テラーノベル
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彩葉「つかさなんか…大っ嫌い!!!」
司「………ッ………」
あの時の事、今でも夢に見る
あぁ、なんて酷いこと
言ってしまったんだろう__
たった一言、
「 ごめんね 」だけでも、言えてれば
私はちゃんと自分の気持ちに
向き合えたのかもしれない__
桜がひらひらと舞い
明るい音色が響く__
学年が上がり
今日はクラス発表の日
寧々「ど、ど、ど、ドキドキするっ!!!」
葵「寧々ちゃん、落ち着いて!」
彩葉「大丈夫、一緒に探そう?」
寧々「うん!!」
寧々「神様ー!!私達を離さないでくださーいー!!」
隣で泣き叫ぶ寧々ちゃんと、落ち着かせるアオちゃんを
横目にA組から探し出す
彩葉「あ!A組に私達の名前あるよ!」
葵「え?あった!?」
寧々「どれどれ!?(チラッ」
寧々「ジーー」
、、!
寧々「本当だー!」
葵「よかったぁー」
彩葉「一安心だね!」
3人で喜びを分かち合い、
そしてクラスへ向かった
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