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よす
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『…勇斗元気かな…』
俺と勇斗は2年ぐらい前から付き合っている。
イイじゃん、好き滅、爆裂がバズって?ありがたいことにグループだけの仕事じゃなく、メンバー個人での仕事も増えてきている。それ故に勇斗ともほとんど会えていない。
別に同棲しているわけでもないし、ましてや俺から甘えに行くとか恥ずかしくてできないけど今は状況が違う。
…でも、勇斗疲れてるだろうし寝たいよな
そんな考えが俺の頭の中をぐるぐるしている。
…やっぱ、甘えたい
『…電話しようかな…』
「……もしもし?どした?」
『…寂しい……あいたい…』
「…珍しいじゃん…どうしたの」
『さいきんあえてないから…』
「…寂しかったか笑…俺もだよ。」
『…ほんと…?』
「うん。仁人明日仕事は? 」
『オフ…』
「 俺もオフ。」
『…会える?』
「今から仁人の家行ってもいいよ?」
『勇斗の家行きたい』
「いいよ。おいで笑」
『じゃあ…今からいく』
「俺も仁人の家向かって歩くわ。そうしたら途中で会えるでしょ」
『うん』
「電話繋げとく?」
『んーん、会ってからはなす』
「ん、分かった笑俺も行くわ」
『またあとでね』
「またな」
『はやと…!』
「仁人、おいで笑」
『ギュッ…ポロポロ』
「え?泣いてる…?」
『うれしぃの、ポロポロ』
「…笑俺も嬉しい。ナデナデ」
『…(すりすり』
「俺ん家行こっか」
『うん、グスッ』
「お風呂って入った?」
『うん、はやとは?』
「俺も入った。」
『ねるだけだ笑』
「ベットでゆっくりしよっか」
『ぅん、』
「俺、寝る前に水飲んで来ていい?」
『…だめ、どこもいかないで…(うるうる』
「かわい…ナデナデ…ほんと一瞬だから行ってきていい?」
『ん…(うるうる』
「タッタッタッ…」
『…っぅ…ポロポロ』
「じーんと、おいで」
『っ…ギュッ…』
「ポンポン…仕事も一緒にならないもんね」
『ぅん、ポロポロ』
「会えなくて寂しかったね」
『……ふあんだった、ポロポロ』
「、何が不安だった?」
『はやとがどっかいっちゃうんじゃないかって』
「だからさっき俺が水飲みに行く時離れたくなかったの?」
『ぅん、ポロポロ』
「そっか、ナデナデ」
『ギュッ…』
「でもね。俺、仁人のこと離す気ないよ」
『ほんと…?』
「ほんと。絶対離さない」
『良かった…』
「寝よっか。」
『ぅん…』
「おやすみ。」
『おやすみ…』
『……ん、ねぇ』
「ん…?」
『起きても離れないでね…?』
「もちろん」
『よかった…(ふにゃ』
「可愛い…」
『…ん、(手広』
「ギュッ…ナデナデ」
『……すぅ…すぅ…💤』
「…会える時会おうね笑おやすみ。」
コメント
3件
さいっっこうです⊂( ᴖ ̫ᴖ)⊃🎶 ありがとうございますт ̫ т
みぅ🤍🥀です。第26話、読ませていただきました。 仁人、仕事忙しくて勇斗に会えなくて寂しかったんだね…「水飲みに行くだけでも離れたくない」ってとこ、切なすぎて胸がぎゅっとなった🥀会いたい気持ちが溢れて電話しちゃうの、すごくわかる…勇斗の「絶対離さない」の一言にどれだけ安心しただろう。寝る直前まで「起きても離れないで」って確認するの、不安の裏返しで愛おしいよ…2人の距離がまた縮まって、本当によかったね。続きがすごく気になります☕️