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数ヶ月ぶりに戻ってきてるので書くのすごく下手です
side : 藤澤
僕にはお付き合いしている人がいる
その人は僕を「涼ちゃん」と呼んでくれていて、僕は「若井」と呼んでいる
付き合って1年、最近同棲を始めたばかり
今のままでも充分幸せなのだが、キス止まりでその、それ以上をしたことがない…
それは元貴にも相談していた
元貴は
「自分たちのペースでいいと思うよ」
と言ってくれた
今日若井に言ってみようと…思う…
僕はあまりどういうことをするかとかわからないけど。
side : 若井
俺は今凄く幸せ者だ
涼ちゃんという恋人がいて、同じ屋根の下で過ごしているんだから
付き合って1年経つ
なのに涼ちゃんとはキス止まりだ、俺はずっとしたいと思っているけれど、涼ちゃんのペースがある。
だから言ってこなかった
その事は元貴にずっと相談してきた
「涼ちゃんは初心だからペース合わせてあげてね」
などと言われたやっぱその通りなのかな
今日は絶対涼ちゃんに言う
言ってキス以上をする
side : 藤澤
今若井はお風呂に入ってる
お風呂から上がったらついに言う、言ってしまう
「緊張する〜、」
がちゃ
「あつー涼ちゃん上がったよ」
「あ、お、おかえり」
若井は火照った顔で髪をタオルでわしゃわしゃ拭きながら出てきた
「涼ちゃんドライヤーして」
「はいはい笑」
いつも通りの流れだ
甘え中の若井は誰よりもかわいい
ぶぉーー
「、、かいと、、、ち、したい…」
「涼ちゃんなんか言った?」
ドライヤーの音でかき消されてしまった
逆によかったのかもしれない
「な、なんでもないよっ!」
僕は首を横に振る
かちっ
「涼ちゃんありがと」
「どういたまして」
「笑笑なにそれ」
……
「「ねえ」」「涼ちゃん」「若井」
「あごめん涼ちゃん先いいよ」
「ううん若井先いいよ」
「涼ちゃん、えっちしない?」
若井からその言葉を聞いた時僕はびっくりした
「…え僕も同じこと言おうとしてた」
凄く嬉しかった。
「その、し、したいな…って、」
「えほんとに!?」
side : 若井
俺はびっくりした
涼ちゃんも俺と同じこと思っていたなんて
嬉しすぎる
涼ちゃんの耳は真っ赤になっていて可愛すぎた
俺は嬉しすぎて涼ちゃんにキスをした
「ちゅっ、」
「っん…//」
俺は涼ちゃんの胸の突起を服の上から触った
「ひぁっ、!?//」
口を開けた涼ちゃんにまたキスをした
次は舌を入れ、歯をなぞっていくように。
すると涼ちゃんも俺に応えるように舌を絡めてきた
「ふぁっ…//ふ、///」
可愛い。声が漏れてる。
涼ちゃんが俺の胸をぽんぽんと叩く。力が弱すぎて最初は気づかなかった
苦しいのかな
「ぷはっ」
「っはぁっ…//はぁ」
「わ、若井長すぎ…」
「ごめんごめん涼ちゃんが可愛すぎて 」
「か、かわいい…っ!?」
涼ちゃんの耳がもっと赤くなった
はーほんとに可愛い今すぐ犯したい
「ははっ、凄い可愛いよ可愛い♡」
「うるさい、!///早くベッド行くよ!///」
side : 藤澤
「あ、ねぇ涼ちゃん」
「涼ちゃんはさ、どっちがいいとかある?」
主語がない、けど今の状況的にわかる
僕は…、
「僕は…わ、若井にそのさ、れてみたいです…///」
恥ずかしすぎて今にも涙が溢れそうだ
こんなこと誰にも言ったことない、
「なんでこんな可愛いかな〜」
「か、かわいくないっ、!//」
「若井は…?」
「ん?俺?俺はいつでも涼ちゃんのこと抱きたいと思ってるよ」
若井の眼差しにドキッとする
なんか変な感じだ
「涼ちゃんズボン脱いで」
「え、ちょまだ心準備が…」
「じゃあ俺脱がせるよ?」
自分で脱ぐよりいいかもしれない…
僕は頷いた
コクッ
「どこまで可愛いんだよ」
僕は若井にされるがままにズボンを脱がされた
そしてこの体勢は恥ずかしすぎる…
四つん這いと言うのかな、
「涼ちゃん後ろ解かすよ」
「う、うん…//」
つぷっ
「ひゃっ、//んん…///」
「もうトロトロじゃん笑可愛い」
「やっ、言わないでっ//」
くちゅっくちゅ
「っ”あ//…んっ♡きもちぃっ♡///」
つぷぷぷ くちゅ
「うぅ”っ♡///や、にほんもむりっ…♡」
「涼ちゃん?まだ1本だよ?♡」
「そんなに欲しいなら2本いれてあげるよっ、」
「なん、っで♡///むりっはいんなっ…♡」
「これくらい入んないと俺のむりだよ」
「力抜いてね」
「ふあ”っうぅ”♡♡」
「涼ちゃんの気持ちいとこどこかなー」
「な、なにそこっ…///」
こりっ♡
「うあ”っ、!?♡///」
ぴゅるっ♡
「見つけた」
こりっこり♡♡
「っあ”…♡なんっ、か//そこ変な感じするっ…///」
「変な感じする?可愛いね、ここ涼ちゃんの気持ちいとこだよ♡」
「そこっ、ばっかり、///…んんぁ”♡」
「わかいっ、♡いっちゃ…///♡」
ぴた
「へ…、?♡なんで ぇ…///いかせてよ、♡」
「まだ我慢しようね涼ちゃん♡」
ぬぽ ぉっ…
「ふぁっ…//ん、♡」
「そろそろ俺のいれるね」
僕は若井の苦しそうなのを見て息を飲んだ
NEXT ❤︎10
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