テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは!
ジュリエットです!もう、薬を飲むのも、抵抗がなくなってきました!
寿命を気にせず人間でいられることって、なんて素晴らしいの・・・?
みんなにこのことを伝えたい!!
碧「もういよいよ前日だね!」
雪「屋台係の子、頑張ってるね〜!」
碧「一緒に回ろうね、雪ちゃん!」
雪「うん!あ、先輩も一緒でいい?(櫻ちゃんたちも)」
碧「え〜、もうそんな仲良しなの〜?いいなぁ〜」
雪「碧はモテてるんでしょ?」
碧「翔くんが嫉妬か知らないけど、再起不能にしちゃって・・・」
雪「ヒイッ…」
碧「翔くんには私も困ってるんだけど、どうしようもないよね〜。」
雪「ま、まあ、すごい腕の立つ・・ナイトだと思えば・・・?」
碧「腕立ちすぎでしょ〜!」
A「天之氷振さん!大変!衣装、なくなっちゃって!」
雪「ええ!?ほ、本当に!?」
D「どうしよう、今からじゃ間に合わないよ・・・」
涼夏「大丈夫か?」
す、涼夏ちゃん!
この子は、火崎(ひざき)涼夏(すずか)。
昔、おんなじクラスで仲が良かったんだけど、最近は疎遠になっちゃって。
だから、今会えてすっごく嬉しい!
A「衣装が、なくなっちゃったみたいで・・・」
涼夏「・・・そうか、それなら昔の先輩の衣装を使わせてもらったらどう?」
A「た、確かに・・・でも、天之氷振さん・・・」
何よ!?まな板って言いたいの!?
ごめんなさいね!何もなくて!!
D「いいの?先輩の衣装で・・・古いから、解れてるかも」
雪「全然大丈夫!そんなの気にしないし」
文化祭まで、あと1日!!