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ふゅう@低浮上
さすし
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gt 「ていうかお前らさ…」
gt 「モテすぎじゃね?」
……
「「え?」」
⚠️
捏造
キャラ崩壊あり
学パロ
pn 「…いやいやいや!!何言ってんの!?」
pn 「急にどした!?」
rd 「は?皮肉ですか〜??」
pn 「俺らがモテるわけないじゃん笑」
rd 「うわ、そう言われるとなんか…、なんか…」
gt 「なんか?笑」
rd 「受け入れられんわ」
gt 「フ笑笑笑」
pn 「ていうか珍しいね、ぐちーつがそんなこと聞くの」
pn 「全然そういう話したがらないじゃん」
rd 「たしかに」
gt 「いや、だってねぇ…」
gt 「実際大盛況ですもん」
rd 「いやまあわかる」
rd 「だってもう今ぺいんとラブレターみたいなの開けてるし」
rd 「開封配信やめてもらえますー?」
gt 「ラブレター開封配信?笑」
pn 「いやいやいや、これは違うじゃん!」
pn 「そういうのじゃないから!」
rd 「じゃあ何?」
pn 「…………」
pn 「果たし状?」
rd 「おい嘘つくなお前!」
gt 「無理やり見てやってもいいんだゼ〜?」
pn 「まあいいよ、はい」
gt 「え、いやいいわ…」
rd 「フハハハハ笑笑笑笑笑笑」
gt 「それはちょっとねえ、プライバシーというものが…」
rd 「ぺいんとぅーんまじか…」
pn 「いや違うって!!!!!」
pn 「これ俺の手紙だから!!!」
pn 「だから言ってんじゃんさっきからぁ…」
rd 「え、俺の手紙?」
gt 「どゆことどゆこと笑」
rd 「てか言ってた?」
gt 「言ってない笑」
rd 「じゃあそれぺいんとが描いた手紙ってこと?」
pn 「そう」
gt 「なんで今読んでんの笑」
pn 「なんか落ちてたんよね、そこに」
pn 「その机の下らへん、引き出しから落ちてきたのかも」
gt 「…え?」
rd 「え、ぐちつぼ?」
rd 「何でぐちつぼの部屋にぺいんとの手紙が?」
pn 「何でだろ…見覚えはあるんだけどな…」
rd 「内容教えてよ」
gt 「チョまてまてまてまてまてまて」
gt 「一旦やめにしないか?」
pn 「え?まあいいけど…」
pn 「あ、まってこれ思い出した!!!」
pn 「俺が中1の頃らへんにぐちーつにあげた手紙だ!!!!!!」
gt 「えちょ!!!」
rd 「え」
rd 「てことはずっと大事に貰った手紙を引き出しにしまっ「「「「「だぁああああああ゛あ゛!!!!!!!!」」」」」
gt 「まじで、まじでぇ…//」
pn 「へぇ〜?」ニヤニヤ
pn 「俺からの手紙そんな嬉しかったんだ〜」
gt 「がちでやめろ…/」
rd 「ツンデレですか〜?」
gt 「もういいもういい!!!//この話終わりね!!」
rd 「うわ、勝手に締めやがった」
pn 「ぐちーつぅ…嬉しいよ俺…」
gt 「はいはいはいはいなんの話ししてたっけぇ!?!」
gt 「あ!お前らがモテるって話か!!」
rd 「こいつまじ…笑」
pn 「別に俺はそんなことないけどね」
rd 「は〜?喧嘩売ってます?」
pn 「いやらっだぁだろ!」
pn 「ファンクラブとか作っちゃってさぁ!!」
rd 「え!!!???!?」
gt 「あ、気づいてなかったんだ笑」
rd 「え、まじで?」
rd 「俺のファンクラブ??」
pn 「うん」
rd 「やば…モテ期きた」
gt 「だからそういってますやん」
rd 「ちなみにお前のもあるよ」
rd 「ぺんちゃんを愛でる会?みたいな」
pn 「は!?!?何それ初めて知ったんだけど!!!」
pn 「えそれほんと?」
rd 「うん」
pn 「まじかぁ…」
gt 「あんな露骨なのに気づいてないとかあるんだ…」
rd 「まっっじで気付かんかった」
pn 「いやでも俺…」
pn 「好きな人いるし一途だから」
gt 「うェ」
gt 「えええええええええ゛え゛え゛え゛!?!」
rd 「ええええ゛!?!」
gt 「ま、まじで?」
gt 「あのぺんさんが?」
rd 「お前まじか…」
rd 「えだれだれだれ」
pn 「いやちょっとここでは言えないけどね」
gt 「俺らの仲ですやん!」
rd 「ぺいんとの好きなタイプマジで気になる」
pn 「まあらっだぁには言ってもいい」
gt 「おいおいオイオイ仲間外れか〜!?!?!」
rd 「え俺だけ?笑」
pn 「らっだぁなら大丈夫かなって」
gt 「俺も口だけは硬いぜ!?!」
rd 「ちょ帰り教えて」
pn 「おっけ。絶対言うなよ?」
rd 「当たり前ですやん」
gt 「………」
rd 「おいぐちつぼ〜?」
gt 「……ナンスカ…」
rd 「静かになっちゃった笑」
gt 「いやまあプライバシーですからね?こういうの」
gt 「いいっすよ、全然……」
pn 「わああああ!!ごめんぐちーつ!!!」
pn 「まじでそういうのじゃないから!!」
pn 「ぐちーつに言ったらちょっと困っちゃうかなって」
gt 「困る…?」
gt 「あ!限界の奴らか!?」
gt 「俺と仲良いから言いにくい…みたいな!」
pn 「…まあそんな感じ!」
gt 「まじかぺんちゃん!応援するぜ!」
gt 「情報が欲しかったらいくらでも聞きな!」
pn 「さんきゅーな笑」
rd 「えてか時間やばくね?」
pn 「そう?え!まじやん!!!!」
pn 「やばい門限すぎてる!!!!」
pn 「いくぞらっだぁ!!」
pn 「お邪魔しました!また明日!!」
rd 「お邪魔しました〜」
gt 「ん。またな」
pn 「うわもう8時、怒られる〜これ…」
pn 「やっちゃった…」
rd 「……ねえ」
pn 「ん?」
rd 「もしかしてだけどぺいんとの好きな人ってさ」
rd 「ぐちつぼ?」
pn 「え」
pn 「俺そんなわかりやすい!?!」
rd 「結構笑」
pn 「うわ、まじか〜」
pn 「わんちゃん気付かれてるかな」
rd 「いやそれは多分大丈夫」
rd 「俺も気付かれてないから」
pn 「え、ん?」
pn 「らっだぁも好きな人いんの!!?!」
rd 「え、うん笑」
pn 「お前人好きになれたんだ…」
rd 「は?なれますけど〜?」
pn 「ん?あれ…」
pn 「俺も気付かれてない…っていうのは?」
rd 「あーそう、それ」
rd 「俺もいつか言おうと思ってたんだけど」
rd 「まさかぺんちゃんもだとは」
pn 「え、え、え?」
pn 「お前、嘘だろ」
rd 「嘘ってなんだよ笑」
pn 「まじで?」
rd 「うん。俺も好きなんだよね、ぐちつぼのこと」
rd 「だからよろしくね?」