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#政略結婚
常陸之介寛浩
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クソラリ 低浮
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僕の後悔』後悔は何だろう。
昔の僕なら分からなかった。
でも、一つだけ今でも心に残っていることがある。
昔、僕には大好きな親友がいた。
一緒に笑って、一緒に過ごした、大切な存在だった。
だけど、ある日。
僕は心が限界を迎え、学校を辞めた。
あの時の僕には、それしか選べなかった。
ただ、一つだけ後悔していることがある。
学校を辞めることじゃない。
親友に、一言も伝えられなかったことだ。
「ごめん。」
「ありがとう。」
「また会おう。」
その一言だけでも伝えられていたら。
今でも親友でいられたのかもしれない。
それだけが、今でも僕の心に残っている後悔だ。
コメント
1件
素敵なエピソードをありがとうございます。 「後悔は何だろう」という問いかけから始まる、静かで胸に響く一篇でした。短いからこそ、伝えられなかった言葉の重みがひしひしと伝わってきました。「ごめん」「ありがとう」「また会おう」。たった一言が言えなかっただけで、あの日からずっと心に影を落としているんですね。続き、読みたいです。