リビングを抜け、元貴の寝室に連れ込まれる。
若井の身体は震えていたが、元貴の目は容赦なかった。
ベッドに押し倒し、若井のシャツを乱暴に脱がす。
元貴の手は若井の肌を這い、
まるで所有物を確かめるように触れる。
「元貴、待って、俺――」
「黙れ。」
元貴の声は低く、命令口調だった。
「お前は俺の言う通りにすればいい。」
若井の抵抗はすぐに崩れ去った。
元貴の動きは激しく、容赦なかった。
若井の身体は元貴の欲望に翻弄され、痛みと快感が混ざり合う。
若井の頬を涙が伝い、顔はぐちゃぐちゃに歪んだ。
元貴の手は若井の髪を掴み、首筋に唇を這わせ、
若井の叫び声は部屋に響いた。
「なんで…こんな…っ」
若井は声を絞り出すが、元貴は答えない。
ただひたすらに若井を追い詰め、支配する。
肌がぶつかる音が部屋に響き、
若井の意識は次第に霞んでいった。
涙と汗で顔はぐしゃぐしゃになり、
身体は元貴の激しさを受け止めるだけで精一杯だった。
今回はちょっとR要素入れてみました…どうでしょう🥹
頭ではすっごくいいのを考えられるんですけど、
書くとなると上手くいかないんですよ…😢
語彙力も国語力も才能も皆無すぎて…^^;






