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3件
待って待って待って,,一旦待とうッ!? 永玖くんへの愛とか独占欲がすごく伝わってくるし、照れてる永玖くん可愛すぎないか~,,ッ!?(泣 言葉選びとか、まじで好きすぎるんよっ!!✨️ 最高なバレンタインをありがとう~~~ッッ!!(泣
颯斗×永玖
颯斗side
最近の永玖はメンバーと距離が以上に近い。
笑いながら肩に寄りかかって、 自然に腕を引いて、 誰にでも懐く。
それが永玖の長所、優しさっていうのはわかってはいる。
でも……ッ、
永玖 「ふはっ、おまえやばいじゃんッ笑」
…..なんでそんな笑顔で笑うんだよ。
俺の前ではあんなに笑わないのにッ、
哲汰 「あっいまわらったな!!笑」
玲 「はいはい,,2人ともうるさい」
いつも通りの楽屋で2人はいつも通りにじゃれあっている。
べつにじゃれあうことに対して抵抗はないんだけどさ….、
そう見ながらおもっていた。
各々やることがおわり楽屋にもどったとき、偶然永玖と2人きりになった。
永玖 「颯斗今日なんか機嫌悪くない?」
無邪気に覗き込んでくる顔。
分かってないのか、分かっててやってるのか。
颯斗 「別に….ッ」
そう言ったのに、
永玖は一歩近づいてくる。
永玖 「なにッおこってんの、?」
颯斗 「だからなんもないって,,」
永玖 「うそつけ,,颯斗目あわせてくんないじゃんっ、」
少し悲しげな声で言ってきた。
永玖は俺の袖を掴んで言った。
永玖 「なんでうそつくのッ,,」
「俺そーゆうの嫌いッ、 」ぎゅぅっ
子犬のような目で言ってくる永玖をみて心が締められるような感覚になった。
颯斗 「わかった,,いうよ」
そう言うと永玖は聞く気満々に目を光らせた。
颯斗 「永玖の隣は俺の役目だってッ、」
「永玖ちゃんならこの意味わかるでしょ」
永玖 「….ッ、/」
永玖は顔を赤らめて顔を縦に振った。
その瞬間、理性が切れた。
ぐい、と手首を掴む。
壁に押しつけるほどじゃない。
でも、簡単には逃げられない距離で、
颯斗 「甘えるのも、隣にいるのも俺でいさせて」
低く落ちた声に、永玖の目が揺れる。
指先に力が入る。
少し沈黙が続いたあと永玖が口を開く。
永玖 「じゃあッさ,,ちゃんと取りにきてよっ、/」
ぎゅぅっ、
身長の差で永玖の目が自然に上目遣いに変わる。その瞬間心臓が跳ねた。
俺は無意識で永玖との距離がゼロになる。
顔が近い。あともう少しで触れられる
でも俺はわざと唇が触れそうな位置で止まる。
永玖 「煽んなっ、/」
颯斗 「バレた、?笑」
永玖がほんの少し背伸びをする。届きそうで届かない距離で止まってる。その姿をみて俺は腰を少し落とす。
颯斗 「無理しないの、笑」
「届かないんだからっ」
永玖 「はあッ、?」
「あんま調子のってるt…..ッ」
ちゅ、
俺は我慢しきれず永玖の唇にキスを落とす。
その不意打ちに耐えれなかったのか永玖はまた顔を赤らめた。
颯斗 「ほんといい顔する….ッ、♡」
「永玖今日の夜ちゃんと空けといてね、♡」
永玖の隣は誰のでもない。
“ 俺 ” のだ。
はい!!どうですか!!
ちょっと軽く書いて見ました😉🩵
この続き書くか迷ってます….💧
まーー書いてほしいコメントがいっぱいあったら書くかもです!!😋😋
❤️→300
💬→🙏