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─先生だった。
どうやら先生は朝遅刻した罰として
体育館倉庫への物運びを頼んだ。
体育に必要な道具が入った段ボールを棚にしまう簡単な作業だ。
ひろは早く終わらそうと急いで片付けを始めた
重い段ボールを各場所に閉まい、
また新しい段ボールを出す。
と言う作業を繰り返して
高いところに段ボールを閉まおうと
手を伸ばしていると身長がわずかに足らずに
苦戦していると、足元付近にあった
跳び箱につまずき、あしをふみはずし転びそうになるヒロ。
段ボールが上からふってくるとおもい。
精一杯目を瞑った