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こんばんは💓
前回の「さのじんの訴求」Y視点、S視点
ともに、たくさんいいねありがとうございます🥰
バレてるかもしれませんが、エッチシーン苦手です⋯精進します⋯💦
今回のさのじんは、仁人くんがとある薬を飲んでしまったお話です。笑
まずは吉田さん視点、第一話です。
start
どうも。吉田です。
何やかんやで佐野と付き合うことになった。
佐野のことは、まぁメンバーとして好きではあったんだけど、付き合うとかは思ってなかって…まぁ色々あってさ。
何があったか話すから、聞いてくれる!?
その日はm!lk5人で仕事だった。
出番待ちの楽屋で、2時間ほど待機時間があったんだよ。俺は1人でいて、 ダラダラしてた。そしたら勇斗が出勤して来てさ。
佐野「おいちゃん、おはよ」
吉田「おー、勇斗。今日は撮影ないの?」
佐野「うん。出番までここにいる。仁人は?」
吉田「今日は夜ラジオだけなんだよね。だから俺も出番までここにいるつもり。」
佐野「ショート動画でも撮るか?」
吉田「いいね。ならその前に、なんか食べ物でももらってくるわ」
外に弁当やらお菓子を用意してくれるんだよ。
2人分持ってこようと思ってさ。一旦、部屋を出たんだよね。
佐野「ありがと〜」
⋯
ガチャ
山中「あれ?はやちゃん1人?」
佐野「あれ?柔太朗。さっきまで仁人もいたよ。そういや仁人おっせーな。」
山中「⋯あ」
佐野「どした?」
山中「さっき恵比寿駅歩いてたらさ、ファンの人から怪しげなドリンクもらって。これ⋯🧃🧃」
佐野「おい、飲み物はもらっちゃ⋯」
山中「ごめん、事務所の人が一緒だったから持ってってもらおうと思ったのに忘れちゃった。3個入ってたけど、2個になってる⋯はやちゃん飲んだ?」
佐野「いやぁ?俺さっき来たとこだし。仁人じゃね?」
山中「⋯」
佐野「なに?それヤバい飲み物⋯?」
山中「⋯ガラナとかマカとか、他にも色々入ってるカンジ⋯要するに媚薬⋯的な⋯?」
佐野「うわぁ⋯」
山中「どうしよう、仁ちゃん飲んじゃったのかな⋯?やばい、おかしくなっちゃったら俺のせいだ⋯」
佐野「柔太朗!気にすんな!⋯お、俺がなんとかする!」
山中「はやちゃん、ありがと⋯でもどうするの⋯?あッ⋯聞かないほうがいいよね、ごめん⋯💦」
佐野「バカ!なに想像した!?」
ガチャ
吉田「ただいま〜。あ!柔太朗もいる。ガトーショコラあったよ。5個持ってきた。食う?」
山中「仁ちゃんっっ、あ、ありがと!ガトーショコラだけもらってく。俺ちょっとだけ行くとこあるからじゃあね💦」
バタバタ⋯
佐野「おい!柔太朗が想像してるようなこと、ねーからな!?」
ガチャ
柔太朗は焦りつつも、後ろ手を振りながら優雅に出ていってしまった。
吉田「は?なんか急いでた?てか何?想像とか何とか⋯」
佐野「さ、さぁ?なんだろね?それよりガトーショコラ食いたい。ちょーだい。」
吉田「ほい⋯⋯⋯⋯⋯⋯んっ?⋯アッ⋯」
佐野「仁人?⋯⋯えっ!?仁人!?」
俺は膝からガクンと崩れ落ちた。
何がなんだか分からないけど、視界がグラグラして
、立っていられなくなった。
どちらが上なのか下なのか、重力の向きも分からないくらい。
佐野「〜ー〜ー〜!?〜〜〜ー〜ー!!??」
勇斗は必死になんか叫んでた。
けど俺の意識には届かなかった。
⋯
分かるのは⋯すごいいい匂いがすることと、異様に頭が熱いこと。
頭だけじゃない。顔も、身体も熱い。熱いけど、なんかひんやりする部分がある。
ひんやりが気持ちいい⋯
なんだろう⋯ひんやりで、しっとり⋯気持ちいい。
吉田「⋯ふぁ⋯」
佐野「わぁー!仁人気づいた!?お前急に倒れちゃってさ。熱かぁ!?」
吉田「は⋯やと⋯?つめた、くて、気持ちい…」
佐野「あ、俺の手?気持ちいい?w」
吉田「気持ち、いい。顔も、さわって…」
佐野「え、顔…?」
吉田「ずっと、あっついの…爆発、しそう…」
佐野「お前さぁ………。爆発といえば、顔よりコッチなんとかしたほうがいいんじゃね?」
そう言いながらも顔を覆ってくれる勇斗。
勇斗の手だったのか…冷やしタオルかと思った。
勇斗の手って大きくて冷たいんだな。
吉田「コッチって…?」
佐野「コッチ♡」
勇斗は、ちょんっ、と人差し指で俺の陰茎に触れた。
吉田「…はぁうぅっ!!!」
佐野「…ぉわッ」
吉田「…////// ごっ、ごめん…ちょ、いきなり触んな…」
佐野「…びっくりした…お前…もしかしてめっちゃ敏感なってる…?」
吉田「…みたい」
佐野「みたい、じゃねーよ💦俺、退室したほうがいい?」
吉田「で、でも…身体、重くて、しごけない、よぉ… 」
佐野「バカ、お前…/////生々しいこと言うな!」
吉田「は、はやとぉ…」
俺は頭もおかしくなっていた。
目に涙がフルで溜まって。すがるように勇斗にしがみついて。
今思えば、こんなこと絶対に口が裂けても言えない。
吉田「はやと、さっき、顔、さわった、みたいに、もっかい、ココ、触って…くれない…?/////」
end
続きます
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