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進入禁止のその先に


ほんと遅くなってしまい申し訳ないです💦



くおん様との合作です!!

前回までの見てない人は見てから見ることを推奨します(?)

ちなみに私の垢が変わってしまったので 第1話は旧フルーツサンドより載っています。(ほんとにごめんなさい……)


ちなみに7話です!



⚠なんでも許せる方のみ。

全部見てから見ることをオススメします。






ではスタート











sha  side

rd:「~~って感じかな」

sha:「……そうなんですね。そんなことがあったなんて……  」

rd:「まぁ知らなくても無理はないよ。元はと言えば俺ら教師とか親とかが内緒にしてた事だもん」

そう言いながら俺が読んでた本を棚に戻す

sha:「……なんでそれを大人たちは隠すん?別に良くない? 」

それを聞くか…w と苦笑いしながら答えてくれる

rd:「まぁ内緒にしてるっていうか危ないから、近づいて欲しくないからみんな口酸っぱく入るな!!って言ってんだよ」

sha:「……むしろそう言ってるからこそ入りたくなるんに…… 」

大人達は馬鹿すぎんか!?そんなこと言っても子供は入りたくなるだけやろ!!!

rd:「wそうだよね。俺もそう思う。でも実際言い伝えなんだ。ほとんどの大人が知っている事って。大体先祖から聞かされた~とか偉い人に話してもらった、とか

だから俺みたいな実体験した人は少ないと思うよ」

確かに…ってことはさっきの話俺と先生しか知らん!?

sha:「えッッ!!!それって俺以外に話した……!? 」

rd:「ん~?いや~?お前にしか話してないよ」

しゃぁぁぁぁ~!俺しか知らん!!!

sha:「え、俺に話して良かったやつなん? 」

そう聞くと今までとは打って変わった顔つきで俺の方を見てきた。

rd:「……なんで俺がお前に話そうとしたか、これが1番大事。ちゃんとシャオロンに……”託したくて”」

“託したい”……?……俺に?

sha:「何を?俺に出来ることなら……  」

rd:「この話はちゃんと聞いて……?シャオロンの選択で未来が変わるから……!  」

思わず先生の真剣な目に引き込まれた。

普段みんなとふざけあってる人とは思えない

sha:「俺に何が出来るん?」

俺は何ができるって言うんだ。そんな能力(?)とか持ってへんし…… しかも俺一般人よな?てかそんなこと言ったららだ男先生だって普通の人やろ!!!!

rd:「”ロボロ”を助けて欲しい。

……これが他の人には無理だ。お前にしか頼めない」

???????????????

sha:「ん????????は? 」

rd:「まぁそうなるよな。まぁ、最初は”仲良くなる”。そこから助けてくれたらいいよ」

いやだからそういう事じゃない!!!!!どうやって助けんの!?!?

sha:「それって、あの森に入るのを許可するって事でいい? 」

……自由に入れるのはでかい!!

rd:「うーーん、まぁしょうがないしね。それは俺が許可するよ」

sha:「しゃあ」

rd:「あ、でもあんま見つからないでね?俺が面倒臭いから(  ^ら^  )」

sha:「ま、まぁ善処します(^O^)」

てかはよロボロんとこ行きたいのにこいつしつこいな!!!(⇽(  ^ら^  ))

rd:「じゃあちゃんと俺が言ったこと覚えてるね? “秘密”について」

sha:「おん 」

rd:「それが分かってれば大丈夫か!じゃあよろしくね? 」

sha:「任せろ~~」

そう言って手を振り、図書室を後にする。

一刻も早く森に行かないと!そんな気がして落ち着かない


rd:「……ちゃんと救えよッ……絶対だからなッッ !! 」





~森の中~

sha:「ハァッ……ハァッ……」

あれからずっと森の中を走ってるが”進入禁止”の看板は見つからない

sha:「………………あれッ……?なんで? 」

見つからない_ それどころじゃなく、ずっと同じ場所をグルグル回ってる気がする

sha:「嫌な予感……」

このまま進んでも無駄だと思い、今日は引き返すことにした

sha:「クソッ……!やっぱり帰れねぇよな……」

俺の予感が的中してしまった。

どうしよう、それだけしか俺の頭は働かなかった。

悩んだ結果rd男先生に電話することに決めた。

プルルルルルプルルルルル

rd:「………………………………」

そうだよな!!出ねぇよな!!分かってたよ!!うん。

てかそもそも圏外じゃん。なんで電話かけられた?

日が暮れるの早。まだ冬じゃなくね!?

クッソ……しょうがない………………家に帰れればと思ったけど今夜はここで過ごすしかなさそうか……

ロボロ、ほんまにおるんやったら助けてや……?

呪r:「……クヒヒッw……まんまとひっかかったな……♪ 」

呪r:「さぁーて…………これからどうしようかな?w……」


ほんとにごめんなさい。

なんか自分でも言ってることわかんないです()

文章量少ないのはほんとにごめんなさい

えっと……少しながらこうしてほしい!みたいなやつがあるので……(そんな大量じゃないから)

それだけです!!私が言いたいのは!!

ほんとわかんなかったらこれって何?って聞いて貰って大丈夫なので!!!ガチで言ってください。

見てくださってありがとうございました( ◜ω◝ )

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