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俺はゆペと入れ替わりに職員室から出ると一度教室に戻って荷物を取り教室からでた。


ドンッ!


前を見てなかった俺は、誰かとぶっかった。


🍄「あ…すまん!!……っ」


ぶつかった相手は……ゆペだった。


⭐「痛いなぁ……まだいたんだ?」


🍄「いたら悪いかよ!」


⭐「誰も悪いなんて言ってないだろ……!」


🍄「はいはい帰りますよ~!」


俺は、ゆペを睨みながらさっさと教室をでた。


一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一

俺は帰り道にある公園のベンチに座った。


🍄「あ〜あ、明日学校行きたくねーなぁ~」


何かあると直ぐゆぺと比べる担任……


?「あれ、まいくん?」


俺をまいくん呼びする奴は1人しかいない……


🍄「さくら、いい加減さ〜まいくん呼びやめや!」


🌸「え〜前からこの呼び方だったから変えるの面倒い……」


こいつは、俺とゆペの幼馴染のさくら。


🌸「何か元気無いけどどした?」


🍄「べーつに、何もねぇ〜」


🌸「まいくんってさ〜何かあると必ずこの公園に来るんだよね〜自分でも知らなかったでしょ?」


🍄「はぁ~!んな理由…………?」


(ん?そーいや…初めて家出した時も…親と喧嘩した時も……)


🍄「俺って単純なのかな~?」


俺は、頭を抱えた。


🌸「そんな事無いと思うよ?ここは、思い出も場所だからね…落ち着くんだと思うよ~僕も一人になりたい時とかで来る時あるし~」


🍄「さくらでもそんな事思うときあるんだ?」


以外だと思った。

ゆぺと同じで何でも出来るし、皆に好かれ頼りにされていて、俺とは違うんだなってずっと劣等感あった。


🌸「それは、あるに決まってるでしょ?僕だって悩みくらいありますよ~だ!」








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