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やほ!
スタート!!
ーーーーーーーーー次の日ーーーーーーーーー
(巫女がいる神社にて)
エリシア「ここです。」
案内された建物はとても古いもので道は舗装されていなかった
ノヴァ「では、リリア様を読んでみましょう。」
ノヴァ「巫女様ー。巫女様ー。」
蒼真「出てこないな。」
ノヴァ「いえ、何回か呼んでいればそのうち出てきます。」
ノヴァ「巫女様ー。巫女様ー。」
リリア「うるさい。」
神社からそう言って巫女が出てきた。
リリア「またあなた?」
リリア「あなたと関わる気はないと言ったでしょう?」
ノヴァ「今日は私だけではないです。」
リリア「?」
アリス「初めまして。私はこの国の王子、アスモデウス・アリスです。」
エリシア「騎士団長のエリシア・ヴァルクスです。」
蒼真「俺たちは観光?に来た者です。」
蒼真「蒼真です。」
律「律です。」
玲央「玲央です。」
那奈「那奈です。」
優斗「優斗です。」
リリア「へぇ〜?あなたが王子?」
そう言って王子の前に出る。
エリシアが剣の柄に手を当てた。
(つまりいつ でも攻撃できるように構えてる状態!)
アリス「どうか、この国について教えては貰え
ないだろうか?」
リリア「王族の頼みとあれば……仕方ないわね。」
リリア「着いてきなさい。」
そう言って神社に入っていった。
おー!
何かあるのかなぁ?
9月1日に、雑談のやつで、大事なお知らせ?あるから、できたら見てね〜!
じゃあ、ばいばーい!
コメント
1件
第20話、読み終わりました!ノヴァの呼び声に「うるさい」と出てきたリリアさん、やっぱりツンデレ気味で可愛いですね。でも王子の頼みと聞いて「仕方ないわね」と態度を変えるところに、彼女なりの事情や立場の変化が感じられてグッときました。エリシアさんが剣の柄に手を当てて警戒してるのも、この世界の空気感が伝わってきて好きです。次、神社の奥で何が待ってるのか、すごく気になります!