テラーノベル
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父と私は駆けつけてた。
副社長~!
結子さん…
兄の理巧と楓が
ありがとうございました。御迷惑掛けました。
「彼女と並べてた教師のデスク
一生懸命、出来の悪い子がいるから大変でしょって声かけてくれた…」
音がした。
「齋藤さん…」
「しばらくでした…山際さん」
後は続かなかった。
「なんだって結子さんを置いて出た…」
「君には関係ないだろ…君の根性気にくわなかった…」
「理巧、楓この会社継ぐよ」
「止めてくれないか…母さんが汗水かきながら俺達育てながら築き上げた。それなら売買した方がいいよ」
「生意気な口聞くのか」
眼鏡を直し、
「こんにちはー、父来てますか!」
齋藤さん
「チッ夏織、美貴…」
「娘さんか?」
「何で此処にいるのよ車見かけたから」
紬が「齋藤美貴?」
「あら紬さん何故此処に居るのよ笑っ」
安部さんと島琴梨が見えた
「美貴さん…」
「トトロだぁ」
「夏織来てよ!」
あなた…
「北川さん達に迷惑かけないでよね」
「美咲さん?」
「ご無沙汰しております山際先生…笑っ、先生確か美里さんと結婚したとか耳に入りましたわ」
「ねぇ理巧さん又大きくなりました?…」
「誰?兄貴」
綺麗な鼻筋で
「山之内美咲さんだろ…」
山之内工務の令嬢
私からの香典を差し出した。
「結子先生…ねぇ…あなた何故私の齋藤浩介と見合いしたのよ…たまに結子さんから連絡受けてたのよ…亡くなった原因あなたよね…」
齋藤浩介を睨んだ
理巧さんと楓さんに丁寧にお辞儀をした。
お花を差して凜を鳴らし手を併せた。立ち上がり「夏織、美貴も手を併せたの?教えた筈よ」
「あなた家庭裁判に行くわよ」
親子連れが出ていった。
山之内工業?
齋藤浩介婿か?…
自由が欲しかっただろ
美里さん~笑っ
美咲さんなの?笑っ
博樹が外を観て、
同級生でクラスが違ってた山之内美咲と中田美里、
似てる名前だよな。紬?
北川専務…
紬さん…
母さんの遺言書に北川さんとつきってたが身体の付き合いはなかった。紬さんを幸せにしてあげな。楓に財産を継がせる
兄貴…
「お前の会社だろ…」
「紬さん俺と結婚してくれないか…」
創業者の方が見えた。
「しばらく時間くれませんか…」
勘違いした創業者が出ていった。
土門さん違いますよ!
え?…
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恵
#溺愛