テラーノベル
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結恵🎀
167
#兎赤
ちゃむちゃむ
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はじめてまして!
れなです(≧▽≦)
この作品がはじめてなのであたたかい目でご覧いただけると嬉しいです…!
ではどうぞー!
岩泉side
俺の名前は岩泉一。突然だが俺は幼馴染の及川徹が好きだ…。そのことを最近気づいた、
でも多分あいつは普通に女が好き。
でももう少しで“ずっと一緒の幼馴染”という肩書は終わりを迎えてしまう。だが告白する勇気はまだない
「はぁ、どうしようかな…」
その日はそのまま眠りについた
翌日
「ふぁ〜、もう朝か、」そう呟きながら 岩泉はいつも通り学校に行く準備を始める
及川side
俺の名前は及川徹!俺は幼馴染の岩泉一が小さい頃からずっと好きで一目惚れだった。
だけど多分岩ちゃんは俺の好意にきづいてない。だけど明日告白しようと思う!岩ちゃんの誕生日に!やらない後悔よりやる後悔のほうがいいって聞くし!
でも緊張してきたな…
及川は結局そわそわして眠ることができなかった
岩泉side
岩泉「よし!準備終わった。家出るか…」
及川「いっわちゃーん!おっはよ〜!」
及川「今日も可愛いね!」
そう、こいつが俺の好きなやつだ…
及川「岩ちゃん、なんか顔赤くない??」
そんなことを呑気にいわれ顔を覗かれる。そのせいで余計に顔が赤くなってしまう
及川「もしかして岩ちゃん、照れてる?」
岩泉「照れてねぇ…」
そんな会話をしながら学校へ向かう
及川side
及川「よ〜し!準備終わった!岩ちゃんに告白かぁ…緊張するな、、」
そんなことをずっと考えながら家を出た
及川「あ!岩ちゃんだ!」
及川「いっわちゃーんおっはよ〜!」
今日も可愛いね!そんなことを冗談まじりで言ってみると岩ちゃんはとても照れていた、、、一瞬脈ありか。と考えだ及川だったが岩ちゃんは“俺のことなんて好きじゃない”と勝手に決めつけてしまう及川だった
岩泉side
すげぇ照れちまった。及川にバレてねぇかな…。そんなことをずぅーと頭をよぎっている岩泉をよそに及川は
及川「そうだ!岩ちゃん!今日の放課後ってあいてる?」
岩泉「空いてるけどなんだ?」
突然及川に“放課後はあいてるか”と誘われたもちろん用事はないため断る理由はないが、なんでだろうという疑問はあった。
及川「それはそのときのお楽しみ!」
そんな曖昧な返事されたら余計気になるだろうが!そんなことを思った岩泉だったがその気持ちはそっと胸の中にしまっておいた。
放課後
及川side
そうやく放課後だ、今日一日岩泉のことしか考えられなかった及川はこの時間を待ち望んでいた。
「どうゆう言葉にしようかな…」
まだ決めてなかったのか!とツッコまれてもいいほどギリギリに告白の言葉を考える
及川。そこに岩泉がやってきた。
岩泉side
放課後になり呼び出された場所へと向かう
なにを言われるのかとこちらもずっとソワソワしていたそうで、集合場所に近づくにつけ心臓の音が大きくなっていく
及川side
あ!岩ちゃんだ!緊張してきたな…やっぱ告白やめようかな…そんなことが頭によぎった及川だったがここまで来たからにはもう後戻りできないと考えたのかようやく告白の決心がついたみたいだ
及川「岩ちゃん俺と付き合ってください。」
とてもシンプルな言葉だったがこれが一番気持ちが伝わると考えた及川だった
岩泉side
集合場所につき及川を見つけると及川はいつもとは違う顔つきをしていることがわかったいつものヘラヘラしている及川の面影など全く持ってない。そのせいなのか岩泉までいつも以上にきつい顔つきになっていく。一番最初に口を開いたのは及川だった。
及川「岩ちゃん俺と付き合ってください。」
岩泉は「は、、?」と声が出てしまったが数秒考え、そうやくこの状況に気づき顔を赤らめてしまった。とても嬉しかった岩泉はすぐに返事を返した
岩泉「よろしくお願いします。」
及川side
“岩ちゃん俺と付き合ってください”
あぁ、言ってしまった。関係が崩れてしまうかもしれない。そう考えるすぐに
「は、、?」と岩泉の口から言葉が出た。
あぁ俺の初恋、あっけなくおわったな。そう考えた及川だったが岩泉は
岩泉「よろしくお願いします。」
及川の頭には考えもしない言葉が返ってきた。嘘でしょ、?ほんとうに…?岩ちゃんと俺が恋人同士…、?!ヤバい、嬉しい、及川は長年の恋が実り、涙が溢れてしまう。
そんな及川を見て岩泉は及川を抱きしめた。
及川「へぁ…?」及川の口からはとても変な言葉がでた。
岩泉「お前、泣いてんじゃねーよ…、俺らもう恋人だぞ?これくらい普通だろ?笑」
岩泉に一歩リードされたと思った及川は岩泉の唇に優しく口づけをした
もうほんと“お前も好きって聞いてない!!”
end
どうでしたでしょうか!
初心者なりには頑張りました🫣
これからも色々な作品をつくっていこうと思っていますのでこれからもよろしくお願いします!
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