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最終回。
出したくなった。短いよ。
📢
「那津ー.ᐣ.ᐣもう業者さん来たぞー.ᐣ.ᐣ」
🍍
「あ、もうすぐ出し終わるー」
そう、俺らは付き合って1年、結婚はできないがシェアハウスをすることにしたのだ。
🍍
「あ、まだ机の中出してないかも…」
📢
「嘘だろ」
🍍
「ちょっと見てくるわ」
🍍
「あ、日記しかない。
…懐かしーな。こんなの書いてたっけ。
こんなの書いてる間に、入間は俺好きだったのにな。」
日記をパラパラとめくり、懐かしむ。
そうしている間に、一番最初のページになった。
〇月✗日
今日からこの日記を書いていく。
この日記は、入間に対する想いを書いていくだけだけど…
これだけで、なんだか心が軽くなる。
やっぱり、誰にも言えないけど…
自分だけの秘密っていうのも、いいな。
…今これを見てる俺へ。
入間への気持ちは、届きましたか.ᐣ.ᐣ
🍍
「こんなの書いてたんかw
…過去の俺へ。
入間への想い、届いてるよ。
幸せに、暮らしてるよ。」
📢
「.ᐣ.ᐣ那津ー.ᐣ.ᐣなんか言ったー.ᐣ.ᐣ」
🍍
「いや。なにもー。」
今日も、日記を書く。
だが、それは、ある人への想いではなく、
二人での幸せに対してのものだった。
今日も、ページを開く音が、ある部屋に響く。
あなたも、もしかしたら、
ある人への想いは、届いているかもしれませんね。
日記の中の気持ち。ℰ𝓃𝒹。
いやー、短い。
話の話数も少ないし、この話も少ないし…
なんかすいません。
ではでは、長くなるので…
お餅が焼けたので、失礼します。
次のお話で、また会いましょう。
あ、番外編書かないわ。ごめんね。
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