テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ストグラオリジナルストーリー
⚠️時間軸が可笑しいです。
街から去られた方のお名前なども
出て来ます。
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第二話「可視化ふたたび‼︎
今度はなに⁉︎」
さて、今日も今日とて起きてきた
キングスターは、今日もいつも通り
期間が空いてしまったものだ。
耳の調子を 整えては、着信履歴を
見ては 電話掛けたり切ったりを
繰り返して 今日の予定が決まるわけだが。
Ksd「えーっと、前回から
いつ振りだっけ?」
前回は確か最強の住民の
ランク付け制度 最強住民
可視化システムがあったのだが
キングスターが大好きな市民や
市長は キングスターがいつも
乱暴にされぬ 様にと キングスターの
為の制度を企む。が、 本人の要望に
よりコレを破棄しろとお達し。
そんな一件があって以来、
多忙のキングスターは
久々に 帰ってきて、
いつもの駐車場のとある一角で
スマホを開こうと思った。そのとき
SNSサイト ツイクマを
開いて 情報収集だ。
mob女1「あのぅ〜、すみませんー‼︎ちょっと
お兄さん、お暇ですか〜?」
Ksd「ん、暇ではあるけど…なにか用?」
mob女2「お兄さん、イケメンだから
声掛けちゃいました〜。 」
Ksd「(はあ?なんか、怪しいなぁ)悪りぃ
ちょいと寄る所あるんで…」
mob女1.2「えぇ〜、良いじゃん〜」
正直女じゃなかったら、半殺しに
しようとも考えたが相手が女となれば 困った。
Ren「あれ、ズズちゃん
どうしたんだい? 」
Ksd「あ、レンレン、おはよう〜‼︎てか、
この騒ぎは何?」
Ren「(あぁ、そういう事か。)
ねぇ、そこのお姉様方〜?」
Mob女1.2「わたしたち?」
Ren「もし、よろしければ…夜のBARに
興味は無いですか?」
Mob女1「えっ?」
Ren「おっと、失礼私この辺でBARを
営んでいる、帝 レン と言います。
もし、今来ていただけましたら
最高のホストをご用意させて
頂こうかと。」
Mob女2「え、どうする?1ちゃん 」
Mob女1「よく見たらお兄さんもイケメン
ですね〜?分かりました、じゃあ
行きます‼︎何時頃営業なんですか? 」
Ren「そうですねー、今宵は
深夜の12時頃を予定しております。」
Mob1.2「場所は?」
Renは、場所の手短な地図をあげて、
女性たち は帰って行った。
Ren「ふぅ〜。」
Ksd「レンレン、ありがとう〜‼︎
助かったよ。 」
Ren「それよりもズズちゃんアンタ
よく外に出れたね?」
Ksd「どういうこと?」
Ren「市長のイタズラだよ?
可視化システム 今度は
イケメンランクだってさ。
顔だけじゃなく中身まで
評価されたって話だが。」
Ksd「あれ、そんな話前もあったなぁ。
ってことは、またランク高い?」
Ren「今、ズズちゃんまたX+∞だよ。」
Ksd「ふ〜〜ん、市長?どうせ、
また聞いてるでしょ!?」
市長「だって、キングスターの為に…」
Ksd「おい、市長⁉︎またソレか?まーた
俺の為?」
市長「可哀想なんだもん、キングスターが
いつも不憫すぎて。」
Ksd「だーかーら‼︎それは、意味無いってば
不憫なズズが可哀想って?んなもん
上等だっつってんだろコラァ‼︎」
市長「す、すみません。ユルシテ…」
Ksd「市長と補佐の方々、すみませんが
その可視化制度やめろ?な、
俺、ソレでチヤホヤされたって
嬉しくねぇし。」
かな補佐「はい、キングスター‼︎」
だん補佐「ははっ、ただちに‼︎」
イケメンランク可視化システム排除。
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<ランク結果>
山下ひろし X+∞
だん市長補佐 X++
かな市長補佐 X+
キングスターダイヤモンド ズズ X+∞
帝 レン SSR
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おしまい、次回もしかしたら
別のをチャットノベルではなく
新・シリーズ?です、なんと‼︎
みなさま、待望のキングスター 女体っ子に‼︎
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