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#都道ヒュ
星桜かい
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#イラスト部屋
星桜かい
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はにほへ
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静岡「ってか、彼女なんていなくていーし?だってお前がいるもん、いーだろ別に。」
静岡はどことなく顔が赤くなっていた。
照れてんなこいつ、本当に。
神奈「そうだな、お前自体が彼女だったもんな?忘れてたわ 笑」
静岡「んな訳ねえだろ!付き合ったとしても俺が彼氏な?」
神奈「へぇ、お前付き合うのは良いんだ。」
静岡「もぅ揚げ足とるなって…そう言うお前は子供か何かか?」
神奈「逆にお前には俺を子供と見えるんだな?身長諸々ほぼ勝ってるけど。」
静岡「あぁもうそこを言われると参っちゃうから。でも勝ってるところもあるだろ。海の深さとかさ、色々。 」
神奈「んー、性欲の強さとかはお前に負けるなー?この前だって一人で自慰してたのに。 」
静岡「お前…」
色々話している間は早く、あっという間に時計の長い針は6時を指していた。
神奈「おっと帰る時間が、じゃあそろそろ準備するわ。」
仮にも俺は人様の家に泊めてもらい、秘密を知ってしまっただけの隣県 。
流石の俺にも礼儀はある。
準備は出来た、最後に。
神奈「またいつかー?」
といい終わり、
静岡「んむぅッ!?」
口づけをした。
静岡「んぅ…はぁッ…いきなり何すんだよ…?」
神奈「かわいいかわいい彼女にキスしただけだよー? 笑」
と煽る。
すぐに家を出たが俺もちょっと恥ずい。
だとしても帰ったらどうしよー、
何すっかな。めっちゃ暇なんだが。
あ、仕事してない…。
ハウスワークかぁ…(泣)
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コメント
1件
拝読しました。静岡くんの「海の深さとかさ」って返し、愛おしさが滲んでいてすごく好きでした。神奈さんがさらっとキスするところも、もう自然すぎて「ああ、この距離感なんだな」って納得しちゃいました。最後の「仕事してない…」で現実に戻るギャップも可笑しくて。続き、気になります!