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ひろと

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ひろと

3 - 第3話

♥

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2025年07月27日

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リビングを抜け、元貴の寝室に連れ込まれる。

若井の身体は震えていたが、元貴の目は容赦なかった。

ベッドに押し倒し、若井のシャツを乱暴に脱がす。

元貴の手は若井の肌を這い、

まるで所有物を確かめるように触れる。


「元貴、待って、俺――」


「黙れ。」


元貴の声は低く、命令口調だった。


「お前は俺の言う通りにすればいい。」


若井の抵抗はすぐに崩れ去った。

元貴の動きは激しく、容赦なかった。

若井の身体は元貴の欲望に翻弄され、痛みと快感が混ざり合う。

若井の頬を涙が伝い、顔はぐちゃぐちゃに歪んだ。

元貴の手は若井の髪を掴み、首筋に唇を這わせ、

若井の叫び声は部屋に響いた。


「なんで…こんな…っ」


若井は声を絞り出すが、元貴は答えない。

ただひたすらに若井を追い詰め、支配する。

肌がぶつかる音が部屋に響き、

若井の意識は次第に霞んでいった。

涙と汗で顔はぐしゃぐしゃになり、

身体は元貴の激しさを受け止めるだけで精一杯だった。



今回はちょっとR要素入れてみました…どうでしょう🥹‎

頭ではすっごくいいのを考えられるんですけど、

書くとなると上手くいかないんですよ…😢

語彙力も国語力も才能も皆無すぎて…^^;

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