テラーノベル
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ふあ
#ご本人様には関係ありません
純喫茶
38
※七夕ですね※
久しぶりのこっちの短編です笑
※ご本人様無関係
※作者の妄想作品
※SNS含むシェア全て🆖
🦍🍆🍌☃️🐷仲良しな皆様方
🍌視点ストーリー
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今日は七夕
「じゃぁ、皆で短冊に願いを書こうか!!」
ドズルさんがメンバーカラーの短冊をそれぞれに配ると
真ん中にマーカーペンを置いた
「先生〜、この願い事は叶いますかぁ〜!!」
ペンを片手に何を書くか悩んでいたMENが
ドズルさんに質問をする
そんなMENの質問にドズルさんは少し考えて
「叶えられる範囲であれば叶うかも?しれませんw」
この一言に俺達は…
「え?!マジっすか!!!うわっ、何書こうw」
「えーーーホンマですか!ドズルさん」
「何書くよ?!ドズルさんが叶えられる範囲だろ?」
「真剣に考えるか…」
ぼんさんやおらふくんは最初「健康でありますように」とか「歌がもっと上手くなりますように」って書いてたのに
その短冊を横においてもう1枚自分の色の短冊を手に取ると
真剣な表情で何を書くか考えだした
「…この前は焼肉食ったろ?…で、その前は天ぷら……やっぱ、ここは寿司かぁ???」
「ぼんさん、食いもんばっかじゃないですか〜www」
「んだよ〜ッ、おらふくん……ドズルさんが叶えられる範囲だろ?んな、高いもん頼んだら叶わねぇって!!」
「あーー確かにッ…そうっすねぇ…」
「確実なラインを狙わなきゃなww」
「なら僕は馬刺しを……ッ」
どうやら、この二人は食べ物路線で考えているらしい
「んーーーー、悩むっ…めちゃくちゃ悩むぞッ」
「MENは何書くの?」
「ん?…いやぁ、最近パソコンの調子が悪くてさぁ」
「え…まさか、パソコン頼むの??」
「だって願うのは自由だろ??あとは…俺のプレゼン力よw」
「ぁあ…まぁ、MENなら…うん、そうだね笑」
MENは物でいくらしい…
うーん…俺はどうするか
食べ物でも良いけど、そんな多く食べれないし
物ってなると……最近は…ぁあ、櫛くらいかな??
最近髪伸びてきたし…ちょっと、いい奴が欲しいけど……
まぁ、自分で買えるしな〜
うーーん…
他のみんなは次々と短冊に願いを書いていく
よくそんなに思いつくなぁ〜って思って 書き終わった短冊を見てみると
「肉が食いたい!」
「高級お寿司!!」
「モニターが欲しい!!」
「いい酒が飲みたい!!」
「ドズルさんのおごりなら何でもいい!!」
「ちょっといいマイクが欲しい!」
…いや、これ…サンタさんへのお願い事みたいになってるけど??
「さぁ、そろそろ締め切るけど…あれ?おんりーまだ1枚も書いてないの??」
「あ…ですね、何書いていいか…悩んじゃって」
「そっか、何でも良いんだよ??…願い事何だからさ」
「……そうですね」
願い事…願い事…俺の願い事かぁ〜
「……」
ペンのキャップを外して
短冊に文字を書く
「…これでいいかな」
「さぁ!!みんなで飾るよ〜!!!!」
ぼんさん、おらふくん、MENは両手いっぱいの短冊を持って
笹に飾り付けていく
飾りながらおらふくんが「た〜な〜ば〜た〜さ〜らさら〜〜」って歌い出しだけど…
「おらふくん…歌詞違う笑」
「え?!嘘っ…た〜な〜ば〜た〜さ〜らさら〜ちゃうの?!?」
「あ、確かにちげぇなww」
「え?!ま、まじ?!…うわ、はずっ!!」
「おらふくん、正解をぼんさんに歌ってもらおうか笑」
「なんで俺だよww」
「えーー、ぼんさん歌って下さいよぉお!!!」
「はぁあ…たく…七夕の歌だろ??………たしか…
ささのは さらさら
のきばに ゆれる
おほしさま きらきら
きんぎん すなご
だろ??……」
「「「「おお〜さすがッ」」」」
「やめろっ!!恥ずかしいわっ!!!」
みんなで笑いながら、七夕飾りの続きをした
短冊以外にも折り紙で作った飾りいくつもつけて
事務所の一角に豪華な七夕飾りが出来上がった…
「おお!!めーーっちゃ豪華ですね〜!!!」
「こりゃ、すげぇやwww」
「迫力すご」
「いやぁ〜…みんなの願いも、とっても私利私欲で笑…僕達らしいね〜w」
「なんてったって、ドズルさんの叶えられる範囲の願いだからなぁ〜www」
一枚一枚…ドズルさんが「どれもこれも面白いねぇ〜」って言いながら 飾られた短冊を見ていくと
ピタリ…と黄色い短冊の前で足を止めた
(あ…俺の願い事の前だ)
「…おんりー」
「はい?」
「これが、おんりーの願い事??」
「そうですね…色々考えたんですけど、まぁ今はコレかなって」
「そっか……」
俺とドズルさんの会話に他の三人も加わってきて
「なになに〜おんりーはなんて書いたん??」
「お!気になるねぇ…確か一枚しか書いてねぇだろ??」
「えーー、おんりー!!一枚しか書いてねぇの?!」
「いや…まぁ、一枚で十分かなって」
「まったく…他の三人もおんりーを見習いなよ〜笑??」
「「「ぇええーーーーだってぇーーー」」」
「と、言うわけで…お願い事はおんりーのを”叶えていこう”と思いまーす!!!」
「「「そんなぁぁあ〜!!」」」
「ドズルさん!肉はぁぁ?!寿司は?!?」
「馬刺しッ…駄目なんっすか?!」
「俺のパソコンーーー!!!」
「だーーーめ!!それは自分たちのお財布で叶えなさいっ!!」
三人はシュンとしながら肩を落とすと
俺がどんな願いを書いたのか気になるのか
俺の短冊の所にゾロゾロと集まりだした
「ちょっと…恥ずかしいから見ないでよ」
「いや!こいつぁ、見なきゃなんねぇよ!!肉より寿司より天ぷらより優先されたんだからなっ!!」
「そうや!!馬刺しを差し置いてッいったい何が叶えられるんやッ!!!」
「俺のプレゼン力に勝てる相手なのか!?!」
三人が鼻息荒く俺の短冊を手に取ると
「「「…ッ!!!」」」
「もぉ…恥ずかしいんだって…」
「「「おんりぃいーーー!!!!!」」」
さっきまで怒ってた?三人は今度は目尻を垂らして満面の笑み
もぉ…怖すぎでしょ?その切り替え…笑
「さ、三人とも…おんりーの願いを叶えるためにコレからご飯に行こうと思うけど??…どうする??」
「「「行きますっ!!!!」」」
「はははっ…息ぴったりだね〜笑。じゃ、おんりー行こうか!」
「はいっ」
…『この先も変わらず5人で活動していきます。 おんりー』…
ーーーーーEnd
コメント
8件
絆ッ…絆モノ…!あぁ…好きだ…💘いつものCPも大ッ好きなのですが、たまに上げてくださる、日常系に心を打たれてしまう…。弱々な私…結論、物凄く幸せです!!!
最後「できますように」じゃなくて「していきます」って書かれてたのがすっごい心に来ました😭

それぞれメンバーらしいお願いですね。👍🎋