テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
テオside
キョウヤ「なら教えてあげます、処理の仕方。」
え?待って?キョウヤって童貞じゃないのッ!?
え!?卒業してんのッ!!?
嘘だッ!!!
キョウヤ「口に出てますよ、テオさん。」
テオ『あっ、ごめんッ!意外だなって…。』
キョウヤ「あのねぇ、俺も童貞ですよ?」
テオ『??じゃあ何で仕方分かんの?』
キョウヤ「本当に天然記念物なんですから!俺は…テオさんで抜いてるんですッ!」
テオ『……は?』
俺で……抜いてる???
抜くって…何?
え、チ〇コが抜けるの……?
テオ『キョウヤ、抜くのやめよ?危ないからッ!』
キョウヤ「……また変な勘違いしてません?俺がスるのはコッチです。」
キョウヤの手が俺のモノに触って上下に扱く。
テオ『ちょッ!ヤダってッ!待ってッ!あうっ!ヤダヤダッ!怖いッ!』
キョウヤ「大丈夫ですよ、気持ち良くなりますから。」
そのまま扱かれ続けて
テオ『やっ!まっれ、何かッ、なんか来るッ!やだァ!!』
ブピュッと俺のモノから白いのが出てきた……。
キョウヤside
1回イかせてあげたから少しは楽に…。
テオ『……ッ!俺、俺病気になっちゃった?知らないッ!こんなの知らないッ!!』
あー、コレはやらかしたかもしれん。
キョウヤside
涙を流す彼に
キョウヤ「コレは男の人が気持ち良くなると出る物なんです。だから心配しなくてもいいですよ?」
テオ『…ッ本当に?病気じゃ、ない?』
本当にこの人は俺を狂わせる。
そこでふとおかしな点に気付く。
キョウヤ「テオさんカラスバさんとエッチした事ないんですか?」
俺はテオさんの顔を見ると……。
顔を真っ赤にして……。
テオ『……、したことは…ある、でも……俺がすぐ意識飛ばしちゃうから……分かんない。』
はえ??
テオさん快楽に弱過ぎでは??
それから数時間後。
キョウヤ「ははっ、また飛んじゃった?」
テオさんはピクピクしながら目は虚ろで……。
キョウヤ「テオさん、ごめんなさい。貴方に挿れたいッ!」
俺は先っぽをくっつけてグリグリしていると。
テオ『…ははっ、俺とシたいの?』
キョウヤ「当たり前でしょッ!俺がどんだけ我慢してるかッ!」
テオ『良いよ、シて。その代わりちゃんと気持ち良くしてよ? 』
キョウヤside
指で解してクタクタになったテオさん。
可愛い。
ズボンのまま下着を下ろしてテオさんの穴に擦り寄せる。
テオ『待ってッ!まだッやだッ!』
キョウヤ「気持ち良くしてって言ったの、忘れたの?ダメだよ、自分の発言には責任取らなきゃ。」
テオside
ズブズブと中に入ってッ!やだっ怖いッ!
テオ『ヤダヤダッ!気持ちいいのッやだァッ!』
奥を突つかれる度に甘イキする。
視界がチカチカとする。
テオ『お”ッ!?』
深いッ!待っ、ヤダッ
キョウヤside
キョウヤ「気持ちいいね?テオさん♡」
とちゅとちゅ腰を動かせば喘ぎ声が聞こえる。
キョウヤ「そうだ、先っぽ弱いんだったよね?なら挿れながら擦ってあげますよ♡」
待っ!貴方とずっと繋がりたかった。
例え拒否や否定されても…。
俺は貴方と交わりたかった。だからもう、この瞬間俺が居なくなっても、良いんだ。
行為が終わって疲れ果てたテオさんを撫でて、
キョウヤ「すみません、無理させて。でも、もう大丈夫です。俺は街を出ていきますらから。」
テオside
うっすら覚えていたが疲れ切って何も言えなかった。
朝目が覚めるとキョウヤの姿がない。
本当に……、出て行ったのか??
急いで駅まで行けば丁度電車に乗るキョウヤの姿。
テオ『…ッ!キョウヤッ!』
キョウヤ「テオさん?どうしたんですか?」
何事も無かったかのようにヘラヘラしてる顔が腹立つ。
テオ『…ッ!俺がカラスバの恋人だから駄目なのか?俺がッ、恋人作らなくて…セフレだったら良かったのか??』
キョウヤ「違うよ、俺は貴方に恋をした、そこで貴方が別の人を好きになるのも関係ないよ。コレは俺が決めたことなので……。」
キョウヤの言葉に何も言えなくてゆっくり扉が閉まる。
電車はゆっくりと動いていく。
キョウヤの顔は何処か悲しそうに、辛そうな顔で笑っていた。
独り残されたホーム。
ポツンと立って居れば周りから不審な人物だと思われてるだろう。
カラスバ「……テオ、迎えに来たで?一緒に帰ろ?」
テオ『……なぁ、本当にこれで良かったのかな……。』
カラスバ「…、キョウヤが決めた事や、俺らが首を突っ込む必要ない、せやから帰ろう?」
ゆっくり顔を上げて俺はカラスバの顔を見て最後にキョウヤが乗った電車を見て……、踵を返した。