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次にhbrです
hbsrめちゃ好きなんよな
いや全部好きやけど
#hbsr #センシティブ
付き合ってる世界線
kntの話は学生設定でやったけど
hbrは大人のほうで書きます
そんでsrfと同棲してます
リクエスト欲しいです、自分が喜びます
できれば話の内容や設定を
詳しく書いてくださると嬉しいです
リクエストのところに付け足しときます!
それではどーぞ
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Side hbr
knt「雲雀ー!ちょっとこっちお願い!」
hbr「りょーかい!皿片付けたらそっち行くわ!」
洗っても洗っても高さを増していく皿のタワーを横目に手を必死に動かす。今日どんだけ皿洗うんだよ、もう30は洗ったはず。
ずっと洗い場にいても、洗い物は増えていくばかり。しかも奏斗に向こうの手伝いも頼まれたし、マジで身体が足りん。
とりあえずこの1枚洗い終わったら奏斗んとこ行くか。この小1時間ぐらい水に触れていたせいで、指の皮が剥け始めていた。手が冷えすぎて痛みすら感じねぇな。それにこの季節、乾燥もエグいから手が終わってるんだよなー。
タオルで水気を落としてから奏斗のほうへ急いで向かう。
料理を両手に持って運んでいる奏斗に声をかける。
hbr「奏斗!来たぞ!」
knt「ありがと雲雀!」
ノールックで感謝の言葉が発せられる。パッと別のテーブルの方へやると、こっちの方に手をあげている客、机の端に食器を置いている客、レジに向かっている客が目に映った。
knt「他のお客さんお願い!」
hbr「おけ!まかせろ!」
カフェのはずなのに居酒屋なみに忙しい。疲労で重くなる足を何とか動かし、笑顔で接客をする。
hbr「ありがとうございました!」
お客「イケてる兄ちゃん、コーヒー美味しかったよ、また来るね」
hbr「そう言ってもらえてめっちゃ嬉しいです!」
笑顔で手を振り出ていくおじさんに、俺も手を振り返す。しんどいけどやっぱ楽しいなー。
お客「紫髪の店員さーん、注文おねがいしてもいいですかー」
hbr「はーい!今行きまーす!」
身体全体に重い疲労感を感じるが、それ意識しすぎてしまうとお客さんにいい対応ができないかもしれない。
できるだけポジティブに考えないと。
あと3時間お客さんの笑顔が見れる、あと3時間で家に帰れる、あと3時間でせらおに会える、あと3時間で………
そう頭の中で唱えながら笑顔で仕事をした。
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つ、疲れた…………
張り切って仕事に挑んだのはいいものの、久しぶりの長時間労働に身体がついてきていなかった。
しかも最近は任務続きであまり休まる時間もなかったから余計に疲れる。
足を引きずるようにして歩く。
せらおが待っとんのに。早く帰りたい、会いたい癒されたい。
hbr「せらお~……」
大好きな恋人の名を呼んで、疲れを誤魔化す。
なんだかんだ引きずって行くとすぐ家に着いた。
やっと着いた……
ガチャ
hbr「ただいませらおぉぉ」
srf 「おかえり雲雀~……っお」
迎えに出てくれたせらおにダイブ。
イイ匂い、あったかい好き、玄関にまで来てくれてまじで可愛い、ほんまに好き、
ギュッと腰を引き寄せてせらおの胸に顔を押し付ける。
何も言わずただただ抱き締めていると、せらおは察してくれたのか背中と頭を撫でてくれた。
srf 「疲れたね~」
せらおの大きくて優しい手が好き、全部好き、
hbr「せらお好き」
srf 「ははは、俺も好き」
あふれでる気持ちを抑えきれず、口から溢れてしまった。
頭上から聞こえてくる優しい声色から顔をあげなくてもせらおがどういった表情をしているかがわかる。
hbr「ずっとこのまんまがいいわ」
srf 「ご飯冷めちゃうよー?w」
hbr「じゃー動く」
srf 「は~い、先手洗ってきなよ」
感じていた温もりが離れることに寂しさを感じてしまう。
わがままやなぁ俺、ずっと一緒におるのに、
キッチンの方へ向かう背中を眺めながら歩く。
手を洗い、席についてせらおが作ってくれた晩ごはんのからあげを食べ、お風呂にはいる。
身体を洗い流し、湯船に浸かる。
今日は疲れたなー、
お湯が身体をじんわりと温めてくれる。
今日はちょっと頑張りすぎたかも、何か癒してくれるものないかなぁ。
ぼーっと天井を眺める。
ほわほわと浮かぶ湯気がせらおに見えてきた。
あ、そーや!せらおおるやん。せらおに癒してもらえば俺も元気でるし!
勢いよく浴槽から足を出し、ドアを開ける。
hbr「せらおー!ちょっと話しあるー!」
srf 「わかったー!待ってるからー!」
よし!これでせらおに頼めば……!
風のようなスピードで水気を拭き取り服を着てリビングへ向かう。
hbr「せらお!」
srf 「はや、ゆっくりでよかったのに」
hbr「いやあ、ちょっと早く頼みたかったからさー」
あははと笑いながら手を頭にやる。急ぎすぎたせいか髪の毛はまだ湿っている。
srf 「それでー?何の話しー?」
ん?と小首を傾げるせらおが可愛すぎる。
hbr「えへ、えぇ…っとデスネ」
やばい、急に緊張してきた。
srf 「何でそんなカタコトなのw」
hbr「あの、せらおに癒して欲しいなぁと……」
ちらっとせらおの方を見てみると、一瞬驚いた顔をしたがすぐに笑顔に戻った。
srf 「なーんだそんなことぉ?そんなのいつでもしてあげるのに~」
hbr「いや違うんよ、そのえっと……」
がんばれ俺!
hbr「そのえっちなことで、癒して、欲しい」
言っちまったああ!
言えた嬉しさと俺の欲望でしかないことを言ってしまった後悔で顔が火照る。
顔を少しあげると意地悪そうな顔をしたせらおがいた。
srf 「へえ~?シたいんだ?」
hbr「う、あ、その…そーゆーこと、です」
srf 「確かにねー最近お互い忙しくてできてなかったもんねー」
随分と嬉しそうな声が聞こえてくる。自分から言ったのにものすごく恥ずかしい。
srf 「いいよ、ベッド行こ」
hbr「ぅえ!いいのぉ!?」
まさかのOKが貰えるとは思ってなかったから驚いた。
srf 「ははは、いいけど頭乾かしてからね」
hbr「あったしかに」
風邪引かれたら困るし、と心配してるのかしてないのか分からないことを言うせらお。
それにしてもよく気づいたなせらお、すげえわ。
srf 「ほら早く」
1人感動していると、後ろからぐいぐいと背中を押され、さっきでてきたばかりの洗面所へと向かわされる。
ここに座って言わんばかりにドライヤーを手に持ち、椅子を指差す。
とりあえずせらおに背を向け椅子に座る。
srf「乾かすよ~」
せらおの手とドライヤーの風が俺の頭に当たる。
気持ちい。落ち着くなあ。
hbr「せらおやっぱドライヤーうまいわ」
srf「ん?何か言ったー?ドライヤーの音で聞こえん」
srf「ん、乾かせたよー」
hbr「お!すげぇ!めちゃくちゃサラサラやん!」
せらおの指からサラサラと落ちていく髪の毛。
ドライヤーだけでもこんなに変わるもんなんやなー。
srf 「……雲雀」
艶やかな声で名前を呼ばれる。
その後から唇に柔らかい感触。
透き通った白い肌や長い睫、柔らかそうなピンクゴールドの髪の毛が間近に見える。
閉じられた瞼がゆっくりと開かれ、熱の篭った瞳が姿を現す。
srf 「雲雀」
もう一度、色気を含んだ艶やかな声で名前を呼ばれたときには、気づいたらせらおの手を引っ張っていた。
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Side srf
srf 「ほんとにこれで癒されるの?」
hbr「うん、見して」
興奮を抑えた、少し掠れて震える声が鼓膜を揺さぶる。
俺から雲雀にキスをした後、雲雀に手を引かれて寝室に連れてこられた。
そのままベッドの上で服を剥ぎ取られ、雲雀に見られているところだ。
それも解しているところを。
見られていると思うと、なぜだかものすごく恥ずかしい。それ以上のことはやってきたのに。
恥ずかしさで少し震える手にローションを垂らし、ゆっくりと自分の窪みに指を当てる。
呼吸がだんだん荒くなる。
興味本位でちらりと雲雀の方へと目線を向けると、手で口を押さえ期待を込めた眼差しでそこを目に焼き付けていた。
srf 「ッは」
どくんと鼓動が大きく鳴り、身体中の血液が沸騰しているかのように熱くなる。
指先に力を込めれば、くぷ、と音を立てながら窪みに沈みこむ。
押さえられた口からは荒い息遣いが聞こえてくる。
指を動かせば粘膜が張り付いてきて、いやらしい水温を立てる。
雲雀の口から出される荒い呼吸が、俺の興奮をより強くさせた。
薬指も窪みに添えてゆっくりと押し込む。
だんだんと下腹部に熱い高まりを感じる。
srf 「ッふーっ、ふ、ぅッは…ぅ」
……イきそッ
hbr「な、せらお」
srf 「んぁ、ぅなに……ッ」
hbr「……広げて」
まさかの要求がきて動かす指を止める。
srf 「ッえ」
hbr「そこ。もっと、中まで見して」
期待を含んだ、熱っぽい声、瞳に心臓が跳ねる。
うるさいぐらいはね続ける心臓。
震える中指と薬指との距離を離していく。
にちゃ、と液体がねばついた音と共に、雲雀の目がより強く見開かれる。
揺れる瞳がこちらに向けられる、恥ずかしさで身体が蒸発しそう。
hbr「……触ってもいい?」
俺の許可がでる前に雲雀の長くて骨張った指が手に触れた。
そのまま俺の指の間から中に滑り込む。
srf 「ッあ」
俺のソコに雲雀の指の付け根まで入り込んだ。
hbr「指、止まっとるよ」
そう言いながら、腸壁を押し返すようにして不規則に動かされる指。
雲雀は開いている手で俺の手を掴んできた。
俺の手を動かして中を擦ったり押したり。
srf 「っぁ~~……ッは、ぅ」
その気持ちよさに堪えきれず、身体がぴくぴくと震えた。
余韻に浸っていると、名残惜しそうに指を抜かれた。
hbr「マジで最高のご褒美、ありがとな」
俺トイレ行ってくる、そう告げながらベッドから離れようとする雲雀。
快楽で動かなくなってきている脳とは反対に、本能で身体が雲雀を引き留めた。
srf 「……ッいれないの?」
さっきのように大きく見開かれる目、顔にはいいの?と書かれているのが分かるぐらいの期待に満ちた表情。
遅れて動いた脳が、俺は今恥ずかしいことを言っているという考えを出した。
srf 「まっまあ、疲れてるならいいけどね」
恥ずかしさを誤魔化すために俺も立ち上がろうとした……が両肩を雲雀に押され、身体がベッドに沈みこんだ。
hbr「いれたい」
ギラついた目が俺を見つめる。
首を縦に振ると、さっきまで弄られていたその窪みに、雲雀のが触れる。
そして、一瞬にしてお腹が圧迫感に襲われた。
srf 「あ”ッ、あぅっ」
それと同時に快感にも襲われる。
hbr「好きっ、せらおッだいすきっ」
甘い声で俺の名前を呼ぶ雲雀。
srf 「おッおれも」
さんざん弄られたソコは敏感になっていて、突かれる度に雲雀のを締め付けた。
締め付けると雲雀のものの形と繋がっている事実がはっきりと分かり、強い幸福感に満たされる。
一際強く突かれた俺の奥は、吸い付くようにうねり、その奥で雲雀のものが震えるのがわかった。
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Side hbr
目が覚めるとスヤスヤと気持ち良さそうに目を瞑る俺の恋人が一番に映った。
その顔を見ると激しい愛おしさを感じて思わず抱き締める。
ふわふわとした頭とがっしりとした身体がすっぽりと俺の胸に収まった。
はあ、マジで可愛い。
hbr「せらお大好き、最高の癒しをありがと」
今日は久しぶりの休みやし、せらおとゆっくりするかあ。
せらおが起きるのを楽しみにしながら、もう一度目を閉じた。
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end
すみません、最近私情でバタバタしてて書くのが遅くなりました
もっと早く書けるようになりたいですね
srfは誘い受けが似合うなー
それとこのほわほわした感じの絡み好き
羞恥プレイとかもバチクソ好き
最後はskngです
頑張ります👍✨