僕の家で若井と宅飲みしていた。
元貴は仕事終わりに合流予定だが、この様子だとその前に若井は潰れているかもしれない。
「けろけろけろ~~。」
意味の分からないことを言いながら、キャッキャキャッキャ楽しそうに笑う。
若井って笑い上戸だっけ?
「若井。もうやめとこっか。水飲みな?」
「んー・・・。ねむねむ・・・。」
「ソファーに横になっていいよ。」
「もときくるまでねない・・・。」
そう言いつつ寄りかかってきた若井からは早々に穏やかな寝息が聞こえてきた。
「早っ・・・。」
この状態から若井を抱えるなんて僕にはできないし、かといってこのままってのもなぁ。
「・・・くすぐったい。」
首筋に若井の髪が、腕に若井の唇が触れる。
「おやすみ・・・若井。」
髪の毛にそっとキスをする。
「う~ん・・・りょうちゃ・・・ムニャムニャ。」
いい夢見てね
髪:思慕
腕:恋慕
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好きぃ 🫶( ◜ω◝ )