元貴Side…
人生初彼氏……
そう言って浮かれてるうちに、僕の余命宣告のことは頭から消えていた。
でも、卒業までにやりたいことの、メモ帳をみると、やっぱり怖くなる。
元貴「あ、」
そういえば、なんて書いたっけ…?
ペラペラ、…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
滉斗としたいこと。
・遊びたい
・お洋服おそろい!!
………
・えっちしたい。
あれ、僕こんな事書いてた、…!?
恥ずかしい、…
でも、前、滉斗とすっごく濃厚なキスたくさんしてたな、…
思い出したらだんだん滉斗に会いたくなっちゃった、…
呼ぶ?
呼ぼう、!
電話〜
元貴『滉斗〜、』
滉斗『あ、元貴』
元貴『あ、あのね、』
滉斗『ん』
元貴『あ、会いたい、…な、?』
滉斗『元貴から会いたいだなんてかわいっ』
元貴『可愛いとか言わないで〜』
滉斗『事実を言ったまでだよ?』
元貴『んも!!いいから!』
滉斗『はいはい笑すぐ行く』
元貴『待ってる』
呼んじゃった、!
嬉しい!滉斗が来る!!
滉斗「元貴〜来たよ」
元貴「滉斗!!」
滉斗「うわっ」
ぎゅぅ〜…
元貴「んふぅ〜、滉斗の匂いだ〜」
滉斗「んっ、ドキッ」
元貴「んっ、…」
ちゅ
滉斗「その言葉禁句。燃えちゃう。」
元貴「もえ、…?」
滉斗「興奮するってこと。」
元貴「あ、…」
滉斗「てかなんで急に会いたいとか言ってきたの〜?」
元貴「えっ、」
滉斗「ねぇ?なんで〜?」
元貴「えぇ、…とね。」
元貴「前の、キスのこと思い出したら会いたくなっちゃって… 」
滉斗「え、かわいっ、」
元貴「んん〜…」
滉斗「元貴今、体 調大丈夫?」
元貴「えぁ、うん、今は」
滉斗「抱いていい?」
元貴「抱く、…?」
滉斗「あ〜、まあ、要するに、いわゆるえっちってこと。」
元貴「えぇ、…!?えっち、…するの、…?」
滉斗「うん。元貴がよければだけど。」
滉斗「元貴の体調にもよるから。」
元貴「えぇ、…と、…滉斗ならいい、…よ?」
滉斗「ほんとに?」
元貴「滉斗にたくさん、我慢させてたかもしれないし、……」
滉斗「俺だと、気持ちよくなりすぎてやめられないかもだけどいいの…?」
元貴「僕頑張るから、大丈夫だよ、」
滉斗「ほんと…?」
元貴「ほんと」
滉斗「じゃ、」
とさっ
↓下元貴 上滉斗
元貴(やっぱり怖い、かも……)
滉斗「怖い…?」
元貴「んっ、…コク、…」
滉斗「やっぱりやめる…?」
元貴「ううん。大丈夫、」
滉斗「ほんとに?」
元貴「うん、…」
滉斗「きつかったり、怖かったり、痛かったりしたら教えてね…?」
元貴「んっ、…」
ちゅっ、…ぢゅる、…ちゅ、…
元貴「はぁ、…あっ、」
滉斗「んはっ…、」
10分後、…
滉斗「元貴、挿れるよ…?」
元貴「滉斗なら、…僕は受け入れるよ、…」
滉斗「痛かったらいって、…」
スルッ…ジュル、
元貴「は、ぁ……きつい、…かも、…」
滉斗「んっ、…でもまだ、半分も入ってないよ、?」
元貴「滉斗のが大き過ぎるの、…!」
滉斗「これ以上いれるとたぶん痛いよ…?」
元貴「僕は滉斗の、全部を受け止めたい…」
滉斗「後悔しても知らないからね、… 」
ドチュンッ…、
元貴「あっ、…//」
滉斗「きっ、つ、…」
元貴「やっぱ、痛い、かも…」
滉斗「だろうな、ちょっと抜くな…?」
元貴「だ、だめっ!抜かなくていい、…!」
滉斗「え、なんで、…」
元貴「そのまま抜いちゃったら、でちゃう…」
滉斗「っ、…!」
元貴「だめっ……!」
滉斗「ふっ…笑かわいっ」
スルッ…
元貴「あっ、…ん、…//」
びゅっ…
元貴「んんっ、…泣」
滉斗「でちゃったね…?」
元貴「んんっ、…」
トントン、パチュ、…
滉斗「気持ちいね、…?トントンされるの。」
元貴「あぁ…、滉斗、…ばか……、!」
滉斗「でも痛みなくなったでしょ?」
元貴「んんっ〜…、」
滉斗「っあ゛、…」
元貴「あぁ、…〜〜、//」
キュゥ~、……
滉斗「締め付けえぐ……」
元貴「ひろ、と、…でる、またでちゃう…!」
滉斗「俺も、…抜くね…」
そして、お互い絶頂に達した。
元貴「中に出してくれなかった…ショボン…」
滉斗「えぇ、…だってさ、」
元貴「んぅ…」
滉斗「お腹痛くなるし、元貴もっと大切にしたいし、…」
元貴「ん〜、…」
滉斗「元貴、愛してるよ、またしようね。 」
元貴「んぅ、…」
僕の初めてはひろとになっちゃたね…。
今回ちょっとえちだったね。
こういうのも見たかったらおしえてね。
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コメント
1件
きゃーーー🙈💖💕💕 良い‼️‼️ひろぱと元貴のいちゃいちゃ好きだ〜💕✨✨