テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
柘榴とAI

247
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
夢の 「はなし」
俺 昔 夢をみたんです
今も 見るんですけどね
寝るときに見るほうの 夢です
そのときの 夢は
すごく 変で 気味が悪かったのに
何故か 懐かしかったんです
最初に変だと おもったのは
自分の 容姿 です
羊の ようで
目玉が 飛び出ているけど 糸で とめてあって
小柄の男性の 腰ぐらい の身長
だったんです
夢の中で 鏡だと
自分は 自分の姿だけはうつらない
んですけど
なぜか
三人称視点で ミれたんです
友達? の容姿も 変でした
友達?の 頭 は 骸骨で
身体は もふもふ
腕は すごく 細かったです
もう、 意味が ワからなかったです
そして 友達? と 言葉は わからなかったけど
何故か 意味が わかって
話してたら
画面、 あたりが 煉瓦で 包まれたんです
そしたら いつの間にか 煉瓦が なくなってて
元居た場所 から全く違う場所 に 居たんです
そこには 同類が
沢山では ないけど 居ました
人間とは思えない
自分と 似ても似つかない、
人間界でいう 個性が様々な
「小さなバケモノ 」
当然
頭に ? が 浮かびました
そしたら 友達? がいて
友達? に こう 言われました
「こんにちは! 初めましてだね 僕がきみのこと ここのこと 案内 とみんなの紹介をするよ!」
と
ぜんぜん 初めまして じゃないのに
友達?は 覚えてなくて
違うよっと 言おうとしても
カラダが勝手に 全く別の言葉を 発するんです
「 初めまして」
と
ただ
話してると たまに
画面 の 右下に
選択肢 が 出てくるんです
文字は 読めませんでしたが
No か Yes かは わかったので
問題は なかったです
何故わかるのか 知りませんけどね
案内って 言っていましたが、
最初は 説明でした
少ししたら
「次は 部屋に 案内 するよ! 」
と言われ
病室にあるような ベッド が あって
そこに お姫様カットで黒髪の毛がだいぶ長い
目を 包帯で まいている
病院で着るような 服を着てる
年齢は わからない
少女?が そこで 眠っていました
友達? が
「このコは て 言うんだよ 」
と 教えてくれました
名前は 聴き取れなかったです
雑音の ように聴こえたので、
そして 自分は こう言いました
「何故このコは ネムっているの?」
と
しかし
「わからない ボクがいるときから ネムってたんだ 不思議だよね 」
と 言われました
なんでだろう と話していると
肌に ホコリ がついていました
とって あげよう も思い
ベッドに 手かも分からない手で
触ろうとすると
「何している」
という 声が聞こえました
その声は
冷静で 冷たくて 怒っていて
悲しい
そして 何処か フルえている
声の本人であろうヒトがでてきました
髪の毛は 結んであって 毛先が傷んでいて
髪色は 黒と白で 染めていたのか
髪の下の方は 紺色系の色
服は 白衣の ような感じで
体型的に 男性であろうと思いました
よく見ると
目に 光がありませんでした
友達?や 近くに居た 同類?
が 震えていて
声をだして 泣いてるもの も いました
自分も 涙がでていました
怖くないのに
自分の 意志に そって
そしたら そのヒトは
俺の顔を見た瞬間
顔が180度変わりました
そして そのヒトに
「ごめんね ごめんね 怖かったよね」
と 言われました その次に
「ごめんね もっと 早く言っておけば良かったですね 、、、ミナさん 落ち着きましたか? 少し 聞いて欲しいことがあるのです 実はこのコは 妹 なんです もう キヅツケたくないんです なのであまり 触らないで欲しいんです 」
そう言いました
妹 ときいて 何処か納得しました
でも 全く似てないんです
不思議ですよね
全く 似てないのに 妹と きいて
納得するなんて
そのヒトが 話終わったら
ハグをされました
1人づつ
もちろん 俺も
その ハグは 何故か 懐かしさが ありました
ハグを し終わったら
「ご飯を食べましょうか」
と 言われました
どんな感じ だろうと 思いましたが
早送り されたのか
1秒と 経たずに 食べ終わっていました
このとき も
頭に ? が 浮かんでいました
そしたら 友達?に
「何してるの? はやく いこうよ 」
と言われ
反射的に
「え? 何を」
と 喋ってました
リアルでも そう言ってるだろうな
とか 考えながら うんざりされてました
うんざりしてるけど
嫌な顔を しない
優しい
みんな 優しかった
バケモノの 表情の 違い わかるのかよ
といわれたら 自分でも
よくわかりせん
だけど わかる
心で通じてるのかも ですね
…
夢の中なのに
そうです
「夢の中なのに」
皆さんは 夢の中では
自由に してる人が 多いでしょう 多分
飛びたい と思ったら 飛べたり
食べたい と思ったら 食べれたり
会いたい とおもったら 会えたり
触れようと したら 触れれて
ジャンプしたら ジャンプできて
自分の 望むことが できるのかもできません
が
このとき みた
夢では
“そういうこと”が
あまり できませんでした
手を上げようとおもっても 上げれず
物を 持とう としても 持てず
もう
一種の ゲームのようでした
縛りの中で 自分で 選択して
現実だったら 鬼畜ですね
話をもどしましょう
夢の中なのに
相手が 自我をもっているよう
それも ヒトリ ヒトリ
夢だから ないはず
なのに
それから 夢は まだ 続きます
友達? が教えてくれました
「誰かヒトリが ここに残って 誰か知らない人が きたら ミンナに知らせんるんだよ」
ようは ここに残って
防犯カメラ のかわり になる感じです
この仕事を した日の 夜ご飯は
ちょっとだけ 豪華に なるらしいです
だけど 同類 は
「これね ヒトリになるから 好きじゃないんだ」
と言ってました
なぜか
その コトバは
印象に 残ってました
それから
ちょっと 時間が 過ぎました
気づいたら
自分の カラダが 震えていました
どこか 寂しさを 感じました
どうしようか と 思っていると
あの 男のヒトが 部屋に 入ってきました
そして こう言いました
「今日は 新入りが みてくれてるんですね ありがとうございます 」
と 言い ハグさせれた
その瞬間
俺は わかったことがある
この ヒトは
可愛いものが 好きなのだということ
そう 推測
いや
直感 したのだ
それから ちょっと
そのヒトと 話をしてました
「最近寒いですよね」
「体調管理に 気をつけてくださいね」
など
他愛のない話を
それから 妹さんの
話もしてくれました
「妹の 名前は きいてますか?…そうですか
、、、ちょっとだけ 話を聞いてもらいたいんですけど いいですか、、、ありがとうございます
実は 家族は 妹しか いないんです
そんな 妹が 〇〇年前 自分を 庇って 事故で怪我を負ってしまったのです そのヒから妹は寝たきりなのです、、、自分は 妹を治すために 医師になりました ですが上手くいかず
現在も この状態です…」
過去の ことを 話してくれました
今 思うと
すごい 怖いです
夢の中なのに すごく リアルで
話を戻します
男のヒトは そういい
「終わらせなければならない 作業があるので 行きますね」
と言い 部屋から 出ていきました
そして 眠っている 少女を みていると
いつの間にか 起きていました
起きたら 10.30.am でした
夢は 今でも
鮮明に おぼえています
気味の悪く 懐かしげのある 夢
どこが 懐かしいのかは
上手く 伝えられないけど
ドット絵のようにみえたし
不思議な 夢でした。