テラーノベル
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夜月
85
🥺※スランプ中
600
#hret
聖奈
10,413
hr×et
こちらフォロワー様100人記念のものです
当作品はhr君を主人公設定にしてますが、時々作成の都合で視点を変えます
主は初めてノベルを書くのでおかしな点はありますが暖かく見守ってください!
地雷さん(@^^)/~~~
それでもいい方はどうぞ
*(*君*との*未来を___)
ガラガラ
hr「あ、おはようえとさん」
「起きてたんだ笑」
et「まぁね笑」
hr(この人はえとさんそしてこの場所は病院だ)
(俺とえとさんが会ったのは数か月前)
hr「痛った!?」
ur「大丈夫!?」
hr「大丈夫大丈夫、、、」
「足ぶつけちゃっただけだから(笑)」
ur「俺にはお前がクラスの奴らに押されて階段から落ちたようにしか見えな いが?」
hr「ぅぅ」
ur「今日は早退して、病院行け」
hr「いや、、でも授業が、、」
ur「今は授業とかどうでもいいから、はよ病院行け」
hr「別に病院とか行かなくてもすぐ直るとおもう」
ur「、、、」
「じゃあ歩ける?」
hr「わかった」
hr「よいしょ、、」
倒れそうになる
ur「ほら言わんこっちゃない」
「とっとと病院行け先生には言っといてやるから」
hr「ぅぅ、、分かった」
「ありがとうねうり」
ur「おうよ!治ったらヒロくんから奢りな!」
hr「それ俺が金欠って知ってるから?w」
ur「あ?いや、、考えてなかった」
hr「嘘だぁ~w」
ur「いや、まじ本当」
「てかヒロくん金欠だったことほんとに忘れてた」
hr「まじかよ」
ur「まぁいいや、そんじゃ奢りよろしくなー」
hr「えぇ、、」
ur「何にしよっかなぁ♪」
hr(やばいこと考えてそう、、)
ur「あ!!焼肉!これでどうだ!!」
hr「殺す気?」
ur「ははっw」
「わりぃわりぃ」
hr「心臓に悪いよー」
ur「こんなことで、心臓悪くなったら死ぬぞ」
hr「たしかに」
ur「奢りはあとで考えとくから」
hr「え?冗談じゃないの?」
ur「え?ガチなやつだぜ?」
hr「まじすか」
ur「あ、そんなこと言ってる間に病院ついたぞ」
hr「あれ?ほんとだ」
ur「うし!俺受付やってくるからお前はそこの椅子に座ってろ!」
hr「ありがとううり」
ur「おうよ!」
urが受付に行く
hr「ふぅ、、うりに肩貸してもらいながら歩いたけど普段よりもつかれるな」
目の前に一人の女性が通る
hr(ん?あの人、、)
et「…」
hr(俺と同じように怪我して来たのかな?)
ur「おーい!!ヒロくん!」
hr「ん?あぁうりか」
ur「おう!受付してやったからな!」
hr「俺のためにありがとうね」
ur「困った時はお互い様だろ?」
urが歯を見せて笑う
hr「そうだったね(笑)」
それにつられてhrも表情が緩む
et「…?」
看護師「えとちゃん?どうしたの?」
et「あぁ、、いや、、なんでもないです」
看護師「?そう」
「まぁいいわ行きましょう」
et「…はい」
ur「それじゃ俺は帰るから、後はがんばれよ!!」
hr「うんありがとう」
「じゃあねうり」
ur「またな~」
医師「えぇとヒロ様ですか?」
hr「あ、はい」
医師「あ、申し遅れました」
「私、ヒロ様の診察を担当させていただくものです」
hr「あぁなるほど」
「今日はよろしくおねがいします」
医師「ではこちらの部屋にお越しください」
hr「はい」
医師「そちらにある椅子に座れますか?」
hr「わかりました」
壁を使いながら座る
医師「それでは、まず最初にヒロ様のご友人であるうり様よりお話を伺った ところ、学校で階段を下りながら話をしていた際に学生にぶつかり、 そのまま落下したということでお間違いないでしょうか?」
hr「はい、合ってます」
医師「ありがとうございます」
「一応レントゲンとるので車いすを持ってきますこちらで少々お待ちく ださい」
hr「よろしくお願いします」
医者が去る
hr(そういえば、さっき目の前通り過ぎた子めっちゃ美人だったなー)
医師「お待たせしました」
hr「あ!ありがとうございます」
hrが車いすに乗りそのままレントゲン室に連れてかれる
医師「では、これよりレントゲンをとるので、そちらの寝転がってください」
hrが寝転がる
医師「ではそのままお待ちください」
ピーピー
部屋には数分その音が鳴り響いていた
医師「ありがとうございます」
「では、もう一度車いすに乗っていただきそのまま診察室へ向かいまし ょう」
hr「はい」
もう一度車いすに乗り今度は診察室へと運ばれる
医師「ヒロ様あなたは__」
コメント
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**美月ゆめか🌸ちゃんの感想** おつかれさま〜!第2話読んだよ! hrくんとurくんの掛け合いが軽快で、焼肉奢れの流れめっちゃ笑ったww「♡♡♡気?」には草。そして病院で出会ったetさん、美人すぎて一瞬で空気変わった…!この出会い、絶対なんかあるでしょ〜!?診察の流れの描写も丁寧で、最後の「あなたは__」で続きが気になりすぎる…! 作者さんの初心者とは思えないテンポの良さ、好感もったよ!続き楽しみにしてるね🌸