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青井×つぼ浦 ⚠️自衛お願いします、
今更ですが視点が青井にいったりつぼ浦に行ったり三人称になったりします
(心の声)
とある日の昼ごろ。
銀行強盗の通報があったため、ジャグラーで向かった。いつも通り百点の対応をする。
扉の前にしゃがみ、大きなドア越しに声をかける。
つぼ浦「犯人いるかァ!!」
???「…あぁ、つぼ浦かァ?いるぞ、人質もなぁ!」
少し聞き馴染みのあるその声を聞いていると誰かという問いに答えが出るまでそう遅くはなかった。
奥の金庫から出てくる犯人を見るとギラギラと輝く緑色の頭に趣味の悪い仮面をつけたスーツ姿の男。ジョーカーだった。
そしてジョーカーの背後から並んで出てくるおっさんはキャップであった。どうやら人質になったようだ。
つぼ浦「ジョーカーテメェ!!よりによってキャップを人質にするとは!」
キャップ「ちくしょう、!つぼつぼ!」
ジョーカー「お前の上司ってわけだ!これじゃあ、安易にロケランも打てねぇなァ!?」
つぼ浦「あ?何言ってんだ?キャップなんて人質にする価値はねぇぞ!!」
キャップ「おい、なんだと(笑)」
話しながら少しずつ犯人を、銀行の入り口へと誘導する。狭い通路でむやみにロケランを放つと、自分にまで被害が来るからだ。
つぼ浦「…茶番はここまでだ、キャップ!じゃあなァ!!!!」
そうキャップに言い捨ててロケランを構える。
キャップ「それじゃ俺が犯罪したみたいじゃねk」
キャップが最後の言葉を言い終わる前に迷いなくジョーカーをキャップごと爆撃した。この間、約3秒。
つぼ浦「大丈夫すかァ!!!!キャップ!!」
まるで他人事のような反応をするつぼ浦。
キャップ「お前がやったんだろォ!!」
ちょうど青井が着いた頃には現場は解決(?)していた。 キャップが爆散してることに違和感を持ち、横につぼ浦が棒立ちしているのを見て大方察しがついた。
青井「おいお前、!またやったなぁ!?」
つぼ浦「ちょ×3何してんすかアオセン!捕まえるのは俺じゃないっすよ!」
そんなことを話してるうちに、キャップは救急隊へ送られ、ジョーカーの護送はその場に駆けつけたオルカに任された。
つぼ浦のジャグラーは押収される。
青井の助手席に強制的に座らされ、本署へ帰る。
つぼ浦「俺のお小遣いが、」
青井「全く、ジョーカーに謝っとけよ?」
つぼ浦「なるほど、アオセンは犯罪者に頭を下げるんですね??」
青井「まぁ、人質をキャップにするのはジョーカーも間違えたなぁ(笑)」
つぼ浦「でしょう!?」
青井「でしょうってw」
つぼ浦「だろ!?(笑)」
青井「www」
なんやかんやで警察署につき、ジョーカーに一応頭を下げ、チルタイムに入る。
青井「お腹すいた〜そういえばつぼ浦ご飯食べた?」
つぼ浦につけた手錠を外しながら言う
つぼ浦「まだ食べてないっすね」
青井「何も食べてないなら一緒にご飯食べに行こうよ」
つぼ浦「ならいい所があるぜ」
青井「お、じゃあ行こ」
2人ともお腹が空いてるため、気持ち早めに動く。
車体に大きく特殊刑事課とかかれたつぼ浦のジャグラーに乗り、運転もつぼ浦に任せる。
青井「ねぇ、つぼ浦?気付いてる?」
つぼ浦「何がすか?」
青井「これデートだよ?」
運転をしながら前を向いたつぼ浦が一拍置いてからまるでギギギと音が出そうにこちらを向く。
つぼ浦「…………あ?/」
つぼ浦の顔が徐々に赤くなってゆく。
青井「んふ、初心だねぇ 」
青井「危な、!つぼ浦前向けw」
慌ててつぼ浦のハンドルを横からきる。
つぼ浦は青井の言葉に気を取られて、危うく電柱に正面衝突するところだった。
つぼ浦「アオセン、運転中は人のことを揶揄っちゃいけないって習わなかったんすか?」
青井「揶揄ってないけど、…まずいなこれ。耐性つけてやらんとそのうちまずい気がする、、、。」
そんなことを話しながら、例のハンバーガー屋に着く。大きい看板やカラフルな外見でいかにもつぼ浦が行ってるというのが予想できる。
青井「良いねぇ!ハンバーガー」
青井「つぼ浦何にすんの?」
つぼ浦「コレとコレで」
青井「…オススメとかある?」
つぼ浦が食い気味に答える。
つぼ浦「全部っすね」
青井「じゃあコレにしよw」
お互いの頼んだ物をを受け取り、窓側の席に移動し、向かい合って座る。
青つぼ「「いただきます」」
つぼ浦の頼んだものは甘辛いソースの肉、レタスや真っ赤なトマトが挟まった具沢山のハンバーガー、この店の看板メニューだ。
つぼ浦はにこにこしながら美味しそうに頬張る。
つぼ浦「うめぇ!!」
青井「良かったね(笑) 」
青井「一口ちょうだい〜」
つぼ浦「まぁ、どーぞ」
青井「パク、……うま、!」
つぼ浦が口をつけていたところから躊躇なく食べる青井。(アオセン一口小さいな)なんて思いながらそれをつぼ浦は目で追ってしまう。
つぼ浦「……」
青井「いる?俺の」
つぼ浦「、じゃあ」
躊躇なく食べ、躊躇なく勧める青井に対して きっとこんなに考えてるのはつぼ浦の方だけなのだろう。 つぼ浦は無駄な邪念を振り払って大きい一口を貰った。
青井の頼んだものは、フィッシュバーガーでトマトのパンチが効いたソースの魚とレタスたっぷりの案外ヘルシーなハンバーガーだった。
普段つぼ浦があまり頼まなそうな物で、青井の好きな物が知れて少し嬉しくなる。
つぼ浦「ん!めっちゃうめぇ」
青井「間接キスだね♡」
その言葉を聞いた瞬間硬直する。
青井の口から飛び出た言葉はまるで中学生同士の揶揄いのようなもの。だが先程からつぼ浦が考えていたことで、核心であり効かないはずもない。
つぼ浦「ンぐっ、げほ、!ごほっ!」
青井「え!大丈夫!?」
つぼ浦「…あんただよ、!」
手元に置いてあった自分のコーラをごくごくと飲む。何故だ、苦い……。
青井「あ、それ俺のコーヒー、」
つぼ浦「!?……もう、…すいません/」
青井「別に大丈夫だから落ち着いてw」
そんなつぼ浦がテンパってる間にも「可愛いなぁ」なんて簡単に言える青井には大人の余裕というものがあるのだろう。つぼ浦ばかり余裕がなく、少し気持ちが焦る。
つぼ浦「…、アオセン俺、デートの定義とかそーゆーのよくわかんないんすけど…俺、今めっちゃ……、しぁわせです…、!…」
窓から来る夕日を眩しいかのように手をかざし、さりげなく顔を隠すつぼ浦。柄にも合わないことを言ってしまった完全に照れ隠しである。
青井(!!!?か、可愛い、!…)
コレはきっと誰でも惚れてしまうであろう。
美しい程に純情な後輩が目の前にいる。
顔を下に向けているつぼ浦を下から覗くようにして目を合わせて言う。
青井「つぼ浦、俺もすっごく幸せだよ」
つぼ浦は一瞬驚いたような顔をした後、すぐに真っ赤に変わり、顔を背ける。
つぼ浦「ずるい、ずるいぜ、…〜〜っ/」
青井「本当可愛いなぁ、つぼ浦は。」
こっちは勇気絞って伝えてるのにいとも簡単にそう言ってくる青井にさらに顔を赤らめる。
ーーーーーー
「余談」
お疲れ様です!!
すぅっっっごく遅かったですね。本当にごめんなさい(泣)流石の私も反省せざるを得ない。
誤字脱字ありましたら🙏
めっちゃ遅いくせにそんなよくないかもです、でもいつもより文字数多い!私なんかにフォロワーさんが21人もいてくれらっしゃる(?)のにすいません‼︎ ネタが思いつかないのと語彙が足らないのとです(致命的)
あとテスト期間なんですよね(大言い訳)
次は頑張りますので!どうか!見捨てないで!
読んでくれてありがとうございます!
良ければモチベのために↓
♡やコメントお願いします🙇🙇🙇