テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
💙 side
塩﨑 は ~ 、やっと終わったよマジ、
今日も残業。
早く帰ってベッドにダイブしたい、、!!
塩﨑 明日久しぶりの休みじゃ ~ ん!
そんなルンルンな気分で家に帰って
即ベッドにダイブした。
塩﨑 ま、お風呂は明日でいっか、、
なんて呑気なこと考えながらすぐ眠りに
ついた。
スマホのバイブ音で目が覚める。
塩﨑 ぇ、なに、、
スマホを見ると、そこには部長とかいた字。
スマホを手に取って電話に出る。
部長 『塩﨑くん?昨日提出してもらった
データにミスがあったんだけど。』
塩﨑 『ぇ、あ、、すみません、』
部長 『ちょっと会社に来てもらえる?』
塩﨑 『… 分かりました。失礼します。』
プツンと電話を切る。
”会社に来い。” 1番聞きたくなかった
塩﨑 … 死ねば、解放される、、?
開放という言葉に目が眩んだ。
気づけば目の前には垂らされたロープ
塩﨑 、、もういいや。
目の前が暗くなる。
これが、俺が望んでた未来なのか?
もうそんなの気にならない。
塩﨑 、、っえ、?
おかしい。なぜか目が覚めた。
でも目に映る情報がここは自分の家じゃない
と言っている。
塩﨑 ここ、どこや、、?
綺麗な家。カーテンを捲ると素敵な自然。
塩﨑 うゎ、、すっげ、
感心しているとガチャと後ろから音が鳴る。
山中 ぁ、起きてる。
塩﨑 、、????
もちろん自分の頭の上には?しか浮かばない
山中 あー。取り敢えずお風呂入ってきて
くださいっ!
塩﨑 は、ぇ、、?分かりました、、?
そういえば昨日お風呂入ってないやん。
家の中を探りながら風呂場を見つける。
塩﨑 … ま、取り敢えずはいる、、か。
山中 服ここに置いときますね!
塩﨑 ぇ、はい。
一通り洗い終わって湯船に入るとそんな声が
聞こえた。
のぼせると怖いのでそろそろ出よう。
塩﨑 服だ、
まぁ、俺の服ではない。
少し大きいな。
塩﨑 ん、ズボン履けへん、、
まぁ仕方ないと思い下は履かずに出る。
山中 あ!お帰りなさい!
って、、あれ、ズボン、、、
塩﨑 履けへんかってん、、どうぞ。
畳んで返す。
山中 すみません、俺のしかなくて!
塩﨑 あの、状況説明してくれません?
山中 あ!ごめんなさいっ!
えっと、単刀直入に言うと!
俺は貴方のストーカーです!
塩﨑 、、はい??
山中 盗聴器から声が聞こえなくなったので
心配で見に行ったら倒れてて、、
すごいでしょ!この家!
大智くんの為に建てたんです!
塩﨑 は、はぁ、、?
さっきから聞き慣れない言葉ばかり出てくる
盗聴器?俺の為?見に行ったら??
盗聴になんていつの間に、、
なんで俺の名前知ってるんだ?
てか部屋の中に入ったってことだよな、、
山中 危なかったんですよ!?
危うく大切な人を失うところでした。
失うくらいならもう監禁しちゃおうと!
塩﨑 、、仕事はどうすれば?
山中 もう行かなくて大丈夫ですよ!
ご飯も太智くんに食べさせられるように
練習したんです!
塩﨑 、、、ありがとうございます。
山中 え?ってちょ、なんで泣いてっ!?
塩﨑 ぁ、れ、、なんで?
山中 … もう大丈夫ですよ。
(抱きつく)
塩﨑 へ、、?
山中 もう誰も貴方のことを傷つけません。
塩﨑 俺、幸せになれる?
山中 はい!絶対に幸せにします!
塩﨑 よかった、ぁ、、(眠)
山中 … ふへっ、♡
これで、太智くんは俺のモノ…♡
これからよろしくねっ、笑♡
なんか意味のわからない作品ができた。
てかリクエスト頂戴。
流石にしにそうだ。
コメント
6件
あぁ“ー‼️イイよぉ❗️この助けるフリして、自分が得するの‼️ そして貴様❗️リクが欲しいと言ったな‼️❤️💛を書いてください。お願いします。書いてくれたら成仏します。パロは本当になんでもイイので。
ワーオ 🤍ちゃんメンヘラな感じ(?)がめっちゃいい。 🩷💙見たいですな、!