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琥珀糖
721
ふー🫧
コメント
1件
うわあ、今回もすごく温かい気持ちになりました…!保健室で目覚めた穂波ちゃんをずっと見守ってくれてた瀬七ちゃん、なんにも言わずにそばにいてくれるの、じんわりきますね。最後の「自販機の前には宮さんがいた。」で一気に空気が変わった感じがして、めっちゃ続きが気になります!方言の会話も自然で、ふたりの距離感がすごく好きです🌷
夢注意 オリキャラ注意
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どれくらい寝たんだろ、
目が覚めると夕方になっていた。
ホナミ「んんっ、、」
寝返りをうち横を見ると、
セナ「穂波っ!!!」
ホナミ「瀬七〜、」
瀬七がいた。
セナ「授業中もめちゃくちゃ心配で、!」
ホナミ「もう大丈夫やで、笑」
授業が終わってずっと横にいてくれたんや。
ホナミ「ありがと、笑」
セナ「んえっ?なにが?!」
ホナミ「なんもなーい笑」
ガラッとドアが開いた
センセイ「あ、穂波ちゃん起きたんやね!」
ホナミ「はい、!」
センセイ「体調は?良くなった?」
ホナミ「だいぶ良くなりました。」
センセイ「そっか、よかった!どうする?
一応お母さんに迎えに来てもらう?」
ホナミ「いえ、1人で帰れます」
センセイ「そう、じゃあお大事に」
ホナミ「はい、ありがとうございました」
保健室を出る
セナ「甘いもの食べたくなってきたなー!」
ホナミ「わかるわ~、」
セナ「駅前にできたパンケーキ屋さん知っとる!?」
ホナミ「あー、聞いたことあるわ」
セナ「そこ行かへん!?」
ホナミ「ええよ~!」
セナ「やった!」
保健室をでて昇降口へ向かった。
ホナミ「あ、なんか甘いもの飲みたい。」
セナ「自販機で買ってきー!まっとくわ!」
ホナミ「ありがと、ちょっとまってて」
セナ「はーい!」
ホナミ「自販機、、、あ。」
自販機の前には宮さんがいた。