際には、今が何時なのか分からないが昼飯を食べ終えチョンベやヨンイルさんと会話をしていた。
そこへ、四角の仮面を被ったピンクガードと丸のガードがやってきた。
「皆さん、こんにちは。第4ゲームを始めます。
ゲームの為、5人づつにグループを作ってください。」
(…5人グループか、 第3ゲームは5人グループでゲームをプレイしたから誰かが余ることはないな…)
「どうします?ギフンさん?」
「前回のゲームと同じ分け方ですね。」
「私は、今回は別々のグループに分かれた方がいいと思いますよ、ギフンさん」
確かに、ヨンイルさんの言う通りだ。前回は仲間たちでグループを作ったところゲーム内容は綱引きだった。
何とかコツというものを使ってクリア出来たものの、今回もそうとは限らない。
「そうですね、全員が脱落するよりかはリスクが低いです。ヨンイルさんの通りにしましょう。」
ということでいつものチームはバラけることにした。
俺はヨンイルさんと2人で。
チョンベはデホさんジュニさんの3人と
それぞれに分かれ残りの仲間を探した。
無事に5人集めることができた。
ピンクガードが導く方向へゲーム会場へと進んで行く。
導かれた部屋に入ると、真ん中に複雑なら形をした筒とその横には、複数の矢が置いてあった。
どうやら今回のゲームは『トゥホ《投壺》』
のようだ。
「第4ゲームはトゥホです。
ルールを説明します。
このゲームは5対5で行うゲームです。白い線の印から真ん中にある壺に矢を1人1本なげてもらいます。
線からはみ出た場合や、壺に入らなかった場合は、第2ゲームの時と同じ、やり直しとなります。制限時間は5分。時間内で壺に入った 矢の本数が多かったチームの勝利です。同じ数であれば、先にクリアした方のチームの勝利です。」
見た感じだと印から壺までの距離は3m程だろうか。子供の頃にやった時は2mだった。 1mの差が、意外にきつい。壺も入口は狭く、慎重に投げなければならない。
「頑張りましょうギフンさん。」
真剣な顔をして、ゲームの攻略を考えていると。ヨンイルさんが横から喝を入れる様に軽く肩をたたいた。
「ええ、頑張りましょう!
力系のゲームじゃなくて良かったです。
でも、ヨンイルさんがいるなら力系でも、心配ないでしょうね。」
ゲームが始まった。
チームの1人目はダーツバーで働いていたらしくコツを掴んで難なくクリアした。
壺が小さいがダーツとなれば簡単に見えるのかもしれない。
しかし、ギフンは銃の練習はしたもののダーツ程器用さは持っていない。
最初の3人は何とかクリアすることが出来た。
残り時間は2分を切っている。 ヨンイルさんの分の時間を考えるのならば、1人1分以下の配分が必要だ。
だが、最初の3人は若者やらダーツバーやらで中々有利だった。ゲームは誰でも無関係に挑戦できる物だが、有利不利がもちろんある。
相手のチームはまだクリアをしていない。
だが、相手チームには女性が多い男が多いチームと比べ女性は器用で慎重だ。ヨンイルさんの分の時間がなくなる前に早くクリアしなければ。
カラン
失敗
カラン
また、失敗
カラン
…失敗
中々壺に矢を入れることができない。 また、狙いを定めて何発目かの矢を投げようとした時
「ちゃんと狙っているのか?真剣にやれ!!
時間ばかりが過ぎて一向に入る気がないぞ!」
既にクリアした若者3人がギフンに向かって罵倒を浴びせた。
「…すいません」
「俺たちはクリアしたのにお前が、クリア出来ないせいでみんな死んじまうじゃねーか!」
「足引っ張ってんじゃねーぞッ!」
若者の1人が罵倒をしながらギフンの胸ぐらを掴み拳を上げた。 ギフンは何も言い返す言葉がなくただその拳を受け止めるしか無かった。 その間を割るようにヨンイルが入って、若者の腕を掴んだ
「いッ痛ぇ!折れちまう!!」
「そんな大袈裟な。こうでもしないと折れませんよ」
そう言って掴んでいた腕を捻り男の腕を折る素振りをする。
「ッい、痛い痛いッ」
「もうそろそろやめませんか? あなた方のその発言に時間を使っていることに気づかないんですか?」
圧があり温度のない声色のその一言で若者たちは罵倒を辞めた。 何も言い返さなくなった若者を睨みつけギフンの方に体を向ける。
「ギフンさん大丈夫ですか?怪我はございませんか? さあ、落ち着いて。私の時間を心配する必要はないので、 もう一度やりましょう」
ギフンに話した声色は先程までの冷たさはなく温かみのある声だった。
「すいませんヨンイルさん。ありがとうございます」
カタン
成功
ようやく矢を入れることができ、クリアすることが出来た。時間はあと1分を切っている。時間を使ってしまった。
「すいませんヨンイルさん。時間を削ってしまいました…」
「大丈夫ですよ、命中力には自信があるんです」
カタン
そう言って矢を投げると矢はふわりと弧を描くように宙を舞って見事に壺に入った。
成功
あんなにギリギリに思えた時間は今や30秒程を残していた。 相手のチームはと言うと全員入れることができなかったみたいだ。
バァッンッッ
バァッンッッ
バァッンッッ
バァッンッッ
バァッンッッ
すぐ隣で人数分の銃声と無作為な悲鳴が聞こえる。 救うことが出来なかった。実質、俺が殺してしまったのも同様。心がさらに痛くなる。
ギフンは小さく震えながら銃声の音がする方に背を向ける。
そんなギフンを見てヨンイルは自分にしか分からない程の笑みを浮かべる。
「ギフンさん、行きましょう」
「…はい」
部屋に戻った。チョンベ達は無事なのだろうか
「ギフンヤ!」
声のする方を向くとそこにはチョンベたちがいた。
「良かったチョンベクリアしたんだな」
あぁ、なんとかな
「チョンベさんとデホさんの海兵時代のおかげで時間に余裕ができてよかったです!」
「次のゲームまで休憩を取ります」
「ちょっとトイレに行ってきますね」
「おひとりで大丈夫ですか?ヨンイルさん」
「大丈夫です」
ヨンイル(イノ)side
トイレなんて嘘。
この間にギフンを殴ろうとした奴らを処分するつもりだ。 ヨンイルは無線電話を部隊長に貰いピンクガードに指示を出す。
『○○○番と○○○番を就寝時間に始末しておけ』
『楽に殺すなよ。痛めつけてからだ』
『了解しました』
「大切な物を壊すようなやつをに見放すつもりは無い…」
部下に指示を出しギフン達がいる部屋に戻った。何やら抗争があるみたいで周りの雰囲気がザワザワとしていた。
ギフンside
「ちょっとトイレに行ってきますね」
「おひとりで大丈夫ですか?ヨンイルさん」
「大丈夫です」
ヨンイルさんは自分の身を守れる程の運動力だ。本当に大丈夫だろう。
それにチョンベとデホさんは別の人達と話をしている。ジュニさんが1人になってしまうから傍に居ないと危険だ。 そう思いトイレに向かって行くヨンイルさんの背中を見た。
待っている間にジュニさんと何気ない会話をした。なんでここに来たのかや何が好きなのかとか、本当に何気ない会話。そんな会話をしているとガタイのいい男2人から声をかけられた。
「ねぇそこの可愛いお嬢ちゃん、こんなおっさんと組んでないで俺らと手組もうよ。いい事してさ。」
厄介な奴らに絡まれてしまったか…今はヨンイルさんもチョンベもいない。たった1人の自分しかいない。ジュニさんをら守らなくては。
ギフンはジュニを庇うように手を広げジュニを隠す。
「あ?」
「か、彼女には手を出さないでください。」
「なんだ?お前」
「ギ、ギフンさん」
「大丈夫ですよ。私が守りますから。」
「どけろよ」
広げていた手首を掴まれた。
「おっさん細っ
こんな腕俺なら直ぐに折れちまうな」
「ッ痛、、!」
突然男の方に腕を引かれバランスを崩し男の耳元に顔を寄せ他の人には聞こえないように小声で耳元に囁く。
「じゃあ、おっさんが相手してくれるならそのお嬢ちゃんを見逃してやるよ」
な、何だって?
だからって男のおっさんを相手にするのか?
「いつ死ぬのか分からないから最後に一発噛ましたかったがこの際できるならなんでもいい。俺たち3人を相手にできるなら。見逃してやるよ」
このまま引いてジュニさんを見捨てるわけにはいかない。腹を括らなくては。
「…分かりました。あなたの相手をします。だから、彼女は見逃してください。」
「話が早くて助かるよ。じゃあ早速行こっか。じゃーねお嬢ちゃん」
「ッギフンさん!!」
「私は大丈夫ですから、1人にならないようにチョンベの方に行ってください!」
そう言って男に肩を組まれトイレの方へと連れていかれた。
トイレの個室を4人で入り事が始まる。
ギフンはトイレに座らせられその前に3人の男が立つ。
3人の男が早々ズボンからモノを取り出す。
「咥えろ」
(そんな事までするのか!?)
「…」
黙ってただ男の目を睨んで見ていると顔を後ろから押さえつけられた
「?!…ン、んむぅッッ…! 」
「早くしろよ」
息が苦しい。特有の青々とした匂いもある。
生理現象でギフンの目は涙目になる。
男のモノはより一層形を大きくし固くした。
「…っへぇ、結構いいじゃん」
「…んッん。んむぅ…!」
男はギフンの頭を押さえたまま腰を動かし始める。
「ン。んむぅッ…」
眉間に皺を寄せつつも早く終わらせる為にギフンも動きを早めた
(早く終わって!終わってくれ)
「なぁおっさん、ただ早く動かすだけじゃ一向にイけないぜ」
そう言ってギフンの口からモノを出す。
「終わる気がしねぇ。残念だが、別の方法に変える。おい、お前ら抑えつけろ 」
「?!なっ!辞めろ!離せ!」
「なるべくこういうのはしたくなかったんだけどなー笑。まぁでも咥えてるおっさん見たら興奮してきたし」
男はギフンのズボンを脱がした。
鈍感なギフンでさえもこれからされることくらい予想が着く。露になったギフンの後孔に指を入れる。
「ンッッ!やだァァ…ぬいてぇ!」
初めてのギフンに気持ちいい訳もなくただ異物感があるだけ。必死に指を抜こうと踏ん張ることしか出来なかった。
「力抜いとけよ怪我させちまうぞ。 」
「…ンッ…あァ?!」
男はギフンの中にあるしこりを見つけそこを肉を抉るように刺激する。
その途端にギフンの口から自身でも聞いたことがない 高い矯声が出てきた。
先程までの異物感を失い身が強ばるような体験したことが無い感覚にギフンは困惑する。
な、なんだこの感覚。腹の奥が電流が流れるみたいにビリビリする。身体の内側から熱が上がってくる。
「見つけた。
何だ?って顔してるな、前立腺だよ。
男でも善がるもんだがおっさんのは見つけやすいところにあるなぁ」
男は口角を上げニヤリと笑いながらさらに指の動きを激しくする。
「ッいやぁ…あ…と、止めてぇ!」
「笑。そんなにいいのか?顔を赤く染めちゃって。
じゃあそろそろ良くなった頃だしお邪魔しますっと」
指を後孔から 引き抜き男は自分のモノをギフンの紅く膨れた蕾に入れる。
慣らしていても男の大きなモノを受け止めるのには痛みがあり歯を食いしばる。
「い、嫌だ!辞め…っ痛、!いたァァァ”ァ”ァ”」
男は一気にギフンの中にモノを入れた。
しばらく入れたままギフンの呼吸が整うまで待つ。
「ンッッ ハァ…ハァ…ハァ」
呼吸を整え終わる瞬間に男が急速なピストンを始めた
パチュッ パチュッ パチュッ
卑猥な音が誰もいない個室に響く。
「ッく、やっぱり初めてだからか、すげぇ締まる」
「ン゛ふ、ハァ…あ゛ぁ」
「は、はやい!
もぉ、もっと…ゆっくりぃ、しれぇ!!」
パァッンッ パァッンッ パァッンッ
「ッはぁ)処理もめんどくせぇし出すぞ」
「んぁ゛!や、も、イっちゃうぅ!」
「ッはぁ)処理もめんどくせぇし出すぞ」
「えぇ??ッま、まってなかぁ、だけは!
出さないでぇ!!」
ギフンは男としてのプライドを折られてしまっている。そこで更に中に出されるなんて娘にガヨンに合わせる顔がない。
「ンぅヴ!イッ…イグゥ!!」
ギフンは後ろから浴びる快感に我慢することが出来ず、自信の腹に白濁を出してしまう。
イった衝撃でギフンは中を締める。その締めで男も遅れてギフンの中に白濁を出し、ギフンがそれを搾り取った後に男はモノを出す。
「何くたびれてんだよ。後2人いるぞ
勿論全員分やってもらうぞ」
「んぅ、うそぉ、もう、いやらぁ」
2人目がギフンの前に立ちズボンから物を取り出しギフンの濡れてすっかり雄を求めるようになった蕾に触れる。
バァッンッッ!!
ギフンの紅く染った後孔に入れようとした瞬間に鍵を閉めていた筈のドアが強引に開けられた。
「ッなんだ?!」
ドカァッッ
男が後ろを振り返った瞬間に顔を確認する暇もなく何者かに頭を強く殴られた。
「ギフンさん、大丈夫ですか?」
「ってめぇいつからそこにいt)グッハァ」
残りの2人も喋らせる余裕もなく腹を殴りつけた。
その間にギフンは戻ってきた理性でズボンを上げる。
「ッッ!」
男は顔を青くし、相手に反撃しようと拳をあげる。
グサァッ!!
拳を上げた瞬間に心臓の方からなにか熱が伝わってきた。
熱が伝わってくる方へゆっくりと頭を下ろすとそこは赤く染まっていた。
「……ぇ?」
男は矢に刺されていた。口から血を吐き出し焦点の合わない目で視線を戻す。
「お前の犯した行動をあの世で償ってくださいね。ゲームオーバーだ。」
男の視界に入った男は001番のヨンイルとか言う男だった。その男に人を殺してしまった様な動揺はなく男をただ真顔で見つめていた。
男が最後に見たのは光を帯びることの無い真っ黒な瞳で顔に自身の返り血を浴びた顔だった。
目に光を閉ざし、男は口に血をつけ、地面に伏せた。ヨンイルは男が死んだことを確認すると。矢を引き抜き、もう1人の気絶している男に射し込む。悲鳴を上げる男に聞く耳を持たずグリグリと刺している穴を広げる。動かなくなった男をじっと見つめる。身体をギフンがいる方に向け歩み寄り手を差し出す。
「ギフンさん、大丈夫ですか?」
「よ、ヨンイルさん」
返り血で汚れた顔を見てギフンは絶句する。
ヨンイルさんを自分のせいで人を殺させてしまった…
「ご、ごめんなさいッ、ヨンイルさんッ」
「大丈夫ですよ、さぁ立てますか?」
「汚れてしまいましたね。 ちょっと失礼しますね。」
「ッえ!!ちょっとヨンイルさん!汚いですよ!大丈夫ですから!ンっ…///」
ヨンイルはギフンのズボンを下ろして中にある男の精を指で弄って出す。
「汚くなんかないですよ。」
「え?」
「ギフンさんの中は汚くなんかないですよ。いいから、私に任せてください。」
中に出された汚らわしい男の精を一滴も
残さず取り出す。 ヨンイルはギフンの中にゴミみたいなやつの精なんか残して欲しくない。嫉妬で狂いそうだった。
「立てますか?」
「ッはい、ありがとうございます」
ヨンイルに手を支えられ2人は死体で広がるトイレを後にした。
「ギフン!大丈夫だったか?!」
部屋に戻るとチョンベとデホさんとジュニさんが心配そうに寄り添ってきた。
「あぁ、ヨンイルさんが助けてくれて。」
「良かった、トイレに戻った時にジュニさんがいち早く知らせてくれたんですよ。」
「すみません、ギフンさん私のせいで…」
「大丈夫ですよ!気にしないでください!何も無かったですし!」
「ヨンイルさん、1人で行けるって言うもんだから大丈夫か心配だったよ。 でも、無事だったみたいだな。」
「ヤーその顔についてる血はどうしたんですか?」
「ちょっと相手とね。怪我はないので安心してください。」
「とにかく2人とも無事で良かっです」
「就寝時間です。寝床に戻ってください。」
「では、皆さんおやすみなさい」
ヨンイルはみんなが寝静まった頃に気づかれないように部屋を出る。
『トイレに転がっているゴミを片付けておけ』
『了解しました』
部下に指示出し直ぐに寝床に戻る。 自分のベッドに戻る前にギフンの顔を確認する。今日も眉間に皺を寄せ苦しそうに眠る。
額にかかったかみをそっと指で撫でる。
「お前は何人の人を虜にすれば気が済むんだ。」
218番もメンコも虜にしている
俺だけを見てろ
俺だけを虜にしていろ
おしまいです!!
まじでめちゃくちゃ長くなってしまいました💦
投稿遅くなってすみません!m(_ _)m
初めてのリクエスト作品楽しかったです😁♥️
ありがとうございました!
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・:三(‘꒳’ )ノバイバイ
コメント
4件
新しいゲーム出てきましたね シーズン3️⃣ 分からないけどね ギフンさん 大丈夫かな? ヨンイルさん助けたありがたい
ギフンさんへの愛がめちゃくちゃ伝わってきて最高でした!