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#創作BL
灯依
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モコビリ ❨低浮上❩
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コメント
1件
ふふ、デートの空気感がすごく丁寧に描かれていて、読んでいてこちらまで頬が緩んじゃいました。特に「5分前に着くと律くんがもうカフェの前にいた」——この“お互い少し早く着いちゃう”感じ、すごくリアルで好きです。あと、見覚えのある顔という伏線も気になる…。日常の温かさがじんわり伝わる、素敵なエピソードでした。またお邪魔しますね!
今日はいつもより早く起きた。
久しぶりに誰かと出かけるからだろうか。
「今日はよろしくお願いします!」
そう連絡が来て
一つ可愛いスタンプが
続けて送られてきた。
それを見て
少し頬が緩んでしまった。
服を着替えて
朝食を食べ終えて
靴を履いて出かける。
目的地は
律くんと約束したカフェ。
5分前に着くと
律くんがもうカフェの前にいた。
「ごめん、待たせたかな。」
「全然!今来たところですよ~!」
そう元気に返す君は
なんだか見覚えがあるような
そんな顔をしていた。
カフェに入り
2人それぞれ注文をして
少し会話を楽しむ。
そんなちょっとした時間が
なんだか楽しくて
幸せな気がした。
楽しい時間はあっという間で
すぐに終わってしまった。
絶対また会おうと
そう約束をして
2人それぞれ帰路についた。
「ありがとうございました(*ˊᵕˋ*)」
そんな可愛らしい連絡が来て
思わずふっと笑みが溢れて
「こちらこそありがとう」
そう返事をした。
また会える日が楽しみだ。