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zeffiro


ただ、knとhbがカフェでなんやかんやするお話、平和、ちょいバトル

その後むふぉ出る。

この後名前伏せ無し





























‘kn side’


kn いらっしゃいませ〜


と、店内に僕の声が響く。それに続いてバイトの子達も口をそろえて言う。

お客様は続々と店内に入ってゆく。今日は新作の発売日。雲雀と考えて作ったデザートだ。甘いもの目当てで、女性客が多い。


mb すみませーん


kn はい、どうしましたか?


mb 新作の〇〇と、アイスティーで。


kn はい、かしこまりました。


店内はてんやわんやで、新作の注文が続々と入ってゆく。新作が足りなくなり、雲雀が追加で残ってる食材で作り続けている。厨房、フロア共に忙しくなってきた。


hb 奏斗ぉぉー!!!これも!!!


kn あいよー!!

















忙しいひと時が終わり、昼休憩を終えるとぱたっと人が止む。デザートが朝で完売して、店内はガラン…と、静まっている。臨時のバイト達も居なくなり、2人だけの時間だ。と、カランっとドアベルが鳴る。急いでレジに行くと、黒い服装に身を包んだ、明らかにそこには怪しい人が居た。


kn ご注文はいかが致しますか?


mb …


やはり、声をかけてもなにも答えない。と、そいつはナイフを突き出してきた。明らかに鋭利なナイフで、こちらを指している。僕は、反射的に両手を上に上げる。


mb 金、金出せ。


と、ナイフを突き出しながらもう片方の手で、黒いボストンバックをレジ台に置いてきた。今、レジには僕1人。レジ台には防犯用の銃がある。それを突き出せば帰ってくれるだろうか…けど、相手が手慣れだったら一瞬で見抜き、挑発してしまったら元も子もない。さて、どうするか…


kn はい…


渋々、ゆっくりと金を入れる動作をする。こっちとしても、盗まれるのは嫌だ。どう抵抗してやろうか…とりあえず、一旦偽の銃を構えて相手に突きつけてみる事にする。と、構えると相手は一瞬ドキッとしているがその後ニヤッと笑う。


mb そんなおもちゃで、俺をどうするつもりだw?


kn っ…


やはり、手慣れだったようで僕が構えながらもこちらにやってくる。隣まで来ると、僕より身長より高く少し威圧感がある。と、銃を頭を自分から突き立てると、引き金を引く。「ポンっ」と空振った音がする。


mb ほらな、じゃあさっさと入れろよ。


kn …


と、奴は軽くて手を振ってレジの前まで戻る。なんとか自分の周りから離れてくれた。このおかげで隠してある実銃がぶっ放せる。だか、使ってしまったらこちらの方が罪が重くなる。だから、犯人と素で戦うしかない。身長差のある戦いはセラフと、一回した事がある。


sr 『俺みたいに身長差がある場合は、リーチを意識しながら戦うと良いよ。そうすると、相手も迂闊に手を出せないし、身長差というものが実質なくなるから長距離の武器とか投げ武器の方がやりやすいよ』


と、セラフは言っていた。


mb おい、さっさと入れろよ。


kn …ひばは、後ろね。行くよ。


mb あ?なに、やるのかw


と、レジから100円玉10個くらい片手で雑に取り、軽くジャンプしレジ台の上に立つと、相手は身構えてくる。相手の目を目掛けて素早く100円玉を投げ、その後急所に向かって何個か投げると、痛そうに体が少しの間止まる。それを狙ってナイフを取り上げると…


hb 奏斗!!


と、裏口から回ってきた雲雀がドアから出てきて、犯人を背後から体術で気絶させた。その後、警察に突き出した。警察は「表彰したいんですが、警察まで宜しいですか?」と。面倒くさいので遠慮しといた。







その後、騒動をどこから聞きつけたのかrom4の2人がカフェにやってきた。騒動があったのか客居ないので、店に入れて、座って貰い騒動の事を話す事にした。


kn 雲雀、いつ犯人いるって気づいたの?


hb ん、最初から。だって、足音が違かった。


kn はっやw


ng というか、貴方たちよく乗り切れましたね…奏斗も銃使いたかった筈でしょうに…


kn まぁね〜、でも銃使ったら僕も店も危なくなるしだから、やめたんよね〜


sr だとしても、100円玉て…それで、目眩しして急所狙って動き止めるって…俺でも思いつかん。


セラフとアキラは驚いてる顔をしている。というか、あれ思いついたのはセラフとかアキラが教えてくれたおかげなんだけどね。寄宿の時…


ng 『何も道具ない時、私地面に転がってた石使って目くらませました』 って、最初それ聞いてくそびっくりして脳裏に残ってて今回生きてるのはアキラのおかげなんだけどね。


kn 正直、銃で一発KOさせたかったけどね〜もう汚したくなかったし。


hb せやね、俺も道具使って奏斗の後ろから援護することは可能だった。


ng 銃使うのは依頼の時だけね。


kn はいはーい























































次はむふぉの物語を書きたいです。

いつになるんでしょうか。


分かりません。


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